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#フグの卵巣が食えるようになるまで

ゆうき まさみ さん @masyuuki のツイート、「フグの卵巣が食えるようになるまでに、どれほどの人が亡くなったのだろう(;_;)」に端を発する河豚の子糠漬けに関する一連のツイート集。果たして決定的な情報は出るのか?
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ゆうき まさみ @masyuuki

フグの卵巣が食えるようになるまでに、どれほどの人が亡くなったのだろう(;_;)

2019-02-05 00:50:07
🏍 ねりタケ 🐝 🐡🔰🍊 @neritake

@masyuuki 亡くなられた方もいらっしゃるとは思うのですが、毒味の概念が古くからあるので、ひょっとしたら動物実験?などもしていたのかなぁ…と、ちょっと思ってしまうのです(>人<;)

2019-02-05 00:55:03
れめ🎡ひゅーちゃん推し(ゆなな派) @b1_reme

@masyuuki なんか弥生時代か縄文時代かの遺跡でフグで死んだ家族ってのもありましたねぇ。

2019-02-05 00:56:59
Masa Kid @kida_777

@masyuuki 先人の屍の上に、僕は地元土産としてフグの卵巣の糠漬けを便利に使わせて貰ってます!(酒飲み石川県民

2019-02-05 00:57:54
宇宙 飛翔 @ohzorashow

@masyuuki フグの卵巣をカラスミみたいにしたのが食べれるんでしたっけ・・・あと、下関辺りで採れる金フグって奴は毒が無いらしいですね・・・

2019-02-05 00:58:51
山本貴嗣 @atsuji_yamamoto

@masyuuki ロード・オブ・ザ・リングの篭城戦のような光景を妄想しましたw こんばんは

2019-02-05 01:00:22
上様 @uesama_ken

先日、コンニャクを食べられるようになるまでどれだけの人が犠牲になったかを考えていました…。 twitter.com/masyuuki/statu…

2019-02-05 01:04:12
yoshinaga @h_yosinaga

卵巣に限らず、フグ自体が死亡フラグだったはずなのに😅 後コンニャクもなぜあれほど苦労して食べるようになったのだろう😅? twitter.com/masyuuki/statu…

2019-02-05 01:06:20
ジャム@札幌 @sgtytk1

@masyuuki 金八先生が教室でまさにその話を教え子たちに説教するシーンがありました。

2019-02-05 01:31:04
小川一水 @ogawaissui

@masyuuki たぶん、それより前に飢えて死ぬ人が大勢いて、飢え死にするか中毒死するかってライン上でやむを得ず食いまくった末に、調理法が見つかったんじゃないかと思ってます。

2019-02-05 03:02:09
和田名久司 @sysasico1

@masyuuki 「雲丹や牡蠣や海鼠を最初に食った人は凄い」という台詞も有りますが、一時期「毒のある蒟蒻芋から灰で煮て蒟蒻を作る方法」を見つけ出した事も革命的だと思って調べたんですが、伝説にも残ってませんでしたね。 (続きます

2019-02-05 03:09:59
和田名久司 @sysasico1

@masyuuki でもとある掲示板で「なんとか食おうとして木の実とかの灰汁抜きの手法を試して、偶然見つけたんじゃない」と言うリプを貰ってああそうかと思いました。 しかし潜ると中国での蒟蒻芋の栽培に関する論文の多いこと多いこと。

2019-02-05 03:12:03
小川一水 @ogawaissui

飢え死にしかけた人がフグ卵巣食べたって想像してたけど、2年間の塩蔵が必要なのか。これ飢えてるときに作れるもんじゃないな。……この手のやつって、たいてい最初は事故で成立したんだろうと思ってるが、30%の塩分で2年間フグが安置される状況、自然にあるかなあ。

2019-02-05 03:24:19
小川一水 @ogawaissui

岩場の潮だまりでフグが死んだとしても、そんなの鳥が食べちゃう。塩田かな? 塩田のすみっこにでもフグが埋まり、長い間放置されたあとで犬や猫が食べ、それで当たっていないのを人間が見てヒントを得た、という形かな。

2019-02-05 03:26:26
ゆうき まさみ @masyuuki

@ogawaissui 食わねば餓死、食えば中毒死ってのもすごい地獄感ありますけど、いっときでも幸福感があるという点では後者が勝ったかもしれませんね。それにしても、糠と塩に3年漬けて毒抜きするって、何をヒントに編み出したんでしょう。

2019-02-05 03:29:49
比間屋四方なう@多摩 @himayasikatanow

@ogawaissui 前にテレビでアフリカの漁村を題材にしたバラエティー番組で、現地の人がフグを釣っても「これは毒魚だから…」と言って捨てていたのを見たことがあります 習慣は変えにくいのでしょうね

2019-02-05 03:31:14
小川一水 @ogawaissui

@masyuuki 上のツイート書いた後で、塩蔵が必要だというその知識を知って、困ってしまったところです。

2019-02-05 03:31:35
Yamanami @yamanamitakeshi

或いは、神明裁判の類に使われたとか? twitter.com/ogawaissui/sta…

2019-02-05 03:31:42
小川一水 @ogawaissui

鳥はフグに当たるという情報と、鳥はフグを食うという情報が出てきて、混乱している。進化何してるの。 toritoring.exblog.jp/4443427/

2019-02-05 03:31:52
ごごてぃ @gogotea3

@ogawaissui 昔、塩を使うと腐らないから何か血迷った連想をして、塩漬けにしたまま忘れたとか・・・?

2019-02-05 03:36:33
Yamanami @yamanamitakeshi

>RT 2年も掛かるか。なら、どっかのマッドな食通領主が囚人相手に人体実験 繰り返して…。 twitter.com/ogawaissui/sta…

2019-02-05 03:39:16
小川一水 @ogawaissui

「塩に漬けると毒が抜ける」という知識を確定で持ってない限り、食ったら死ぬ魚を塩に漬ける手間はかけないと思うんですよ。だから、事故で30%の塩にフグが漬かり、なおかつ事故で食われてしまうという二重の偶然が必要になるはず。二度目は動物でいいですが。

2019-02-05 03:39:16
ゆうき まさみ @masyuuki

@ogawaissui しかし根底に飢えがあったことは確かなんじゃないかと思います。

2019-02-05 03:40:18
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コメント

mlnkanljnm0 @kis_uzu 2019年2月6日
フグはともかく、イモ系で毒抜きして食べる作物は結構あるからな。ジャガイモにも毒抜きが必要な有毒な種類が原産地にある。
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ろんどん @lawtomol 2019年2月6日
徹底的に煮れば美味らしいけど、煮汁どころか湯気を吸ってもヤバいシャグマアミガサタケを食べるようになったフィンランド人も不思議っす
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ろんどん @lawtomol 2019年2月6日
昔の相撲取りはフグの肝をふつーに食べてたんじゃないかしら。昭和8年、大関目前だった沖ッ海が結婚の前祝いに自分でフグを調理して死んだり、昭和35年に急死した出羽海親方(元横綱・常ノ花)もフグ肝中毒が噂された。戦前の横綱・玉錦の誘いでファンが二所ノ関部屋に赴いたら、玉錦自ら捌いたふぐ刺しと丼に盛った肝を出され、ヤケクソで食ったとか(無事でした)
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柏木彰二 @GmailShoji 2019年2月6日
kis_uzu こんにゃく芋なんて、こんにゃくにする工程見てるとなんでそうまでして食おうと思ったのか疑問になりますよね
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@D9hV1M7YOI3PZCj 2019年2月6日
清め塩みたいに塩で毒が消えるくらいてきとうな感じだったのかも
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COSY8SD @COSY8SD 2019年2月6日
日常口にしているコウジカビ発酵食品も、古代日本人がアスペルギルス属のオリゼとフラバスから猛毒アフラトキシンを出さないオリゼのみを選別して使うようになったという説もあるしな。
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み(Togetter) @Togetter11 2019年2月6日
フグの卵巣の粕漬けはマジ美味しいのでオススメ。酒にもご飯にも合うよ!!
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Daregada @daichi14657 2019年2月6日
村人「賢者様、おいらどうしてもフグの肝が食いてえ」 賢者「どうしてもというなら、塩と糠に漬け込んで三年待つがよい」(三年も経ちゃ忘れてるやろ) 村人「さすがは賢者様だ。三年漬け込んだフグの肝を食べたがなんともないぞ」 賢者「えっ」 村人「えっ」 みたいなことがあったのかも
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せら! @sera050520 2019年2月6日
確か「何故毒が抜けるのか?」は科学的にも解明されていないらしいですね。(ただし出荷時には検査して確認しているはず)
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TAKAKO★マッドネス @takakomadness2 2019年2月6日
でも個人的にはソーセージを世界で初めて作った人のサイコパス感。
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cinefuk 🌀 @cinefuk 2019年2月6日
takakomadness2 ヤギの膀胱や胃袋を使った水筒があるように、内臓を奇麗にしてパッケージとして再利用するのは、肉食文化ではよくある習慣(胃袋の水筒に乳を入れたら固まったのがチーズの発祥と言われる)
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endersgame @endersgame3 2019年2月6日
クジラに捨てるとこなしってのもあるし
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ぢべた @jibetaP 2019年2月6日
富山の能登半島よりの方ですが、イッポンシメジを塩蔵して毒抜きする文化があるので、交易の過程で海の民が山の民のキノコの毒抜きをフグに応用した、又はその逆なんではないかなぁと思ってる
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聖夜 @say_ya 2019年2月6日
これ典型的なバイアスで、牡蠣だろうが猪(ブタ)だろうが当たるときは当たるわけですし、つい最近もカワハギそっくりな有毒な魚が売られた(しかも買って食べた人は無事だった)こともありましたし、肝だけを塩漬けにしたのではなく単に河豚を普通に食べて保存するときには塩漬けにしただけなんじゃないかと思いますよ。人生ロシアンルーレットなのが古代以前の未開社会の実態なのではないでしょうか
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聖夜 @say_ya 2019年2月6日
ちなみにクジラの赤身は日本人も食べてませんでした(重くてかさばるうえにすぐ腐るので)代名詞といえる竜田揚げも昭和以降に発明された料理であることや、マグロが江戸時代に下魚だったことを考えてもより大きなクジラの赤身が流通していたとは考えにくいです
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ろんどん @lawtomol 2019年2月6日
クジラ料理の代名詞って「大和煮」だと思う
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ろんどん @lawtomol 2019年2月6日
まあ江戸時代に広くクジラ肉が流通していたとは思えないなぁ
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ゆ〜たん @Iutach 2019年2月6日
「命賭けてでも河豚を食わねば餓死する」という状況が果たしてあり得るのかどうか。河豚が獲れる環境なら大抵、命賭けなくても食える魚も獲れるんでないかなぁ。
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ゆ〜たん @Iutach 2019年2月6日
しかし河豚はともかく、蒟蒻はダイエット食品に使われるくらい食べてもカロリーにならないのに、よくあそこまでの労力を傾注して食える様にしたものだ。
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山之上侑希 @Berg5Von7Schnee 2019年2月6日
jibetaP ベニテングタケの塩漬けなら、山暮らししてた頃よく食べた。おろし和えにして。(長野県民18年目)
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み(Togetter) @Togetter11 2019年2月7日
say_ya 明治までイノシシのことは「山くじら」と呼んでたから、名前が知られる程度には食肉用の流通はあったんじゃないかな。それこそ塩漬けで
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聖夜 @say_ya 2019年2月16日
Togetter11 わざわざ「赤身肉」と断っているのは「脂と皮」は食べていたからです。そしてなぜ猪が山クジラかというと解体したとき皮下脂肪で真っ白に見えるからなのです
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Yamanami @yamanamitakeshi 2019年2月16日
say_ya  なるほど。冷蔵技術の発達前は鯨の赤身肉は流通していなかった、と。 あと おそらくですが、醤油なしの時代、鯨の赤身肉は実際 美味しいものではなかったかもしれません。
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AS @AS76233370 2020年11月3日
毒として使用するために保存してた説面白いな。なお、別に人間毒殺しようとしてなくとも、古くは毒は「狩りのための矢毒として用いる」という用途が普通にある。(矢の周辺の肉を多めに取り除いて食べる)
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