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入江悠監督の総決算的作品『ギャングース』の感想

評価が高い映画『ギャングース』が、ほとんどの劇場で12月6日に上映終了してしまいますが、少しでも多くの人に興味を持ってもらいたいと思って、まとめを作りました。 鈴木大介氏による犯罪少年たちのルポをもとにしたリアルさが話題になった漫画『ギャングース』を、社会からはみ出た人間を描くことで定評がある入江悠監督が映像化。親から虐待され、ろくに学校に行ってない少年院出身の3人組が、犯罪者だけをターゲットにした強盗で生き抜く姿を描くクライムムービーです。 本作の魅力は、公式の予告動画より、「実録!!振り込め詐欺のしくみ」の方がわかりやすいです。劇中でも使われているシーンで、特殊詐欺の番頭(チームリーダー)、加藤の演説は必見!
入江悠 映画 ギャングース
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sail @hysknttnkk
東京・神奈川・千葉・埼玉だけですが明日12月7日からの #ギャングース 上映予定。 ユナイテッドシネマとしまえん 朝1回 ユナイテッドシネマ豊洲 午後1回 立川シネマシティ 夕方1回 横浜ブルク13 レイト1回 シネプレックス幸手 夕方2回 ユナイテッドシネマ ウニクス上里 夕方1回+レイト1回
sail @hysknttnkk
TOHOシネマズ ららぽーと富士見 レイト1回 TOHOシネマズ系列はららぽーと富士見以外は全て6日で上映終了。従って上映館がTOHOシネマズのみの千葉県内は全館終了。 ちなみに上記の上映館もほとんどが13日終了予定なのでお早めに!!願わくばムーブオーバー館が出るといいんだけど。
リンク 映画『ギャングース』 2 users 2010 映画『ギャングース』 少年院で共に過ごしたサイケ・カズキ・タケオの3人が犯罪集団だけを狙って窃盗を繰り返す“タタキ”稼業を開始!裏社会で生き抜くことにひたすらにポジティブな3人の友情を描く。新時代のアウトローによる、かつてない青春エンターテインメント!
リンク irie-yu.com 3 users 1 映画『ギャングース』劇場公開に寄せて | BLOG | 映画監督 入江悠 オフィシャルサイト 映画『ギャングース』公開が2018年11月23日から始まります。この映画が生まれた経緯について、ここに記しておきたいと思います。『ギャングース』はさまざまな“熱”の伝播によって世に出ました。もともとは...
リンク note(ノート) 2 users 113 映画『ギャングース』公開に寄せて1|鈴木大介(文筆業/配慮さん)|note いよいよ僕が原作を担当した漫画『ギャングース』(原案本・「ギャングースファイル・家のない少年たち」「奪取・特殊詐欺犯罪十年史」)の実写映画版の公開が迫ってきました。 映画『ギャングース』 監督・入江悠 公開・11月23日 思えば「加害者の中にある被害者性」という分かりづらいテーマを何とか読者に届けたくて、ノンフィクション作品の中に物語表現を込めてきた僕が、漫画化と..
リンク note(ノート) 2 users 11 映画『ギャングース』公開初日にむけ|鈴木大介(文筆業/配慮さん)|note 2019年11月23日。拙著『家のない少年たち・ギャングースファイル(文庫タイトル)』を原案にし、原作を勤めた漫画『ギャングース』の実写映画劇場公開が、あと数時間後に迫っています。 去来する最後の思いを少し書かせて下さい。 試写会の舞台挨拶で入江悠監督が「戦いだった」とこぼした映画版の制作と同様に、漫画ギャングースの連載も、また毎週が戦いでした。ルポライター、つ..
リアルサウンド映画部 @realsound_m
【インタビュー】入江悠監督が語る、総決算となった『ギャングース』 「見過ごしていた“リアル”があった」 #ギャングース #入江悠 realsound.jp/movie/2018/11/… pic.twitter.com/OuWgHuEsX7
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リンク SWAMP(スワンプ)|人々を惹きつけるカルチャーの奥深き「沼」の魅力を紹介するWEBメディア 1 user 18 メジャーとインディーズ、映画監督とユーチューバー 『ギャングース』入江悠監督インタビュー マンガ雑誌「モーニング」で2013年から2017年まで連載されたコミック『ギャングース』(マンガ・肥谷圭介さん×ストーリー共同制作・鈴木大介さん)を実写化した映画『ギャングース』が、11月23日(金)より全国公開中。
リンク 日刊SPA! 2 users 8 犯罪少年は完全悪なのか…映画『ギャングース』が描く日本のリアル<対談> | 日刊SPA! 一向に無くならない振り込め詐欺被害。テレビなどでは高齢者を騙した“悪い顔”の若者たちが逮捕される姿が報じられ、世間を震撼させる。少年犯罪の厳罰化の声も根強い。しかし、彼らは本当に根っからの悪なのか。…
リンク filmaga.filmarks.com 1 user 1 高杉真宙×加藤諒×渡辺大知 再会を心から喜ぶ“兄弟”たちが明かす『ギャングース』撮影の日々【インタビュー】 | FILMAGA(フィルマガ) 「家族になって」――。甘い、甘いプロポーズの台詞ではなく、高杉真宙、加藤諒、渡辺大知が映画『ギャングース』出演にあたって、入江悠監督から命じられた言葉だという。裏社会を生き抜く元犯罪者たちを演じる彼らが、息を合わせるためというより、危険な…
リンク シネマズ PLUS 2 users 24 『ギャングース』を絶対に観てほしい!とことん誠実なエンタメ映画になった「5つ」の理由! | シネマズ PLUS 公開中の『ギャングース』が実に素晴らしい映画でした!
リンク 日刊サイゾー 2 users 21 貧困層がサバイブできるのはもはや裏社会のみ!? 犯罪映画『ギャングース』が描く格差社会の実情|日刊サイゾー 今の日本は真っぷたつに分断されている。年収300万円は貧しいと考える上界、年収300万円なんて夢の生活だと感じる下界とに分かれている。上界の人々には、下界...…
Hironobu SUZUKI @HironobuSUZUKI
映画「ギャングース」鑑賞 メチャクチャ脚本がいい!娯楽映画だからこそ社会性をおろそかにしない、という最近のハリウッド・スタイルを高いレベルでクリアしている。 エグい所はエグいのもいい。 2018年の今だから観るべき映画になっていてみんなも観るべし観るべし観るべし。 pic.twitter.com/E9M9ZpR9df
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Hironobu SUZUKI @HironobuSUZUKI
昨日観た映画「ギャングース」の脚本も本当に良かった。国内にいろいろな映画の賞があるけど今年ギャングースが脚本賞を取らなかったら(これ以前の映画が受賞なら)、その映画の賞は正直、何を観ているのか、と思った方がいい。オレはここ数年観た邦画の中では最も優れた脚本だと評価している。
みっちー @mahiro0704
#ギャングース感想 多くの人普通にご飯食べて、好きなもの買って仕事をして生活してるけど中には戸籍なし、職なしなどいつも必死に生活してる人もいる。ご飯を食べる金もなくご飯を食べるだけに必死に戦う3人。今、私たちはご飯が食卓に出てくるだけで幸せなのだなと感じた。
悪胡瓜 @walkyurie
「ギャングース」少年ギャング対半グレコブラの対決は傍目からは弱肉強食生存競争のようでありながら、蓋を開けてみると同族同士の共食いだった。 自然界では争わないマングースとコブラを檻の中でけしかける興行主のようなこの世界で、それでも先を見つめる彼らがまぶしい。 pic.twitter.com/1YAzLzAeg9
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今泉力哉 @_necoze_
ハード・コアもギャングースももっともっといけそうな気がした。どちらも画面の中が不器用な人たちで溢れ返っていて素敵。悔しさが叫ばずに伝わってくるシーンが好き。ハード・コア、変な映画なのに2カ所、泣きそうに。ギャングース、ラストカットがとても素晴らしくて、それが全てな気がした。見て!
SunCityGarden @SunCityGarden
『ギャングース』凄すぎた。全編に渡って超絶圧巻の観応え。予告編からは完全に想定外の、尋常じゃない切実感と広がり続けるスケールに息つく暇もないほど飲み込まれた。過酷な逆境と死闘する青春映画としての切なる熱さ、闇社会の恐ろしくリアルな描写、バオレンス描写の迫真さ、どれも超一級の映画。
KEY @KEY_AEUG
「ギャングース」終了 貧困、虐待、格差、悪質詐欺などの社会問題を絡めながら閉塞した環境から抜け出そうともがく若者達を描いた疾走感溢れる2010年代後半ならではの青春ノワール映画 高杉真宙が映画を引っ張り加藤諒が空気を作るといった感じでとにかく加藤諒が良い 中でも小学生演じても →
KEY @KEY_AEUG
「ギャングース」続き→ 違和感ないのはマジ驚いた! それから金子ノブアキがオーナーに対して不良としての意地をみせるところが好きでした 見てるうちにギャングースの3人と「SR」のSHO-GUNGが重なって見え、だから山本舞香がギャングースに肩入れするのかと的外れなことを考えてみたり(笑) →
今泉力哉 @_necoze_
映画「ギャングース」見て一番の発見は林遣都さんがあんなに素晴らしい俳優さんだったってことを知れたこと。てか、自分が映画やドラマをあまりに見れてないだけで知ってる人からすれば(あたりまえじゃん!)ってことなのかもしれないけど。本当に素晴らしかった。出てくる度にわくわくした。
窓の外 @madosoto
「ギャングース」少年の貧困問題に真っ向から向き合いながら激アツエンターテイメントに仕立てた大傑作漫画を下敷きに、新たに描き直されたカズキ、サイケ、タケオの七転八倒。微に入り細に入り現実を描出した原作に比べると筋荒いけど、まるで現実に3人がいるかのように躍動する姿に涙。生きてるぜ。 pic.twitter.com/IAvrWQtwbM
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窓の外 @madosoto
「ギャングース」。力も金も職もない。頼れるのはちっぽけで無力なおのれひとつ。原作はその現実を吹き飛ばすカズキの「言葉」が最大の武器だったが、この映画での3人の武器は「3人で戦う事」。荒事も出来ない小動物たちが「巨悪」を叩く。そこに立ちはだかる最大の「壁」安達を体現したMIYAVIが見事。 pic.twitter.com/4pMendGonO
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