2019年1月3日

【冬休み子ども科学電話相談】久留飛克明先生の工作作品

1月3日の冬休み子ども科学電話相談でお話のあった久留飛先生の工作です
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久留飛克明 @kurubi59

来月の咲くやこの花館でのイベント工作案です。昆虫の正面から見た顔を表現しています。台はマツ科の栂でバイオリン、柱、枕木などに使われ、ヒノキより格が上との評判の木です。その他段ボール、トイレットペーパーの芯がアキアカネのほどよい立体感を醸し出しています。 pic.twitter.com/b69KmK9NEY

2018-09-04 21:16:40
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久留飛克明 @kurubi59

大阪も天気ぐずぐずです。スズメガを工作、ちょっと立体的に見せる工夫をしている。いずれ昆虫教室で披露できればと。考えて、試してみて、イメージを作る。何度も作ってみると、良い具合の物ができないかと期待。 pic.twitter.com/UvShcB0UWz

2018-09-07 22:06:21
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久留飛克明 @kurubi59

今日は天気が悪く雨が降ったりします。害虫の工作をいろいろ作成、代表的なものは、ゴキブリ、ハエ、蚊です。もう少し工夫がいる。 pic.twitter.com/RUYNixRjKD

2018-10-10 20:28:38
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久留飛克明 @kurubi59

セスジスズメの幼虫と成虫、幼虫が止まているのは齧る葉です。生き物をはく製のように1つ並べても世界が広がらない。生き物との関係を表現すると分かりやすい。次回の咲くやこの花館でのワークショップの工作、いろんな組み合わせがある。 pic.twitter.com/cmiehYKcWF

2018-10-29 18:11:36
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久留飛克明 @kurubi59

12月の工作の試作、何となくクリスマスを意識しながら、カブトムシの12月の形、幼虫の生活を思わせる工作を考えた。 pic.twitter.com/cXRgKpccKs

2018-11-01 22:51:58
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久留飛克明 @kurubi59

トンボの翅は前後の翅が別々に前の翅が上がっている時に後ろの翅は下がる動きをします。それを真似した動く翅工作。工作は科学に基づいてこそ力を発揮します。 pic.twitter.com/R1e15NVN1M

2018-11-04 19:02:36
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久留飛克明 @kurubi59

12月2日(日)の咲くやこの花館での昆虫教室の一部、工作の試作、土の中で育つ幼虫とカブトムシの成虫。ヨーグルトの台の上に段ボールで作った箱の中にカブトムシの幼虫、そして空を飛ぶ成虫。ほとんど不用品を利用。いつもながら小学校1年生が作れる手作りが目標。 pic.twitter.com/i2nv0lccwG

2018-11-24 18:50:17
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久留飛克明 @kurubi59

タマムシの幼虫と成虫の工作、桜など立ち枯れした材の真ん中あたりに幼虫が住んでいて、羽化して出てくる生活を工作です。カブトムシとタマムシの環境を作る工作。12月最初の日曜日に昆虫イベントををするので、クリスマスカラー pic.twitter.com/SuCg6XHIou

2018-11-30 21:34:21
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久留飛克明 @kurubi59

虫の顔工作シリーズ、ヨーグルトの蓋を使っています。昆虫のサイズは小さいので、細部まで見ることは少ない。改めてこの顔を見てみよう、この方の肖像画わかりますでしょうか。 pic.twitter.com/LffqHhUOA1

2018-12-04 19:56:17
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久留飛克明 @kurubi59

カブトムシをより立体的の作るとこんな感じでしょうか。トイレットペーパーの芯がベースです。翅を広げて飛んでいます。これもいい感じの工作ですが、就学前ではちょっと難しいです。作った完成した達成感を持つには、大人たちがさりげない手助けがあるとできます。 pic.twitter.com/6gp7wp20UA

2018-12-06 21:29:21
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久留飛克明 @kurubi59

カブトムシと比べ扁平な形をしているクワガタムシの工作は段ボールが土台になる。住んでいる場所が違うことで扁平な方が有利。1つのクワガタムシ工作は作りやすく、部品点数が多いのはちょっと難しい。翅の広げ方で翅の使い方が分かりやすい。 pic.twitter.com/TKqqo7f4A6

2018-12-09 21:44:29
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久留飛克明 @kurubi59

今の形の昆虫が出てくる前に3対の翅の昆虫が飛んでいた。ムカシアミバネムシが繁栄していた時代があった。効率が悪かったのか、現在の昆虫には2対の翅しかないし、1対の翅の昆虫まで単純化した者もいる。トイレットペーパーの芯を利用した工作も、部分的に使うと面白い。 pic.twitter.com/nd3CwNLy4f

2018-12-10 22:28:45
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久留飛克明 @kurubi59

カマドウマの脚力にはびっくりする。60㎝の水槽で飼育するには逃亡されることを知っていたほうがいい。翅を無くした代わりに足の能力を獲得したのだ。湿気た薄暗いところは、いざという時にはその足がものをいう。 pic.twitter.com/uvL5ABhfxs

2018-12-11 22:26:40
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久留飛克明 @kurubi59

昔のゴキブリは、産卵管をもっていた。それを捨て去ったのには理由がある。キリギリスやコオロギは産卵管を利用し、土の中に産む。ゴキブリは、その代り卵を守るシェルターの殻を用意した、それはどこでも産卵できる自由度を獲得したことになったのでは。 pic.twitter.com/1Qhl1u67dW

2018-12-13 00:15:29
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久留飛克明 @kurubi59

アライグマやハクビシン、タヌキたちが都会でも見かけることがあるのは、住む場所が少しながらあるからです。私達もお互いさまと言って自然を味方につけて生きる時代があった。いろいろな気づきをすることはとても大切です。 pic.twitter.com/ABak2qvUo7

2018-12-14 21:27:54
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久留飛克明 @kurubi59

翅は2枚に変化しているが、飛行の名人でもある。昆虫は機能を分散しており、複眼で見た情報で方向や速度をコントロールし、単眼で体の傾きを制御していると言われている。頭以外に胸、腹にも分散脳があり、独自に動くことができる。数少ない脳細胞を有効に活用している。 pic.twitter.com/moIgsOEoyC

2018-12-15 21:55:15
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久留飛克明 @kurubi59

秋深くなると動きが鈍くなるのですが、吸血する必要があります。運よく吸血したヒトスジシマカは水たまりに産卵して寿命を終えます。しかし、その卵が春に孵化するかは、メスが決めたその場所にかかっているのです。 pic.twitter.com/wsr8HcSEBj

2018-12-17 21:31:40
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久留飛克明 @kurubi59

ヤモリは柔らかく、冷たい感じの皮膚、今はどこかの隙間で過ごしている。そんなに俊敏ではないため、天敵があまり活動しない夜間のに灯火に集まった昆虫などを目当てに出てくる。そんな場面を想像しながら作成。 pic.twitter.com/p5B7TMQPuO

2018-12-20 22:54:24
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久留飛克明 @kurubi59

コウモリは、地球上に約100種類いるが、住処を無くして数を減らしている。方や私たちは75億人を超えている。しかし、地球が丸いということは、有限の世界に生きているということになる。 pic.twitter.com/qhrcjVwblL

2018-12-21 22:24:45
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久留飛克明 @kurubi59

自由に表現するのは難しい。きっと子供なら、こだわりや見栄えなど考えることもなく楽しむのだろう。自分の世界がすべてなのだから。コウモリも自分が生きることがすべて、住処が無くなろうと生きるのみ。 pic.twitter.com/yNNzh3IDSt

2018-12-22 22:20:04
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久留飛克明 @kurubi59

私たちの周りのナメクジは、外来種が増えているとのこと。どこから来たかではなく、どこからでも無賃乗車できる流通が出来上がっていると言うことです。大昔に大陸が繋がっていたこととよく似た状態みたいです。 pic.twitter.com/u4XnEJAgsY

2018-12-23 21:28:14
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久留飛克明 @kurubi59

ある時は平和のシンボル、ある時は感染症を運ぶやつ、団地では糞をするので嫌と言われてきた。時代とともに見方が変わります。答えは、今の答え、明日の答え、10年先の答えと変化する。問題を定義しないと答えは変幻自在に変化するのです。 pic.twitter.com/lOpPehC4iQ

2018-12-25 22:17:38
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久留飛克明 @kurubi59

ミミズに知性があるとダーウィンはいいました。掘った穴にその時の状況を判断して適切な行動をすることを見て、知能があるとしか思えないと考えたのです。ミミズの中を探すよりその周りとの対応の中にミミズの心が現れてくるということを書いているのです。 pic.twitter.com/NpdcDmKHZd

2018-12-26 22:15:16
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久留飛克明 @kurubi59

ケラは穴を掘って生活をしているバッタの仲間、センチコガネを手の中に入れると前足で隙間を開けようとかなり強く前足を動かす。穴掘りは得意なのだが地中で生活するほど特化していない。やっぱりモグラは分類上かなり離れているが、よく似た生活をしている。 pic.twitter.com/WbtEVUbbwR

2018-12-27 21:51:15
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久留飛克明 @kurubi59

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)のウイルスを媒介するマダニ。発症することはまれだが、致死率はかなり高い。マダニは、吸血をして育つ。ダニは目が無いが、前足の先で感じているという。どんな世界なのか想像しにくい。生き物は自ら感じた世界で生きているとユクスキュルは考えた。 pic.twitter.com/YCn7PebPzn

2018-12-28 22:56:04
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コメント

ぱたゆみ@インボイス制度やめて😫 @papanda_san 2019年1月4日
生き物に対する考察が楽しくも深くて面白い。
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