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魔力を秘めた本たち――森見登美彦が選んだ究極の「奇書」55冊

『熱帯』に登場する、奇想天外な本ばかり扱う《暴夜書房》に「きっとあるはず!」と、みなさんが「#暴夜書房」で推薦してくださった750件の本から森見さんが選んだとっておきの55冊
奇書 書籍 小説 暴夜書房 熱帯 読みたい本 森見登美彦
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@moya2bk
『プリンセス・ブライド』幼い頃父親に読み聞かせてもらった面白い本が、実は全く面白くない学術書で、面白い部分だけ繋げられ語られていたのだと知り、W・ゴールドマン自らの手でその面白かった物語を再現した本、という体の本。架空の学術書にツッコミを入れながらのこの話中話が頗る面白 #暴夜書房 pic.twitter.com/xv6wXn1t8e
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kome? @ocometsubu
『二次元の世界―平面の国の不思議な物語』E.A.アボット 誰が買ったのか不明。家族も知らないけど昔から家にあった。表紙がセンセーショナルすぎて怖い本だと思って読んだら、異次元に住む人々?のお話だった。15年以上前に読んだきりで記憶が曖昧。 #暴夜書房 pic.twitter.com/QYRkZ4j1Ah
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CAFEめがね書房 @cafemeganebooks
リンド・ウォード著『狂人の太鼓』 画集でも絵本でも小説でもない、木版画だけで綴られるストーリー。 解釈は読者各自の想像力に委ねられる。 奇想天外な書物になるかならないかもあなた次第。 #暴夜書房 #暴夜書房プロジェクト #森見登美彦 #熱帯 pic.twitter.com/ZIATzE9BkQ
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CAFEめがね書房 @cafemeganebooks
真鍋博『超発明・想像力への挑戦』 実現可能に見えるものからユーモアに満ちた奇想天外な珍発明まで盛りだくさん。夢の発明品の集大成! #暴夜書房 #暴夜書房プロジェクト #森見登美彦 #熱帯 pic.twitter.com/mWk2hOAymZ
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ゼラチン @go_d_suzuki_ng
#暴夜書房 「永い夜」 ミシェル・レミュー 著 いろんな事に思いを巡らせる夜のお話。少し不思議で可愛らしい本なので、是非本棚に入っていてほしい…!
みのむし @wack411
アルベアト・バスケイス・フィゲロウア 岡村 孝一 訳 『自由への逃亡』 とにかく登場人物が少ない、というか1人。 相関図を頭の中で作らなくてもOK! スリリングな人と犬の死闘に魅了されます。 #暴夜書房
スケザネ @yumawata33
ルキアノス(呉茂一訳)『本当の話』(ちくま文庫) 〜人類史上最初の大荒唐無稽旅行記!〜 西暦100年代のギリシアで活躍した作家ルキアノス。 月や天国地獄は当たり前、鯨の胎内、チーズの国など、荒唐無稽な諸国を大遍歴。風刺を利かせたルポとして、笑って考えさせられる最古の荒唐無稽。 #暴夜書房 pic.twitter.com/X31FSNhro1
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スケザネ @yumawata33
フェンテス(本田誠二訳)『テラ・ノストラ』(水声社) 〜時空も次元も関係ない!面白いやつだけおいでねがう!〜 イベリア半島をめぐる実在の人物、ドン・キホーテやドン・ファンなどの有名フィクションの人物が縦横無尽に入り乱れ、過去に現代に未来に大暴れ! 物語も歴史も境はない! #暴夜書房 pic.twitter.com/yJ7EPBPN9J
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ぴよこ豆帝国皇帝 @azuazukiazu
#暴夜書房 「キャプテン・ブルーベアの13と1/2の人生」 ヴァルター・メアス 著 平野卿子 訳 13と1/2はブルーベアの生きる27の人生のその半分。 世界中のファンタジーが各人生に詰め込まれたみたいな、全く雰囲気の異なる世界をブルーベアの目を通して旅をした。
mai @0408firefly
「隠れ山の冒険」この本は想像力が何処までも掻き立てられる本です。誰もいない山奥の中へ入った時のそわそわするあの感覚をこの本は何度でも蘇られせてくれます。ポキっと小枝の折れる音にびくりと身体を震わせる主人公は、本を読む私達の姿でもあるのです。#暴夜書房
*ゆ―かり* @PoMeRaniumn
『おとうさんがいっぱい』 作:三田村信行 挿絵:佐々木マキ 小学生の時に出会ったこちらをお勧め致します。 奇想天外、読み終えた時の、もはやトラウマになりそうな程の不安感。佐々木マキ様のイラストもどこか寂しげな雰囲気を醸し出しております。 爆夜書房に是非 #暴夜書房
まちこさん @machic03
『鉱石倶楽部』長野まゆみ/著 虚実ないまぜの鉱石図鑑。 ページ右側の説明がなにやら、美味しそう。 #暴夜書房
miyo @miyo_socks
わたし「ボタニカ問答帖/瀬尾英男」にする! 植物自らが語るインタビュー集。 毒を盛る女[トケイソウ] せわしない男[アサガオ]…など38の植物が赤裸々に語る身の上話。齋藤圭吾さんの写真もすばらしい。目次だけでもイケる。 #暴夜書房
わほーい @XbQqKZ4oizUWuZN
『時計坂の家』 高楼方子 主人公 フー子が体験する、現実とそうでないものが入り混じった冒険がとても魅力的です。 子供の頃の懐かしい感覚を思い出すことができます。 #暴夜書房
はらみ @harami0203
「沼地のある森を抜けて」 呻くぬか床から始まる生命の神秘。まさに奇想天外だけどすごく面白い。読後、とにかく粘菌に興味津々になりました。#暴夜書房
あおと @thronesaoto
#暴夜書房 『アリス殺し』小林泰三 圧倒的に不条理なのになぜか納得できちゃう不思議ミステリです。 不思議の国のアリスベースなので登場人物の会話がひたすらにくどいけど、途中からそのくどさにハマってくるはずです。
みなみ @mieyammm
ルイス・キャロル『スナーク狩り』 船長のベルマンと奇想天外な乗組員達は、正体不明の「スナーク」を探す冒険に出る。しかし、もしもブージャムに遭遇してしまったら… 陸地のない海図を携えて、ユニークな乗組員たちの運命やいかに。 奇想天外でナンセンス。乗組員たちが粒揃いすぎです。 #暴夜書房
まちこさん @machic03
『ドコカの国へようこそ!』大海赫/著 小学校の図書室その2。 子ども心に挿し絵が恐ろしく、でも続きが気になって読む手が止まらない! #暴夜書房
とっこ @moriaka89
「たんたのたんけん」中川李枝子 たんたはもう5歳である。かさ張らず長持ちするお菓子も選べるし、望遠鏡だって買うことができる。何故そんなことをする必要があるのか。勿論、誕生日の朝にどこからか届けられた不思議な地図を持って、探検に行くためである。 夢がぱんぱんに詰まった絵本。 #暴夜書房
ぞなもし。。。 @rsbhUGXE7EMe10a
「創作」作者不明 どこの誰が書いたかわからない、 1973年10月から1975年7月までの日記。その日常は現実なのか、妄想なのか。まるで、森見作品の住人が書いたようなフシギな一冊。 #暴夜書房 pic.twitter.com/EYciGrmneV
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りもまえ @T_Naotaro_M
『かがやく月の宮』宇月原晴明 紫式部が竹取物語とは似て非なるもう一つのかぐや姫の物語の巻物を手に取るという枠物語から、歴史と幻想が彩るかぐや姫の世界へ誘う入れ子構造。 かぐや姫の物語から新しい物語が生まれるラストも秀逸。 #暴夜書房 #森見登美彦
🍃@タベモノ派閥箱推し @th_s10
『パン屋のパンセ』杉﨑恒夫 短歌や詩というものには馴染みがなくてムツカシイなあ、と憧れるばかりでしたが、偶然のように出会って我が家の本棚にお迎えしました。軽やかに歌われる風景と寂しさがすきです。言葉で描かれた写真集のように、たびたび読み返したくなる素敵な現代短歌集です。 #暴夜書房
ラビッシュ(白シャツ派) @junk369
「森からのてがみ」舟崎克彦著。児童文学なのだけども、子供心に抱える不安感が様々な短編に通底している。ハッピーエンドもバッドエンドもあるが、心に残る手放せない一冊。#暴夜書房
asa @asa29667507
『かえってきたビップ』マルセル・マルソー 子供の頃、怖れつつも何度もめくった絵本。青白い顔に不気味な表情、非人間的存在となって宇宙を漂う恐怖、絵本独特の匂い。本を構成する全て、自分のいる世界とは違う、ただの悪い夢であってほしかった。大人になった今読むとどう感じるのだろう #暴夜書房 pic.twitter.com/LKtPrDnK1F
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@moya2bk
『屍鬼二十五話』僧から頼まれ、ある王が墓場の奥の樹から死体を運ぶことに。しかしその死体には屍鬼が憑いており、運搬中の王に難問を出題。王が正解する度、死体は樹まで戻り、王は何度も運び直す羽目に。物語としても面白い問題は全て非常に難しく、不正解だと頭を裂かれる為、毎話緊張 #暴夜書房 pic.twitter.com/OlNNzJdPWz
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