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KUMI_Kaoru @KaoruKumi
教育現場がブラック業界化…私が通っていたあの進学塾の塾長氏(ひとりですべてをまわしていた)は保護者からのクレームは一切受け付けなくて「嫌ならお子さん辞めてくださって結構うちは困らない生徒が抜けたらそのぶん月謝を値上げして私の収入は同じにするから」とクレーム電話に対応していた。
KUMI_Kaoru @KaoruKumi
授業中にそういう電話があって彼は私たち生徒の目の前でそう言い返していた。
KUMI_Kaoru @KaoruKumi
今思い出すとあの割り切り方には潔さすら感じてしまう。
KUMI_Kaoru @KaoruKumi
全国にカリスマ塾っていろいろあったようだけど、あの塾長くらい割り切った方は全国でもそうはいなかったのではないか。私はそんなところに小5から中学卒業まで通っていました。 進級試験で振るわず追放されることはあっても自分から辞めていく子は皆無でした。
KUMI_Kaoru @KaoruKumi
皆ガッツがあったというのではなく、そういうものなんだって慣れてしまうんですよ。ブラック企業の空気のはしりだったのかな。
KUMI_Kaoru @KaoruKumi
指導も徹底して高校入試で高得点を稼ぐことを随一としていて「いいかbecauseがでてきたら『なぜなら~から』の『から』を絶対に抜くな、減点させるな」と力説していた。 今こうして中学英語教科書を分析していくと「because」の使い方がそもそもめちゃくちゃで英文と呼べないものがいっぱいで苦笑。
KUMI_Kaoru @KaoruKumi
中三に進級したら、母が「大学生の家庭教師を雇うから」といいだして、地元国立大の理工学部の男子学生が英語の家庭教師として週二回やってきた。京都出身、一浪経験者、当時二十歳かな、サングラスなんかかけてた。京都訛りで怒鳴るの。
KUMI_Kaoru @KaoruKumi
そしてひとの頭蓋骨を何度叩きまくってくださったか。例のカリスマ塾長氏からも一度後頭部を全力で張り倒されたけど、この大学生くん、毎回連発ですよ。
KUMI_Kaoru @KaoruKumi
まめちしき。 「風邪をひいている」は「I have a cold.」 「花粉症です」は「I have hay fever.」 「インフルエンザです」は「I have the flu.」 「a」だったり無冠詞だったり「the」だったり…どうしてこういう差が生じるのか生徒さんに聞かれて説明できる英語の先生は日本にはまずいないの法則。
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