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川上稔 @kawakamiminoru
仕事が多いときほど焦りは禁物で、「自分が最速で出来ること」をまずやった上で、「急ぎ要求されてること」をする、と。
川上稔 @kawakamiminoru
「自分が最速で出来ること」というのは、大体が用意のあるものなのですぐに終わるのに対し、要求されたことをするには新しく準備が必要になるからですな。用意がある物は「実作業」のみで終わるから早い。だけど準備が必要なものは、かなりの時間がそこで掛かってしまうわけで。
川上稔 @kawakamiminoru
ところが、要求されてる物の後から「最速で出来ること」をやろうとすると、最速で出来たはずのもの(準備が出来てたはずのもの)に対し、テンションや、手順、方法など、思い出すための時間が掛かってしまいます=トータル作業時間が延びるわけです。
川上稔 @kawakamiminoru
だから基本、急ぎで何か来たときは、「それが来ると現状の作業が中断、かつリスタートの時間が必要になり、トータル作業時間が長引く」ということを交渉する必要があったりで。そこらへんは相手との「作業に対するコンセンサス」が必要という感じですな。
川上稔 @kawakamiminoru
自分が正しいと思っている者は、「自分の理解出来ないこと」を「相手の悪い部分」とした上で、「それでいいのか」と相手に詰問する。自分が正しいので「悪いところを指摘すれば相手は直る」と思っているからだが、実際は「自分の理解出来ないものを無くそうとしている」だけなので相手はまず従わない。
川上稔 @kawakamiminoru
「何故そんなことをするんだ」と言う人に限って、その言葉の先にある「何故なのか」を考えず、「何故なのか解らないから否定する」というのは結構あること。そのタイプの物言いする人の言は、そこのロジックを見ると問題解決になることが多いです。
川上稔 @kawakamiminoru
よってまあ、疑問形の否定というのは、「疑問を発生するロジックがその人の中にある=個人的な判断によるもの」なことが多いので難しいですやね。相手を詰問してると自分が正しいと錯覚しますが、実際は対象を理解せぬまま、持論を通そうとしているだけなので。ここらへん、気を付けたいところです。

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