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なちはむ @nazi_ham
ひか輪絶対潰すマン pic.twitter.com/zaJ1cnKvAS
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ピゾナ @pizonat
RT ひかりの輪にはアレフが麻原原理主義に回帰してテロ組織になるのを防ぐための歯止めとしての存在意義はあると思う。もし仮にこの話が本当だとしたら、ひかりの輪はだいぶ苦境にあるのかもしれない。宗教研究同好会というだけでは教団として教勢を伸ばすのは難しいというのは確実にあるだろう。
ピゾナ @pizonat
私の考えでは、ひかりの輪こそオウムの本来あるべきであった姿だと思うんだ。ところが、麻原氏は信徒にグルへの絶対的帰依を求めた(それが一連の事件の淵源だろう)。そこがおかしい。あくまでヨーガ的な修行をして悟りを得ようというのがオウムの本来というかオウムに入信した人たちの目標であり、
ピゾナ @pizonat
承前)グルはそのための手段ではあるが目的(絶対的帰依の対象)ではなかったはず。そもそもグルという言葉の意味がそうだろう(導師)。麻原氏はグルという言葉から導師という意味合いを完全に捨象し尊師という言葉一色に塗り替えてしまったのだと思う。
ピゾナ @pizonat
なので、オウムから麻原氏を除いたのが(オウムー麻原)、ひかりの輪なんじゃねえかって思う。今は会員数も少ないようだし(警察発表では150人くらい)大変だろうが、オウム事件という惨禍を経た上祐氏の率いるひかりの輪というのは新宗教としては、おおいに可能性のあるものだと思う。褒め過ぎかな笑
ピゾナ @pizonat
元オウム幹部の上祐氏が率いるひかりの輪とは何か?。オウム真理教が名前を変えただけの宗教団体アレフの暴走を抑止・けん制する存在意義はある。しかし出家主義を採るという点において麻原彰晃のやり方を完全に脱却できていないと言える。
ピゾナ @pizonat
出家主義を採るから出家者(≒専従職員)を養うためにお金が必要になり、常識を超えた金銭を要求するようになる。それはお布施の要求だったり、グッズを万円単位の値段で買わせるということも出てくるだろうと思う。
ピゾナ @pizonat
そうした要求に応えてお金をたくさん払った人が幸せになれるかどうかはわからないし、ひかりの輪もその点については責任は取れないだろうと思う。つまり、アレフの暴走を防ぎ、オウム事件への被害者への賠償のために機能するという存在意義はたしかにあるが、
ピゾナ @pizonat
純粋で世間知の無い人がお金を取られて不幸になるというリスクの上に成り立っていると思われる、ギリギリの危うい状態にある運動・活動であると言えると思う。たとえば左派の勉強会だって、参加者からお金を取らないわけではない。資料代として500円とか1000円のお金を取ることはある。
ピゾナ @pizonat
そういう常識的なお金の取り方で、ひかりの輪という団体は成り立つのかと言えば、それは難しいであろう。結局は常識的なお金の取り方を逸脱せざるを得ないと思われるという点において社会の常識的な価値観・考えから逸脱している面はあると言わざるをえない。その点について賢明なる諸氏は気をつ文字数
ピゾナ @pizonat
ひかりの輪という団体を考えるときに、やはり常識という言葉がキーワードになってくると思う。よりはっきり言えば社会常識の範囲内でのお金のやり取りということになっているのか?。たとえば勉強会なら資料代に500円とか1000円。飲み会なら4~5000円以内。書籍なら1000円から2000円程度。
ピゾナ @pizonat
宗教や哲学の研究団体ということであれば、そうした一般的社会常識の範囲内でお金のやり取りが為されていて然るべきと思う。そうした常識の範囲内を超えて、たとえば万円単位のグッズを買わせるとか、多額のお布施を受け取るだとか、法外な値段のイベント参加料を取るといったことがあるのであれば、
ピゾナ @pizonat
承前)それは社会通念においていわゆる学問的研究団体なり同好会には当てはまるとは言えず、カルトとまでは言えないまでもいわゆる新興宗教というカテゴリーになってくると思う。なので、ひかりの輪が社会的信用を得たいのであれば団体としての収入を項目ごとにリスト化して公表したらいいと思う。
ピゾナ @pizonat
勉強会でいくらいくらのお金を徴収した、そのときに配布したもの(冊子や書籍等々)は何か?。そういうことを細かくリスト化して公表して、それが団体としての全体の収入と帳尻が合っているのであれば、時間はかかるだろうが学問研究の団体として社会的信用を得るには至ると思う。
ピゾナ @pizonat
やはりみんなが気になるし知りたいのはそこのところ、つまりは実際のところ社会常識の範囲内でのお金のやり取りに収まっているのかどうかだと思う。ここがなんとなくぼやけている。宗教団体ではなく学問の研究団体と自称しても、まともな大人は信用しない根本的な原因はそこに尽きる。
ピゾナ @pizonat
価値観が異なる他者を納得させるにはモノ・カネについての客観的な数字を公表することが一番いい。それができない、ないしは研究団体という社会通念と合致しない数字なのであれば、彼らの中でしか通用しない言葉遊びでしかないということであり、学問の研究団体としての社会的信用は得られないであろう
ピゾナ @pizonat
上祐氏はひかりの輪の存在意義として被害者への賠償を最大化するということを挙げているけども、それって活動によって収益を生み出すということが前提になっているわけだけど、そもそも宗教って収益を生み出すのが目的ではないだろうし、
ピゾナ @pizonat
承前)かといって哲学や宗教の研究団体ということであれば、世間一般の常識を逸脱しない範囲の金銭のやり取りがなされていて然るべきだけど、そうとも思えない。今のひかりの輪という団体が、そういう諸々の矛盾を説明できるだけの論理を有しているとも思えない。
ピゾナ @pizonat
世間一般の常識に照らし合わせて考えるならば、ひかりの輪という団体について、お金儲けを目的とするいわゆる新興宗教と捉えて一定の警戒心を持ち、あるいは注意を喚起することが、現代日本に生きる日本国民として妥当な向き合い方であるように思える。#オウム真理教
ピゾナ @pizonat
上祐氏の何が凄いって、教団活動を除けば一度もまともに働いたことがないってことですよ。他の幹部はみんな社会人経験あるし松本智津夫だってまともに働いていた時期はあるってのに。まともに働かず、なおかつ親のすねも齧らずに生きてきたというのはすごいことですよ。かなり珍しいのではないか?。
ピゾナ @pizonat
ヤソーダラー氏もまともに働いたことないぽいな。労働経験の有無という観点からオウムを始めとしたカルト・新興宗教を研究してみても面白いかもしれない。学生がカルトに入りやすいことから考えても労働経験の有無とカルトへのハマりやすさは関係あるかもしれない。お金の有難みを理解しているか文字数
ピゾナ @pizonat
もしかすると、アルバイトがカルト入信を防ぐための妙策かもしらんね。バイトしたら1000円稼ぐのがどんなに大変かわかるから、平気で万円単位のお布施なりグッズ購入を迫るカルトに易々とハマることはないかもしれない。なので、カルトにハマりそうな子にはバイトさせよってことでオチがつくかな。
大熊真春 @Okuma_Masaharu
宗教団体かどうかではなく、「元オウム真理教幹部」が率いており、「元オウム真理教信者」が多数メンバーとなっている点がマズイのですよね。 twitter.com/jiainokatamari…
ピゾナ @pizonat
RT 私はこの考えには賛同できない。オウムだからという理由付けは差別に近いと思う。そうではなく、宗教団体ではないが金銭のやり取りにおいては新興宗教に近い面があると思われる点。いわば二重性を持った形の団体でありうることが問題視されるべきと思う。
ピゾナ @pizonat
ひかりの輪の会員数が150人とかっていうから、一人から月1000円の会費とかだと月15万円にしかならない。それでは上祐氏を始めとする10人前後?いるであろう専従職員を養うことはできない。となると、それなりに会員からお金を取るしかなくなってくるわけだ。おそらく、会員から月に1万円くらいは文字数
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