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KUMI_Kaoru @KaoruKumi
The sky is blue.」と「The sky is a blue.」のニュアンスの違い、わかるかな。 前者は「空とは青いものだ」で後者は「今は青空」なのです。
KUMI_Kaoru @KaoruKumi
「a」を「ひとつ」と中一のとき刷りこまれる私たち。「This is a pen.」を「これは一本のペンです」と教わってしまう。 しかし「a」は、「ある一線を越えてやってくる/いく」ことを表す。「pen」ならウィキペディアの「ペン」の項目名だけど、「a pen」はこの項目にあるペンの写真を魔法でつまみ出す
KUMI_Kaoru @KaoruKumi
二次元の世界から、魔法の力でペンをつまみ出して「ほら、これがペン」と紹介する…そういうイメージ。 「a」は「ひとつ」ではなく、「ある一線を越えてやってくる/いく」存在を司る、英語の最重要アイテムなのです。
KUMI_Kaoru @KaoruKumi
「The sky is a blue.」についてはどうか。 空の色は移り変わるもの。赤だったりピンクだったり、灰色だったり漆黒だったり… ある一線を越えて青空がやってきて、やがて去っていく。代わりに夕焼け色がやってくる。
KUMI_Kaoru @KaoruKumi
そういう理屈で「The sky is a blue.」(今は青空)という英文が成立する。 「The sky is blue.」は、たとえば火星に無人探査機を着陸させて写真を送らせて「おお、火星でも空は青いんだな」と感慨にふけるとき、こっちの英文になるわけです。

コメント

EML @EML19 12月3日
SKY BLUE SKY.(言いたかっただけ)
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