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赤井浩太が「日本語ラップfeat.平岡正明」ですばるクリティーク賞を受賞!

批評集団「大失敗」の運営・主筆である赤井浩太(@rouge _22)が「日本語ラップfeat.平岡正明」ですばるクリティーク賞を受賞しました。感想などをまとめてみます。
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1783view 1コメント
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赤井浩太(レコロ) @rouge_22
正式に発表されましたので、ご報告いたします。 このたび『日本語ラップfeat.平岡正明』という論考で、すばるクリティーク賞を受賞しました。 これからは「すばる」で批評を書くことになります。 みなさま、どうか今後ともよろしくお願いします。
赤井浩太(レコロ) @rouge_22
すばるクリティーク賞の選評、読み終わりました。ツイッター上に出ている感想も読ませてもらってます。
すばる編集部 @subaru_henshubu
【2019すばるクリティーク賞】受賞作:赤井浩太「日本語ラップfeat.平岡正明」。リズムから先に変われ。目的のない青ざめた批評はもうたくさんだ――谷川雁、平岡正明らの言葉をヒップホップでアップデート。選考委員にポレミックで野蛮と評された25歳のデビュー批評!#すばる2月号
すばる編集部 @subaru_henshubu
【2019すばるクリティーク賞】選考座談会/大澤信亮+杉田俊介+浜崎洋介+中島岳志。5作品の最終候補作から受賞作を決める選考の模様を載録。文学、宗教、マンガ、ヒップホップなどを対象に論じた5作品を巡って、熱い議論が交わされた。#すばる2月号
エクリヲ|1.29火 刊行イベントやります @ecrit_o
「2019すばるクリティーク賞」受賞作が赤井浩太による「日本語ラップfeat.平岡正明」に決定。谷川雁、平岡正明らの言葉をヒップホップでアップデートする論考。すばる2019年2月号にて大澤信亮・浜崎洋介・杉田俊介・中島岳志による選考座談会とともに掲載。d.hatena.ne.jp/daily-ekoda/20…
KAJIO @FumitakeKajio
著書セッションのお知らせ/1月30日14時〜/神戸大学文学部A棟2階国文学読書室。 いま平岡正明を読み直すことの意味は?著書・赤井浩太氏に訊きます。お問合せはDMにて、よろしくお願いいたします。 twitter.com/subaru_henshub…
機関精神史(「超」増刷決定! 5月文フリにて販売予定) @Neo_Mannerism
『機関精神史』に何かとやさしい「超」左翼誌『大失敗』、その主筆の一人である赤井浩太が「日本語ラップ feat.平岡正明」ですばるクリティーク賞を受賞。明日発売の二月号に掲載されます。編集主幹・後藤護による「レアグルーヴ、平岡正明」(『ヱクリヲ7』所収)を初っ端から引用してくれています! twitter.com/rouge_22/statu…
批評集団『大失敗』@京都文フリ【こ-38】 @daisippai19
すでに中森明夫氏(@a_i_jp)に言及されていますが、『大失敗』運営であり、創刊号に宮台真司論を寄稿している赤井浩太(@rouge_22)が、「日本語ラップfeat.平岡正明」ですばるクリティーク賞を受賞いたしました。おめでとうございます! 創刊号では、中森氏と「仲が悪い」絓秀実氏の論考も収録!
綿野恵太 @edoyaneko800
赤井くんがすばるクリティーク賞なんや!
荒木優太 @arishima_takeo
年末進行のせいか、早くも来月号の『すばる』が配達されているのだが…クリティーク賞はまさかのアノ人じゃないか。おめでとうございます。
オカベリンタロウ @wintfuk
レコロさん、すばるクリティーク賞受賞!素晴らしい!めでたい!
罵Q @ba_q_mon
なんでいきなりすばるクリティーク?と思ったけど大失敗の人が取ったのか
Max Kimpara @geldfeld
え、赤井さん、すばるクリティーク賞、受賞したの!おめでとう。凄いじゃん。
赤井浩太(レコロ) @rouge_22
1日で40人ぐらいフォロワーが増えた。ありがたい。
naokki @miumisuzu
「すばるクリティーク賞2019」日本語ラップか。タイトルからすると大澤信亮、浜崎洋介は興味なさそうで、杉田俊介、中島岳志は周辺領域といった感じだけど、受賞主のアカウント見ると(新)左翼運動もフォローしている人のようで、どんな内容か気になる。例年ならば選考座談会は過程を全部見せている。
文喫 六本木 @bunkitsu_rpng
『すばる2月号』赤井浩太「日本語ラップ feat. 平岡正明」を読んで欲しい。オールドスクールなヒップホップ的身振りから現在進行形の土着論へ。私たちはこれまでも日本語ラップによって批評が更新される瞬間を見ているはずだ。後藤護や韻踏み夫が誰よりも早く反応しているのがたまらなく熱い。(有地) pic.twitter.com/VbgyWM6FkU
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佐藤述人 @PKjutto
赤井浩太さんの「日本語ラップfeat.平岡正明」(第2回すばるクリティーク賞受賞作)を読んでブチ上がった。
佐藤述人 @PKjutto
先行座談会で言われていたコスプレ感ということについてはわたしもそう思うし、大澤信亮さんの言っていることは間違いないけど、わたしはむしろ本当に好きなのは狐火のラップである赤井さんだからこそ、どんなに暴れまわっても不快にならないのだろうと、だからこその痛快な文体だったのだと思います。
佐藤述人 @PKjutto
赤井浩太さんにしろ近本洋一さんにしろ、すばるクリティーク賞作家の評論は、なんというかストーリーの組み立てがうまいんだな。こういう評論は読んでいて楽しいですよね。
一番低い人 @elan_vital_1995
すばるクリティーク賞、前回の受賞作もそうだったけど賛否分かれそうな賞ですよね。わたしはきらいじゃないけど、いやだってひとが現れても気持ちわかる。
鈴木さちひろ @_sachihiro
まだ開設したばかりの『すばるクリティーク賞』今年の受賞作はラップの評論。昨年の受賞作の丹下健三論は良い具合にエッジが効いていたけど…今回はどうなテイストなんだろう?選考の模様がキチンと採録されているのも、読んでいて面白いんだよな。 subaru.shueisha.co.jp/critique/histo… #すばる
アルチ @aruchixxx
赤井浩太の「日本語ラップ feat. 平岡正明」を読んで地元のことを考えてる。"どこって近所ファミマのコーナー" ってBRON-Kのラインが肌感覚のリアルなフッドだ。デラシネを土着化させるもの、均質な風景に名前を与えるもの。
韻踏み夫 @rhyminaiueo
赤井浩太「日本語ラップ feat. 平岡正明」、言ってる内容にはほぼ完全に同意、頷きながら読み大変面白かった。負けず嫌いを出しておくと(笑)、俺の語彙では「The Message」+「Planet Rock」の論点(ミソジニーについてのブログにちらっと書いた)となるが、ともかく必読!
磯部涼 @isoberyo
すばるクリティーク賞 受賞作、赤井浩太「日本語ラップ feat. 平岡正明」読んだ。冒頭、「ブレイクビーツに合わせてヘッズが首を振る」みたいな時代がかった言葉にくじけそうになったが、後半、「地元」に関する論はむしろ現代的で、決定的。
fune guattaru @funeguattaru
赤井浩太「日本語ラップ feat.平岡正明」を読む。僕的には日本語ラップと絓秀実「金井美恵子のレーニン主義」(ワセブン2018年春)の「チャンチキおけさ」替え歌が「俗悪」で重なる。おフランスの逃走、脱領土化(資本主義に回収された?)に対して運動をデラシネの土着化や根拠地に見出していく?
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