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過去の物の偉大さは、私たちが未来を作るべく現在において葛藤するなかで認識される

伝統を受け継ぐなどともよく言いますが、伝統を受け継ぐことは過去において決められた型にただ漠然と従うことでは成し遂げられず、未来を作るべく現在において葛藤を繰り広げるなかでこそ成し遂げらっれるのだと思います。 というのもその時私たちは、伝統を作ってきた過去の偉大な人々とまったく同じように、新たなものを生み出すべく必死で働いているからです。 同じ精神性で働くことこそ、本当の意味で伝統を受け継ぐことであると思います。
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大角 康(宗純) @koukaku0811
とある大学の哲学の先生が「哲学が好きな人は多いけど、哲学の講義となると途端にあまり好きではなくなる」と仰いましたが、哲学の講義はほとんどみな文献の精読ばかりに終始しており、自分の言葉で自らの思索をいきいきと語ることがないからではないかと思いました。 twitter.com/MontaigneBot/s…
大角 康(宗純) @koukaku0811
哲学の講義や哲学者に私たちが期待することは、人生や世界についての深い思索を聴くことであり、それに触れられないからこそ聴講をやめるのだと思うのです。 過去の偉大な思索に目を向けることの重要性は、未来に目を向けるゆえに現在において必死に思索をする時にこそ、その思索にヒントを与えて
大角 康(宗純) @koukaku0811
くれるものとして自ずと自覚されるのであり、未来のために現在葛藤することこそ、かえって過去の偉大なものの重要性を際立たせる一番の近道だと思われます。

コメント

くらっく @crazyslime 2019年1月6日
哲学は考えることに意義があり、答えを押し付けられるものじゃないからな
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