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想い出が重なってゆくなかでこそ創造性は育ってゆく

多くの人は大学卒業までにかなり多くの事柄を勉強し多くのテストを受けますが、しかしながらそのなかで、本当に身に付いて離れないものはごくわずかであるのに対し、心のなかから自然と湧き起こる興味にしたがって身に付けた知識は一瞬にして自分のものとなるうえに、しかも一生覚えていやすいものですが、前者の知識の身に付け方を「詰め込み」と言い、後者のそれを「想い出に残る」と言ってみたいと思っています。 知識が想い出となる時にこそ知識が自分を作ってくれ、想い出としての知識に自分が作られる時に育まれるものが個性であり、創造性であると思います。
創造性 個性 想い出 記憶 知識 興味 詰め込み
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大角 康(宗純) @koukaku0811
興味のないことを覚えようとすることを詰め込むと言い、興味にしたがって自然と覚えることを想い出に残ると言うのだと思います。創造的な発想は、積もり積もった想い出の数々が集積されて生まれるのでしょう。自然と想い出が重なるものへと励むことこそ創造的に生きることで、 twitter.com/nharuchikabot/…
大角 康(宗純) @koukaku0811
そのような生き方のなかでこそ、個性というものが育ってゆくのだと思われます。

コメント

はきの @hakino_ 2018年12月25日
確かにことわざとかも授業で習ったものより、漫画の中に出てきた言葉の方がよく覚えてるな
大角 康(宗純) @koukaku0811 2018年12月25日
hakino_ 本当にそうですよね。 覚えようと力むことなく自然と興味が向かった先に出会った知識はいつの間にか身に付いていますよね。
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