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いろいろと壊す話

軍事兵器ってようはぶっ壊す道具であり、そのためにいろんな工夫をしてるねという話のさわり的な
物理 歴史 軍事
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えすだぶ@C97火曜日西2つ13a @FHSWman
【移動中宣伝戦】本日C95三日目の新刊『基礎から始める高射砲のおはなし』はマジで基礎からおはなしします。動いてる飛行機に弾なんて当たるの? 空中の「弾着観測」はどうやる? レーダーやVT信管って何が嬉しい? 等々、そんな何となく曖昧にしてた高射砲の事柄を分かりやすくお届け。西つ18aにて! pic.twitter.com/IHm52BjQzL
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ぼろ太 @futaba_AFB
個人的には鹿部さんとえすだぶさんのツイートや本を持っていると、やっぱりありとあらゆるミリタリジャンルをまとめたぶっ壊す本を見たくなる。敵機を撃ち落とすために求められる性能と実際 WW2編とか第二次世界大戦での戦車ぶっ壊すと現代戦での戦車ぶっ壊すとか、空対空ミサイルで敵機をぶっ壊すとか
ぼろ太 @futaba_AFB
えすだぶさんが冬コミで高射砲の本を作って飛行機ぶっ壊すの話をしていたけども、高射砲ってかなり複雑なシステムを統合集中運用していくことで命中率をあげて、第二次世界大戦の末期にはまぁまぁ使えるレベルまでにはなっていくわけだけど、、、
ぼろ太 @futaba_AFB
高空だと衝撃波が弱くなるとか、ただのHEだと破片による破壊がイマイチでだとかで、せっかく複雑なシステムを莫大なコストをかけて作り上げても倒し切れない事が多々あって、高射砲でぶっ壊せないとなると誘導装置付きのミサイルでも同じやり方だとぶっ壊せないこともあるわけで pic.twitter.com/aLyDeT8S2S
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ぼろ太 @futaba_AFB
高射砲の弾頭重量がどれほどかは知らないけども、少しでも軽くしないと行けない空対空ミサイルだと、細長い連続的な破孔を作って機体そのものを引き裂くようにしてより確実に機体を破壊できるように弾頭を作ってたりするみたいで pic.twitter.com/QsIyY3aZ3x
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ぼろ太 @futaba_AFB
えすだぶさんが普段呟いている鋼鉄の化け物とは翼がついたやつはぶっ壊し方の文脈が結構違うのよね
ぼろ太 @futaba_AFB
手っ取り早くやろうとした時代もあったけど pic.twitter.com/ms7Vi9Vvi4
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ぼろ太 @futaba_AFB
戦艦をぶっ壊すときも、航空機クラスタは超デカイ爆弾を当てるとか雑な認識しかないので、水中弾とかそういうのはまたそういうので色々あるんだろうし pic.twitter.com/e2xsINrAR0
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えすだぶ@C97火曜日西2つ13a @FHSWman
ミリタリのぶっこわすおはなし、実は戦車はまだ相当分かりやすい方なんじゃないかなみたいなかんじがある
ぼろ太 @futaba_AFB
飛行機ぶっ壊す話は、まずどうやって当てるのかっていう話から大変で、実際にどうぶっ壊すまで行く資料はあまりない印象
ぼろ太 @futaba_AFB
余りにも大変なので野生の力でどうにかしようとした時代もある。(対艦ミサイル的なやつだけど pic.twitter.com/0d74939drW
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ぼろ太 @futaba_AFB
昨日こんな事呟いてたけど、じゃあその前はどうだったのさというとまた全然ぶっ壊しの文法が違うのよね
えすだぶ@C97火曜日西2つ13a @FHSWman
ぶっ壊すおはなしは、だいたい榴弾ってやつが面倒くさくていけません。そして榴弾ってやつは戦車殺し以外のほとんどのぶっ壊す用途で使うので、戦車以外のほとんどのぶっ壊すおはなしは面倒くさくなってしまうのです
えすだぶ@C97火曜日西2つ13a @FHSWman
実際ウチも面倒くさくて榴弾はあんまり触らなかったんですが、そろそろ流石にフワフワした話をし過ぎな気がするのでもうちょっとちゃんと引っ掻いてみます
えすだぶ@C97火曜日西2つ13a @FHSWman
飛行機ぶっこわす弾のおはなしはミサイル以前の高射砲の時代に限ってさえ対人用榴霰弾の転用から対空専用榴散弾、さらに凝った弾、そして時限信管榴弾と変遷していてそれぞれに勘定があるんですが、今回は非常にざっくり済ませちゃいました
えすだぶ@C97火曜日西2つ13a @FHSWman
面倒くさいおはなしはしない本なので今回はそりゃそうするしかないんですが。しかし今になって思うに、今後「大祖国戦争の赤軍高射砲」みたいななんかでも書かない限りは高射砲弾のこまかいおはなしをする機会はなさそうな気がする
ウチューじん・ささき @uchujin17
空対空の機関銃(砲)弾にも似たような相克があって、1930年代には「炸薬!炸薬!炸薬で構造ごとぶっ壊す!」というのが流行ったのだけど、実戦では大穴が空いても空中分解せずに帰還する例が少なくなくて、防弾タンクをぶち抜いて燃料に着火させる焼夷徹甲弾のほうが効果的という判定になったり… twitter.com/futaba_AFB/sta…
ウチューじん・ささき @uchujin17
「炸薬でぶっ壊す!」系の極北にはドイツの薄殻榴弾M-Geschossがあるけれど、これも敵機の表面で弾けて内部構造の破壊にまで至らないことがわかり、大戦後期には炸薬量を減らし弾殻を厚くして遅延信管を装備したりしています。
ぼろ太 @futaba_AFB
航空兵力が超大規模投入された初めての戦争が第一次世界大戦だったわけだけど、この頃は航空機だけではなくて気球による偵察や砲兵観測も活発に行われていて、こちらの攻勢を悟られないようにしたり敵の砲撃の効果を弱める為には積極的にこの気球を潰さないといけず戦闘機の重要な任務だったんですよ pic.twitter.com/BIXphQFhvZ
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ぼろ太 @futaba_AFB
でも、あんな大きな袋を8mmぐらいの弾で撃ってもなかなかガスが抜けないから撃墜できず、ガス袋が小分けされていたら余計に落ちにくいわけで長い時間敵陣地の近くを飛び回って撃ち続けないといけないので危ないしその割に成果はイマイチでこう言った気球狩りは不人気任務だったりで微妙なわけですよ pic.twitter.com/r33PkzNbfH
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ウチューじん・ささき @uchujin17
水素だからすぐに燃えるだろうと思ったらそう甘くはなく、気嚢内は水素ほぼ100%で酸素がないから焼夷弾を撃ち込んでも爆発しないのです。気嚢から漏れた水素が外気の酸素と混ざったところに着火しなければ燃えないのですが、機銃弾でその条件を満たすのは難しく、対気球用ロケット弾が開発されます。 twitter.com/futaba_AFB/sta…
ぼろ太 @futaba_AFB
おまけに気球だけじゃなくて、飛行船が街に爆撃にやってきたり、味方の船を攻撃し始めたりしだすので、どうにか効率的に倒せないかと言うので8mm弾の極小サイズ焼夷弾がいろいろ作られてなかでは前線でのお手製の焼夷弾もあったそうで (この画像は別の弾なんですがこんなもんなんだぐらいに思って pic.twitter.com/imnjcbYmBO
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ぼろ太 @futaba_AFB
気球は厄介なんだけど安いし簡単な構造なのでいっぱいあげられるから第一次世界大戦ではありとあらゆる対策が考案されてこんな専用銃みたいなのまで... twitter.com/hardboiledski4…
ぼろ太 @futaba_AFB
昨日こんな事呟いてたけど、じゃあその前はどうだったのさというとまた全然ぶっ壊しの文法が違うのよね
ぼろ太 @futaba_AFB
航空兵力が超大規模投入された初めての戦争が第一次世界大戦だったわけだけど、この頃は航空機だけではなくて気球による偵察や砲兵観測も活発に行われていて、こちらの攻勢を悟られないようにしたり敵の砲撃の効果を弱める為には積極的にこの気球を潰さないといけず戦闘機の重要な任務だったんですよ pic.twitter.com/BIXphQFhvZ
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コメント

densuke_open @DensukeO 2019年1月4日
たしか上朝鮮では人を粉砕するのに使ってたような。
らくしぃ @x891rksy 2019年1月5日
同じツイートが複数回載ってますね
Ikunao Sugiyama @Dursan 2019年1月5日
「当てるためのいろいろな話」も聞きたい
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