『ブックオフとは思えない棚』亡くなった研究者の処分品か?まるで神保町の中国書専門店のような並びだった「遺族は死後容赦なく手放す」

ただ捨てられるよりは良かったのかな、とも思います。
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早乙女シン @saotomesynn

亡くなった場合は図書館へご寄贈ください! ……とも言いづらいのでそうした職業の者としては申し訳ないばかりである。 一度預かって、専門の大学なり強みのある図書館なりに再配布できればいいんだけれど、そこまでする蔵書容量体力も人的体力もないのである。 twitter.com/hitobos/status…

2019-02-03 08:29:06
吉原航平 @hitobos

ブックオフとは思えない棚。亡くなった研究者の処分品だと思う。良く廃棄されずにここに並んだ。「遺族は死後容赦なく手放す」という古書店店主の言葉を思い出しつつ、小一時間くらいぼんやりと人物を想像しながら眺めることが出来て それは楽しかった。9割がた文字すら読めなかったけど pic.twitter.com/THv6va3Aea

2019-02-02 20:56:07
@makimaki_cdp

こういうこと、これからもあるだろうな… まちの図書館が本の寄付について相談できたらいいのにね。 司書さんの仕事って本の価値を理解して市民に伝えること、本を通した情報ネットワークを形成すること、そんなことだと思う。 司書さんが充実した仕事ができると、まちの文化が醸成される。 twitter.com/hitobos/status…

2019-02-03 09:47:16
くろかわしげる @kurokawashigeru

公立図書館が預かるべきなのだろうけど、自治体の数値目標の評価として貸出冊数至上主義、購入予算の削減と、蔵書スペースの制約、閉館日の削減による職員の多忙化で、貸出冊数が増える本しか関心なく、まちの著名な人の本を引き取りたがらないんですよね。長期的にはその自治体の損失になるのですが。 twitter.com/hitobos/status…

2019-02-03 09:28:15
中国語翻訳者 箭子 喜美江 @YAKO_Kimie

蔵書の処分も、終活の一環に加えるべきだと学んだ。 twitter.com/hitobos/status…

2019-02-03 09:47:45