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tarafuku10 @tarafuku10
スポーツ・ジャーナリストのクレイ・トラヴィスの動画『スポーツと政治: オレのフットボールに手を出すな』を訳してみた。試合前の国歌斉唱で起立しなかったNFLのキャパニック選手、それを持ち上げるメディアなど、スポーツの政治化が進んでいることを嘆く動画。 youtube.com/watch?v=kaETq-…
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いつからスポーツはこんなに政治的になったのか? いつ ESPN (スポーツ専門放送局) は MSNBC (ニュース専門放送局) になったのか? コリン・キャパニックはいつからマハトマ・ガンジーになったのか? 私はスポーツを愛している。ずっと昔から。子供のころは、いろんなスポーツをプレイした。 pic.twitter.com/p9Hq08HQmb
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私の部屋には、マイケル・ジョーダンとボー・ジャクソンのポスターが飾ってあった。スポーツへの情熱は今も変わらず、20年にわたって仕事にしてきた。明確なルール。才能が支配する世界。いつサプライズが訪れるかわからない。試合に没頭すれば、日々の悩みを忘れられる。そんなスポーツが大好きだ。 pic.twitter.com/lvbjRP8fSB
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私がスポーツを愛するのは、個人的な理由からだけではなく、スポーツが国民のために大きな仕事をしていると思うからだ。スポーツは、ホームチームを応援するという目的のために、バックグラウンドの異なるすべての人を1つにまとめる力がある。他のエンターテイメントではこれは無理だ。 pic.twitter.com/DlRD7kQWqM
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映画もいいだろう。しかし、『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』を見た後で、民主党支持者と共和党支持者が抱き合ったり、ハイファイブしたりする光景は想像できないだろう。 pic.twitter.com/lAZ1sgMqle
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他にも理由がある。スポーツは、生きた社会のレッスンなのだ。考えてみてほしい。すべてのチームが、街、大学、高校などのコミュニティの代表だ。その名のとおり、「ニューヨーク」ヤンキースなのだ。チームのユニフォームを着た選手たちはそのコミュニティを代表している。 pic.twitter.com/SceWyfV2ZJ
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もう一歩、踏み込んでみよう。兵士もユニフォーム(制服)に身を包んでいる。彼らは国を代表し、いわば国のチームの一員だ。国旗と国歌はチームのシンボルだ。だからこそ、米国のプロスポーツの試合はすべて国歌で始まる。国歌に起立するとき、ホームチームだけでなく、国に対しても声援を送っている。 pic.twitter.com/73SXSYNplh
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簡単に言えば、すべての試合は人々が一体となった中で始まる。もちろん、これに続くのは戦いだが、観客は一体となることの大切さを既に学んだ後だ。不幸なことに、スポーツの持つこの統合力が破壊されつつある。誰のせいなのか? pic.twitter.com/DjRg5L9eCh
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皮肉なことに、最悪の原因は、最前線でスポーツを取材する人々、すなわちスポーツメディアだ。なぜこうなったのか? もちろん、要因は様々だ。しかし、ひとまずESPNから話を始めてみよう。ESPNは、いつでもスポーツニュースやハイライトが視聴できる、スポーツファンにとって夢のような放送局だった。 pic.twitter.com/emFMcaAlN2
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しかし、それは数年前までの話。影響力を失い始めたことに気付いたESPNが出した回答は、スポーツと政治のコラボという新しいアプローチである。ESPNは高視聴率にボーナスを出す代わりに多様性にボーナスを出すことに決めた。 pic.twitter.com/RCjQIbtuxz
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ジェメル・ヒル、マックス・ケラーマン、ボマニ・ジョーンズなどの「意識高い系」評論家にキャスターの職を与え、アンチアメリカの元補欠QBであるコリン・キャパニックに、彼の試合出場時間よりも多くの放送時間を割り当てた。業界のリーダーであるESPNに他のスポーツメディアも追随した。 pic.twitter.com/eMINBOgB3r
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その結果、USA トゥデイや Yahoo! のスポーツ欄、そしてスポーツ・イラストレーティッド誌では、試合の分析よりも、大統領について選手がどう思っているかの方がより詳しく読めるようになった。 pic.twitter.com/8syclk2bWJ
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こんな、馬鹿げたことすら起きた。2017 年 8 月、ESPN は、40 歳のアジア系アメリカ人のスポーツ・アナ、ロバート・リーを、バージニア州シャーロットビルで行われたバージニア大学のアメフットの実況から外した。なぜか? pic.twitter.com/w9pZxotQJR
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ロバート E. リー南軍将軍の像の撤去に関してシャーロットビルで暴力的な抗議が行われた後だったため、ESPNは視聴者を刺激したくなかった。そこで、ロバート・リーというアジア系アメリカ人を試合の担当から外した。ロバート E. リー将軍の像を巡る事件があったという理由で。これは作り話ではない。 pic.twitter.com/vuCkCwfhXv
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寝食を忘れるほどスポーツにのめり込んでいるスポーツ記者なら、こうした馬鹿な出来事を許すはずがないと思うだろう。フィールドの上に政治の居場所などないことを知っていると思うだろう。だが、それは間違いだ。彼らは、ニュースデスクの同僚と同じくらい政治的なのだ。 pic.twitter.com/QKbvjjsZyM
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なぜって? それは、人種差別主義者や性差別主義者と呼ばれるのが怖いからだ。選手達と仲良くしていたいからだ。自分のことを真面目なジャーナリストだと考えたいからだ。政治記者と同じジャーナリズム学校を卒業したからだ。そして、もちろん、純然たる事実として、彼らの圧倒的多数が左翼だからだ。 pic.twitter.com/kuIBKatbEs
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The Big Lead (ニュース・ブログ・サイト) の調査によれば、2016 年の選挙でスポーツ・ジャーナリストの 80% 以上がヒラリー・クリントンに投票した。もう1人の候補、そう、大統領になったあの男に投票したのは4% に満たない。その 4% は誰かって? もちろんわからない。誰も仕事を失いたくないからだ。 pic.twitter.com/yomHH5dRpp
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では、この新しいビジネス戦略で ESPN はどうなったのか? 2011 年以来、この放送局は毎年約 200 万人の契約者を失っている。NFL にとっても事情は同じ。NFLの視聴者は、2016 年以来、20%近く減少した。 だが、私はちっとも嬉しくない。 pic.twitter.com/OPpV3QT371
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私たちにはスポーツが必要だ。日常の心配事を忘れられる時間が必要だ。私たちには、コミュニティや国をまとめあげるスポーツのユニークな力が必要だ。私たちには社会的なレッスンが必要だ。スポーツ以外にアメリカ人を1つにまとめられるものがあるだろうか? それが政治でないことは明らかだ。(了) pic.twitter.com/RrHS729FG2
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コメント

Futon-Matsuri @Futon_Matsuri 2019年1月1日
すでに日本もこうなりつつあるね。 ポリコレに祝福されないと何も発信出来なくなる呪いか。
名誉差別主義者・スースロフ書記(元・パクローンスカヤ) @PavlovichBerija 2019年1月4日
スポーツに限らず、日常を忘れられるものであれば、どんなものでも同じであろう。祭りに政治を持ち込む沖縄の活動家、動画に時報を挟む運営、萌えやエロにポリコレを持ち込む #まなざし村 民、卒業式に政治活動を持ち込む日教組、等々。m9お前らのことだ9m
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