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これの続きです

KUMI_Kaoru @KaoruKumi
2)まーた世界にはいろいろな文化と民族があって英語ができればこういうグローバルでインターナショナルで辛気臭さのない世界の住人になれるんですよー攻撃を仕掛けてくる。 英語科の存在理由をアピールしている。 pic.twitter.com/uMWK5rlVLe
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3)なんちゃってインターナショナルスクールの面々。少し成長してる。 pic.twitter.com/9DC6hWx9vY
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4)もくじ。ハワイ、ピーターラビット、日本の南洋諸島、クールジャパン、外国の少数民族、将来の夢、インド、ロボット、英語プレゼン、自分の街を英語で紹介…なんかこれ大半は『New Horizon』とネタかぶりしてませんか。 pic.twitter.com/O9mRQZw6oD
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5)中一教科書にもあった、成長グラフ。 こんなうまくいくかい!と中一編分析後に痛感。しかし中二編教科書はなお固持するのですこれを。 pic.twitter.com/99628nGuUe
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6)Lesson1。中一のおさらい編。クミさんがいきなりやらかしてくれます。  What did you do during the spring vacation? それ「春休みにあなた一体に何をやらかしたの?」と聞こえかねない。いきなり「what」(何)とか疑問詞を繰り出すと、警官の職務質問のように聞こえるからよせっていうのに
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7)相手がイエスかノーかで答えられるよう  How was your spring vacation? Did you go on a trip to somewhere? (春休みどうだった?どこか旅行いった?) と工夫すれば職務質問臭さは消えてくれる。
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8)次。  I went shopping too.  What did you buy? うーん「Did you buy some local products?」(地元の品とか買ったわけ?)のほうがいいと思う。
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10)ポールによるハワイ旅行日記。特におかしな英文はないですね。『New Horizon』なんて中二でも冒頭からかましまくっていた。 pic.twitter.com/4OSymVVZHD
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11)  I saw the hula there. A dancer talked about the hula. ポールくんこれできれば  I saw a unique dance there. A dancer talked about the hula dance. (博物館ではすごく変わったダンスを目にした。踊り手のひとりがこのフラ・ダンスについて話をした) のほうがいいと思う。
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12)左ページがミニ英会話コーナー。  Well, how can I get to Ikuta Shrine? ああ、ああ、中一編のクミ&ラージに引き続いてまたやらかしてます。これだと「うーん、イクタ神社に私ではとてもたどり着けないと思う」と聞こえるので  Well, how do I get to Ikuta Shrine? にしてほしい。 pic.twitter.com/tvWLSi5ugY
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13)これをもし  Well, how do you get to Ikuta Shrine? にすると、これからイクタ神社に出発するニュアンスになってしまうので  Well, how do I get to Ikuta Shrine? がベター。これならすでに探し回っている感じになるから。
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14)「you」を「I」に代えることで、こんなにニュアンスが変わる。面白いですね。
KUMI_Kaoru @KaoruKumi
15)前にも論じたことですが  Well, how do you get to Ikuta Shrine? の「you」は「あなた」でも「あなたたち」でもない、限りなく空気に近い「you」です。
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16)道を訊ねるといったごく初歩的なことでも、日本語脳では理解が難しいことがらがこんなに詰め込まれているのです。
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17)右ページよりLesson2です。『New Horizon』中一編にも出てきたピーター・ラビットねたが『New Crown』にも登場。 どうしてこうネタが被るのか。 pic.twitter.com/bZuTQN4E6l
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18)ミズ・ブラウンが語りだす。  One day, a boy was sick. これ、ちょっとよくわからない。「ある日ある男の子が病気だった」とはなんだろう。  One day, a boy got sick.(ある日ある男の子が病気になった) のつもりでしょうか。 pic.twitter.com/EQ42wt65Jt
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19)これでどうでしょう。  A five-years old boy was living with an illness. (ある五歳の男の子が、ずっと病に伏していました) 過去進行形の文にすると「するとあるとき」と続いていく感じになるから。
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20)次。ある文才ある女性がこの男の子にウサギのお話を書き送って  It became the story of Peter Rabbit. うーん「それがピーター・ラビットの物語になった」といえるのかな  It became the prototype of the Peter Rabbit story. つまり「ピーター・ラビット物語の原型になった」というべき
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21)こうもできる  It grew up to be the Peter Rabbit story. (これがピーター・ラビット物語に育っていった) しかし「to不定詞」のデビューはもっと後の予定なのでここでは出せないのです。
KUMI_Kaoru @KaoruKumi
22)これは「このように物語はお手紙から生まれてくることがよくあります」のつもりのようですが  Like this, some stories were once letters. 「このように物語のなかにはかつて手紙だったものもあります」ではピンとこない。
KUMI_Kaoru @KaoruKumi
23)できればこうしたい  Fairly tales sometimes grow up from letters to children. (おとぎ話はしばしば子どもへの手紙から生まれてくる) いま「sometimes」を使いました。ネガティヴな文意でよく使われるのですが、これは「意外なところからこういうことがときには生ずる」のニュアンス。
KUMI_Kaoru @KaoruKumi
24)それなのにミズ・ブラウンは  Like this, some stories were once letters. なんておかしな英文を口にするのですね。どうしてなんだろうと思ってこのページをよく見たら、気が付いた。ここはbe動詞の過去形を教える単元なのですね。だから無理に「were」を使ってくるのですよきっと。
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コメント

KUMI_Kaoru @KaoruKumi 1月16日
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KUMI_Kaoru @KaoruKumi 1月17日
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KUMI_Kaoru @KaoruKumi 1月18日
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