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140字映画紹介まとめ(12月13日時点)

映画ライターのSYOが、新作・旧作問わず140字内で紹介した映画たち(12月13日時点)。
映画
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SYO(映画ライター) @SyoCinema
#シシリアン・ゴースト・ストーリー」感想。実在の誘拐事件を基盤にした、幻想的な恋愛譚。初恋が実った直後、彼が消えた。引き裂かれた2人は、夢の中で心を通わせる。 凄すぎる。 他者の感受性にここまで呑み込まれるとは。誰も追いつけない幽玄な世界観に、身も心も震えた。圧巻。 12/22公開。 pic.twitter.com/8O5f2p7vWt
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SYO(映画ライター) @SyoCinema
僕の特別な青春映画「サムサッカー」。 17歳になっても、親指を吸う癖がやめられない青年。周囲は彼を治そうとするが… 人は、迷いながら大人になる。でも、大人になっても迷いながら生きていく。それでいいのだ。人生は、凸凹だから美しい。 心の師匠マイク・ミルズ監督に出会えた、大切な作品。 pic.twitter.com/u4aQkqbRHy
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SYO(映画ライター) @SyoCinema
映画を作る映画は、素敵な作品が多い。「リトル・ランボーズ」もその一本。 厳格な家で育った内気な少年が、学校一の問題児に「ランボー」を見せられて覚醒。映画作りに乗り出す。 映画は人生を照らし、人と人を繋ぐよすがになる。僕らは独りじゃない。 映画に一度でも救われた人なら、きっと泣く。 pic.twitter.com/fKUv4UfWVh
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SYO(映画ライター) @SyoCinema
1/18公開「#バジュランギおじさんと小さな迷子」感想。こんなにも素敵な映画があっていいのか… 話せないパキスタンの迷子を、故郷に届けようとするインドの男性。2人の旅路は、憎み合う両国を動かしていく。 民族も宗教も関係なく、人間に備わっているもの。それは、愛。 平和は、不可能じゃない。 pic.twitter.com/xC4O2lKsJC
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SYO(映画ライター) @SyoCinema
2/15公開「#女王陛下のお気に入り」感想。 120分全編、笑っちゃうほど痛快な女の泥仕合。面白すぎてぐうの音も出ない。 エマ・ストーンが腹黒小悪魔、レイチェル・ワイズが超俺様キャラで、女王の寵愛を得ようと足の引っ張り合い。セコい!ズルい!堪らなく可笑しい‼︎ 「ロブスター」監督、最高… pic.twitter.com/4XHfR632qJ
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SYO(映画ライター) @SyoCinema
#くるみ割り人形と秘密の王国 」感想。美少女、世界観、バレエ。全要素が「美しさ」だけで出来ている。舞い散る雪のひとひらですら芸術的。 斬新さを求めるのではなく、今ある美を極限まで高めた伝統工芸品のようだ。物語展開はシンプルに留め、圧倒的な画力で勝負する一本。 ひたすらに華やか。 pic.twitter.com/OQsKKYzpTK
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SYO(映画ライター) @SyoCinema
12/8公開「#暁に祈れ」感想。「生き地獄」と呼ばれたタイの刑務所に服役した英国人ボクサーの実録映画。 本物の刑務所で、元囚人を使い撮影した本作は、異常な臨場感と生命力に満ちている。劣悪の極みを追体験して悪寒を覚えつつ、のし上がる主人公に不思議な高揚感を抱く。 心に喝が入る劇薬映画だ! pic.twitter.com/SiBPJbTbHD
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SYO(映画ライター) @SyoCinema
12/7公開「#パッドマン」感想。愛する妻のために、生理用品の開発にただ1人で挑んだ男の実話。 妻を救いたい。一途な想いは、やがて全女性の未来を照らしていく。暖かくて優しくて、幸せな涙を流した。 愛さえあれば、偏見にも逆境にも決して負けない。尊厳と慈愛の心に溢れた、真のヒーロー映画。 pic.twitter.com/0i5p0htvP6
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SYO(映画ライター) @SyoCinema
#ギルティ」感想。緊急通報室の職員が、音だけを手がかりに誘拐中の女性を救おうとする室内劇。 映画を観た後の感覚じゃない。想像を超える消耗戦。88分、集中力と神経を極限まで試される。 誘拐事件の行方と、心をえぐるもう1つの真実…次に来る体感型映画は、間違いなく本作だ。2月22日公開。 pic.twitter.com/5XWgN2QVCv
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SYO(映画ライター) @SyoCinema
1/12公開「マチルド、翼を広げ」感想。風変わりな母と暮らす少女が、言葉を話せる梟と親友に。 童心を見事に表現したキュートな前半から、切なく胸打つ後半へ。 カラフルでお洒落、でも底には涙の澱が溜まってる。 これは、苦しみを抱える人へのラブレター。心の檻から飛び立つ瞬間を、成長と呼ぶ。 pic.twitter.com/uwht4L05dQ
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SYO(映画ライター) @SyoCinema
物語の概念も、愛の価値観も、この映画が変えてしまった。10年に一本の傑作「メッセージ」。 地球に襲来し、沈黙し続ける飛行物体。彼らの目的が判明したとき、観客は未知の映画と遭遇する。 出会って、一年半。本作が持つ底知れない魅力を、まだ僕は探求しきれていない。どこまでも、深い。 pic.twitter.com/WxOdr0IAjd
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SYO(映画ライター) @SyoCinema
淡々と、日々を紡ぐ。晴耕雨読の素晴らしさを伝える佳作「パターソン」。 スマホも、PCもいらない。芸術家の妻とぶちゃかわな犬、そして詩があれば人生はこんなにも満たされる。 大げさなドラマは起こらない。でも、彼の中からは言葉たちが生まれ出る。 大切なのは、日常を慈しみ、再発見する視点。 pic.twitter.com/OCEF3ne0ri
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SYO(映画ライター) @SyoCinema
「僕と世界の方程式」自閉症の少年が、数学オリンピックの金メダルを目指す物語。 「自分にはこれしかない」と信じたものでさえ上がいて、淘汰される。好きに優劣が付けられるなら、足りない人はどうすればいい? 生きる糧を奪う選抜。 単なる心温まる感動作じゃない。残酷な真理を鋭く突いた一本。 pic.twitter.com/k3e9L1VyLi
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SYO(映画ライター) @SyoCinema
#ビリオネアボーイズクラブ」感想。一見すればスキャンダラスな衝撃実話。でも一皮むけば、哀しい渇望。 人から認められたかっただけの青年たちが、詐欺を重ねて成り上がり、堕ちていく。僕は彼らを笑えない。悪だと蔑めない。 面白さの奥にある、哀切。 アンセル&タロンの佇まいが儚く、痛い。 pic.twitter.com/xOV5QYJXvz
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SYO(映画ライター) @SyoCinema
心が疲れてしまった時、純粋な気持ちをくれる「グッバイ、サマー」。 家にも学校にも居場所がない少年2人が、夏休みに車を自作して冒険に出発。絆を深めていく。 楽しくて暖かいのに、物哀しい。でも、それでいい。 ものを作ることは、独りになることだから。 原点を思い出させてくれる大切な映画。 pic.twitter.com/YuQjX66Q5q
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SYO(映画ライター) @SyoCinema
映画オタクの少年が、白血病の少女と育む友情、そして恋「ぼくとアールと彼女のさよなら」。 彼女を勇気づけるため、親友と映画作りに没頭する主人公。無意味かもしれない。でもそれしか出来ない。自分はまだ、子どもだから。 恋心の芽生えと、死の足音。どちらも止まない。ただもどかしく、切ない。 pic.twitter.com/oxOjiRp3sN
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SYO(映画ライター) @SyoCinema
世界で初めて性別適合手術を受けた画家と妻を描く傑作「リリーのすべて」。 夫が変わる。想いは遠のく。それでも、愛は揺らがない。 分からなくてもいい。報われなくても自己完結でもいい。ただ、止めない。 絵画的で静謐な映像美と、感情の変遷を丹念に折り重ねた構成。 全てを凌駕する、真実の愛。 pic.twitter.com/asosa9mgA0
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SYO(映画ライター) @SyoCinema
#ヘレディタリー 」感想。祖母から「何か」を受け継いだ家族に訪れる、死より恐ろしい恐怖。 ここまで周到に計画されたホラーを、僕は知らない。全てのシーンが知的で、全てのセリフが伏線。 一瞬で脳裏に刻まれ、本能が無理だと叫ぶ。怖すぎて、命の危険を感じた映画は初めてだ。ベスト10確定。 pic.twitter.com/0Om5T46x4v
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SYO(映画ライター) @SyoCinema
魔法のような映像と、果てしない感動「ビッグ・フィッシュ」。 ホラ話ばかりの父親が、もうすぐ逝く。哀しみと怒りに暮れる息子が知る、真実。 これは、愛の物語。父から息子へ。夫から妻へ。そして、監督から全ての作り手へ。 想像力は、世界をこんなにも美しくする。 大好きだ。 pic.twitter.com/m7tRoOPs2y
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SYO(映画ライター) @SyoCinema
#ボヘミアンラプソディ」感想。僕はクイーンをあまり知らない。なのにこんなにも涙が流れるのは、本作が稀代の「傑作」で、彼らの人生や音楽が「本物」だからだ。 個性を否定され、悲恋に心を引き裂かれ、病に侵されながらも、彼がステージに立つ理由。 歌しかないから。 それが、自分だから。 pic.twitter.com/OQjXkndhhV
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SYO(映画ライター) @SyoCinema
純粋な愛の帰結に、胸を引き裂かれる「Mommy」。 ADHDの息子を、女手一つで育てる母。貧しくも幸せに暮らす2人に、幸福と絶望が訪れる。 卓越した感性と、悲鳴のような原液の感情。人生観が変わるほどの衝撃。 誰も侵せない。誰も止められない。理解も求めない。 2人だけの、愛。 pic.twitter.com/u9Onfxyu57
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SYO(映画ライター) @SyoCinema
#サーチ」感想。“全編PC画面”の斬新さは、勿論飛び抜けている。だがそれ以上に、脚本がヤバい。誇張ではなく、5回も裏切られた! 16歳の娘が失踪。行方を捜す父は、彼女のPCにログインし、衝撃的な事実を知る… あまりの面白さに、まさに「やられた!」という感じ。今年必見の一本。 pic.twitter.com/gNh3rB0AT5
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SYO(映画ライター) @SyoCinema
どうにも寂しい夜にオススメの孤独映画「トニー滝谷」。 独りで生きてきた男が愛を知り、また失う。ただそれだけの、生涯心に残り続ける物語。 美しく、寒々しく、ひとりぼっち。 僕らが日々感じる寂しさをキャンバスに塗ったら、きっとこんな色をしてる。 pic.twitter.com/yiHqnk6yZ4
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SYO(映画ライター) @SyoCinema
痛みを乗り超える“愛”を描いた感動作「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」。 最愛の父を9・11で亡くした少年が、面影を追うようにNYの街を巡り、父が遺したメッセージを探す。 少年が辿り着く答え、母との「哀しみの共有」が心を穿つ。哀悼という行為を、繊細かつ丁寧に見つめた一作。 pic.twitter.com/5fFCbOg5Jw
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SYO(映画ライター) @SyoCinema
壁にぶち当たった時は、青春音楽映画の傑作「シング・ストリート」。 両親は険悪、学校は荒れ放題、少年の救いは音楽だけだった。閉塞感をぶっ飛ばすボーイズバンドの煌めきが、僕らのハートに火をつける。鳴らせ、鼓動を。叫べ、愛を。 夢だけが、クソみたいな現実に打ち克つ武器。Go Now. pic.twitter.com/T0aDxO4vma
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