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h■m■■k■(秘密保護中・反戦争法案) @ytkhamaoka
大津留ら 無料だが要登録)原発事故5年間でスクリーニングされた子供、青少年における甲状腺がん発症  jamanetwork.com/journals/jamao… 地域比較をやめたようだ。
h■m■■k■(秘密保護中・反戦争法案) @ytkhamaoka
大津留ら論文へのInvited Commentary) Andrew J. Bauer & Louise Davies jamanetwork.com/journals/jamao… COI receiving travel funds from International Agency for Research on Cancer (いわゆるIARC)
h■m■■k■(秘密保護中・反戦争法案) @ytkhamaoka
環境省 契約締結情報の公表:平成29年度契約 競争入札(物品・役務等) xls env.go.jp/kanbo/chotatsu… 国際専門家グループにおける検討支援委託 原子力安全研究協会 74,490,072円 pic.twitter.com/TsN1lgsoqc
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h■m■■k■(秘密保護中・反戦争法案) @ytkhamaoka
Lancet Oncology 有料) COMMENT IARC報告書の概要紹介 Togawaら thelancet.com/journals/lanon… 報告書p.16の下記の点については言及されず pic.twitter.com/qUcIZgoIwr
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Yuri Hiranuma @YuriHiranuma
Incidence of Thyroid Cancer Among Children and Young Adults in Fukushima, Japan, Screened With 2 Rounds of Ultrasonography Within 5 Years of the 2011 Fukushima Daiichi Nuclear Power Station Accident ja.ma/2E2ciUb
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma
JAMAの耳鼻咽頭科専門誌に掲載されている福島医大論文「2011年福島第一原子力発電所事故から5年以内に2回の超音波検査スクリーニングを受けた日本の福島の小児と若年成人における甲状腺がんの発症率」 jamanetwork.com/journals/jamao… 福島医大が出してきた数々の論文の集大成とでも言うべきか・・
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma
1〜2巡目をひっくるめて「事故後5年間」とし、地域差は1巡目のみについて言及。しかも引用論文は、大平論文1(journals.lww.com/md-journal/ful…)と2(journals.lww.com/epidem/fulltex…)だけど、いずれも線量が高い地域が隠れてしまうような恣意的な地域分けがされていると、素人目にも思えるんですが・・。
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma
せめて今回は、2巡目で診断されたがん・疑い71例が予想より多いことについて考察されてはいるとは言え、その考察の内容が・・。 というか、それ以外の箇所も色々と木になるので、Discussionを和訳してみた。
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma
ディスカッション がん・疑い数は、1巡目で116人、2巡目で71人。表1と図1に示されているように、1巡目と2巡目で見つかったがんの基本的な特徴に大きな差はなかった。平均腫瘍径は、1巡目より2巡目で小さく、腫瘍径が5.1〜10mmの腫瘍の割合は1巡目より2巡目で大きかった。 (添付スクショは表1) pic.twitter.com/48XjTb2l9e
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Yuri Hiranuma @YuriHiranuma
1巡目と2巡目の検査間隔の平均は2.1年だったので、これは、1巡目で比較的大きな腫瘍が発見されたことによる初期のスクリーニング効果、および、あるいは、2回のスクリーニングによる感度上昇によるものであると考えられる。
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma
検査時の年齢グループによる甲状腺がんの分布パターンもまた似通っており、高感度の超音波検査による甲状腺がんの検出率が、福島原子力発電所事故後の最初の5年間に、実質、変わらなかったことが示唆される。 (添付スクショは図1) pic.twitter.com/xUDihA3apb
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Yuri Hiranuma @YuriHiranuma
より長い観察期間が必要ではあるが、この事故当時年齢のパターンは、チェルノブイリ原子力発電所事故の年齢パターンとは異なる。たとえば、チェルノブイリ事故後には、比較的短い潜伏期間の低年齢でのがん症例の頻度が、より高かった。
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma
よって、福島原子力発電所事故による放射線量が非常に低いことに加え、見つかった多数の甲状腺がんと放射線被ばくの関係は、非常に考えにくいと思われる。
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma
放射性物質の分布は、それぞれの核種の物理的状態、地理的特徴、風向き、および降水に影響されるとは言え、地理的な線量分布と1巡目の受診者における甲状腺がんの有病率に関連性はなかった。
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma
さらに、これらの調査結果を支持するものとして、がん症例の病理的特徴およびがん遺伝子のドライバー変異プロフィールがあるが、これらは、チェルノブイリ事故後に見られたものとは大きく異なり、低リスクで自然発生の成人での甲状腺がんと似ている。
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma
1巡目と2巡目のデータを比較すると、ひとつの疑問が残る。本研究では、2巡目で見つかったがん症例数は、1巡目の約61.2%(116例中71例)だったが、検出時の平均年齢は似ており(1巡目17.3歳、2巡目16.9歳)、検査間隔は比較的短かかった。
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma
年齢が若い人での甲状腺がんがゆっくりと着実に成長するのであれば、2巡目で発見された甲状腺がん症例数(10万人あたり)は、最初のスクリーニング効果のために、1巡目よりも減ったはずである。そうではなかった理由は3つある。
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma
1つめは、比較的年齢が若い患者では、自然の疾患経過の一部として、スクリーニングで定期的に診断されない甲状腺がんの大きなプールが存在する。これは、剖検では、比較的若い人たちの間で、がん登録で見られるよりも多くの甲状腺乳頭がんが見られるという事実と一致する。
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma
2つめは、この甲状腺がんの大きなプールの一部では、腫瘍径が約5〜15mmだが、このサイズの腫瘍は、年齢依存的に診断されやすい。3つめは、これらの腫瘍は、最初は急成長するが、一定期間を過ぎると、成長がほとんど停止するパターンに入る。
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma
最近の論文によると、県民健康調査の検査で検出された無症状の甲状腺がんのほとんどは、最初の急成長の時期を過ぎると成長停止パターンに入ることが観察されており、がん・疑い例の6%では、腫瘍サイズが小さくなっていた。
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma
2巡目で見つかった(1巡目を受診した)70例のがんのうち、58例は、少なくとも新たに検出されたものだった。残りの12例は、1巡目では必ずしもがんと診断されるものではなかった。これは、非臨床的あるいは無症状の甲状腺がんの大きなプールから検出し得るがんが年齢依存的に増えることを示している。
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コメント

内田 @uchida_kawasaki 6日前
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内田 @uchida_kawasaki 5日前
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内田 @uchida_kawasaki 5日前
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内田 @uchida_kawasaki 5日前
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