KPR/プロデュース vol.2『息子』『オーガスタス 父を探し求める』感想まとめ

『息子』 作:小山内薫 演出:石井幸一(鎌ヶ谷アルトギルド/一徳会) 出演:高崎拓郎 G.K.Masayuki 田中惇之 『オーガスタス 父を探し求める』 続きを読む
小山内薫 KPR G.K.Masayuki 村井雄 田中惇之 高崎拓郎 青井陽治 演劇 石井幸一 kpr/開幕ペナントレース
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さざんかQ @sazankaQ
『オーガスタス 父を探し求める』のような《瞼の父》的な情話を、全身黒タイツの男たちでそれ自体は笑いなく成立させた上で、且つ神の声たるストーリーテラーを用いてその異化作用で物語を掻き回してみせる演出家の手腕に正直、舌を巻く。ちょっと気になる演出家がまた一人増えてしまったではないか。 pic.twitter.com/9T0w2QnLNe
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さざんかQ @sazankaQ
KPR/プロデュースvol.2『オーガスタス 父を探し求める』。物語は呆れる程『息子』に酷似しているが(当時、外国作品の翻案自体をオリジナルとして発表するのは普通に行われていた)、演出の村井雄はト書きをストーリーテラーとして一役追加する事で更なる異空間を作り上げた。陰山さん大活躍の巻だ。 pic.twitter.com/e2wXz5QGJ4
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さざんかQ @sazankaQ
KPR/プロデュースvol.2『オーガスタス 父を探し求める』。コート姿の陰山さんがストーリーテラーとして登場、青井陽治の翻訳は2ページ抜け落ちているものの青井さんからのメッセージとして、そのまま上演すると説明。演者は陰山さんを除いて全員全身黒タイツのモジモジくんなのにまずは驚かされる。 pic.twitter.com/EYqR10HIQL
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さざんかQ @sazankaQ
KPR/プロデュースvol.2『息子』。東京大空襲を生き延びたこの蔵での観劇は昔観た陰山泰・小田豊二人芝居以来。最前列で身体を縮め、暖をとる設定の煽りの光源に集まる役者達を注視する。肉眼でも照明次第でクローズアップに見える不思議。光源範囲の極小で展開するあり得ない動きでも成立する瞼の父。 pic.twitter.com/GaVLdXugUK
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さざんかQ @sazankaQ
浅草ギャラリーエフにてKPR/プロデュースvol.2『息子』『オーガスタス 父を探し求める』2本立て。歌舞伎の演目としても上演される小山内薫『息子』はハロルド・チャピン『オーガスタス』の翻案だったという処から二作同時上演する試み。因みに『オーガスタス』翻訳は青井陽治の最後の仕事だとの事。 pic.twitter.com/mbcE8r4qTk
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あおたみ @am_mrayst
KPR/プロデュース『息子企画』 同作品の異なる演出 好き好き好き 石井幸一さんののっしりした世界も村井さんのKPRだ!ってテンションも大好きだ 息子役の田中さんの演技ちゃんと観るのお初だったけど素敵だった お声がいい お声がいいと言えば 陰山さんもお声がいい 皆さんよくない? 皆さんいいわ
五十棲 真子 @mako_isozumi
そしてもちろん、楽しかった。 時間の都合で今日のこの時間しか見られなかったけど、時間が合えば席を変えてまたじっくり見てみたい舞台でした。 オーガスタスが愛しくてたまらなかった。 今も思い出すと胸がチリチリする。
五十棲 真子 @mako_isozumi
KPR/プロデュース『息子企画』見てきました。 古典戯曲の前半と、原案を新訳とした後半を異なる演出での二部構成。 前半は息まで持っていかれるような重たい空気。 変わって後半はフフっと軽くなってでも締めはジワッとしみてしまって。 なかなか手を出さないお話だったので貴重な時間過ごせました。 pic.twitter.com/debs815Vun
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はし🍭 @Ikumi_Hashi
開幕ペナントレースやっと観に来れた。面白かった。「息子」がすごく好みだったけど、石井さんの演出だった…五感を刺激してくれる作品とたくさん出会いたい時期なのでありがてぇ。来てよかった。空襲で焼け残った蔵、漆塗りの床も素敵だった。1ドリンクだったから明るいうちから失礼しましたよ(^^; pic.twitter.com/kStlmHnlmJ
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高菜 @0den_den_deden
息子企画というか石井さんの舞台って身体表現みたいなものと多分切り離せないんだと思うんですけど冒頭でこれは能だな…と思った まあ私は全く能については疎いんですけど…
さざんかQ @sazankaQ
超久し振りのギャラリーエフにて、出演者の中に陰山泰さんを見つけて、KPR/プロデュースvol.2『息子』『オーガスタス 父を探し求める』。 pic.twitter.com/8BlmCtTDwF
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鈴木正孝 @ZukkyQ
KPR/プロデュース息子企画二本立て観劇@Gallery èf クレイアニメとピンクパンサーもしくは高畑勲とバックスバニーとでもいったらいいか 同じ原作の翻訳と翻案で好対照な二作 築150年の蔵の中にそれぞれ違うギア比のエネルギーと場を持った父と子の物語があった。役者さん大変だ。
星野健一。@PPM 古事記プロジェクト @ayanokiryu1003
明日のチケットまだあるようなので、興味とお時間ある方は是非。 あと、正確には #息子企画 でした。 ごめんなさい🙏 息子 と オーガスタス父を探し求める の2本立て 休憩無しで約75分 twitter.com/kprtokyo/statu…
星野健一。@PPM 古事記プロジェクト @ayanokiryu1003
開幕ペナントレース#KPR 「息子」観劇 築150年の蔵の中で観る親子の話 演劇というより舞台芸術というほうがしっくり 会場の空気、演出家の意識を忠実に再現する訓練された俳優さんたち 脚本と空間と人間がハイクオリティに組み合わさった高尚な時間でした ライブで観ることに意味がある逸品
瞳子 (._.) @tokotoko2023
KPRさんの「息子企画」 @浅草 Gallery ef 2回目の観劇。「息子」のオープニングが大好きでニヤニヤ。BGMの解説もいただき大満足。「オーガスタス〜」は演出が変化していて、こちらも素敵!あの雪降る静寂の世界感を維持するって大変。あぁ、寒くて暗くて面白くて重厚でかっこよくて満たされた蔵の中
バシコバ @gurin12
先日、タイタンの学校の演技指導の講師して頂いている村井雄さん演出の舞台を観に行った。 とても独創的な舞台で、究極にシンプルな中で表現をする舞台。演出家はもちろんだけども、役者の方々も凄く技術があるんだと思った。 写真はこの舞台に出演していたG.K.Masayukiさん。 #タイタンの学校 #村井雄 pic.twitter.com/ZM8MQsT2sO
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みながわ @37111k
なんとなく、日本を舞台にした「息子」は衣装の白さとか役者さんの不穏な動きが相まって雪の冷たさとか寒さが身に染みるような感じがした。それに比べて「オーガスタス~」の方は、キャラクターがよりコミカルになってて、小屋の火のなけなしのあたたかさがずっと漂ってるみたいな気がした。
みながわ @37111k
ということで「息子」「オーガスタス 父を探し求める」の同時上演見てきた。同じ設定の二本なのに、日本とイギリスの差なのか、戯曲の作者の違いなのか、演出家さんの見せ方なのか、たぶん全部だと思うけど質感がぜんぜん違くてすごく面白かった。 instagram.com/p/Bt7xCr-nS6L/…
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劇団あんちょび(次回作選定中) @gekidananchovy
観てきました~。江戸時代に建てられた土蔵で、ハロルド・チャピン作の戯曲を青木陽治が訳したイギリス版と、小山内薫が日本版として書きなおしたものを同時上映するという趣旨の演劇。内容は、夢破れて故郷に帰ってきた息子とその父親との再会?の話。#息子企画
丹野晶子 @tantan0605
先日、浅草の蔵で開幕ペナントレースさんの #息子企画 を観てきました。この攻めた二本立て公演を企画して決行できる開幕さんの演劇力や情熱に感動して帰ってきました。どちらも日本語で同じ物語を語っているのに情緒がころりと変わる。面白かったです。残すは16、17日。残席少しだそう。 twitter.com/kprtokyo/statu…
ばじばじ @basi5go
浅草ギャラリー・エフさん 江戸時代から残る蔵の中で 『#息子』 『#オーガスタス 父を探し求める』1つの原作を2つの脚本演出で観劇 閉じられた蔵の中でタイムスリップするよう、狭い空間の限られた動きや演出ながらとても想像が広がる。父=蔵、外の世界だけが変わって来たように感じ #田中惇之 さん pic.twitter.com/jVEbzNIHrl
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tomo @gerberatomo
第2弾 『息子』 前回と演出は違う…舞台へ。 同じ脚本でも、こんなにも違うとゆう体験 音楽も演劇も…似てるとこあるなあ そこにいるとゆうことに大きな価値を感じる アレンジで七変化するLiveが大好きでたまんないし、まっすぐな表現に吸い込まれた。 #ギャラリーエフ #息子企画
だだちゃ @MameYouDetai
蔵の中という密な空間は台詞が身体にビリビリ響く瞬間があったり、二階の床や階段が軋む音も日常のような非日常で、小屋での遣り取りを物陰からじっと見つめていた鼠のような気持ち #息子企画
藤澤 サトシ @3104satoshi_fuj
滑り込みでしたが、先日、KPR/プロデュースvol2『息子』『オーガスタス 父を探し求める』を観てきました。 降雪という悪天候でしたが、むしろ雪が降っていたからこそ、帰りも楽しい帰り道だったのかと思います。 pic.twitter.com/7dZH4fTnIS
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アアアンドウ @andpocha
KPR/プロデュース『息子』『オーガスタス 父を探し求める』見てきた。去年の初演も見たけど、今年の方がちゃんと見れた気がする。あの空間、あの近さで「体験」できるのがほんとに面白い。声や動きはもちろん、目線とか息遣いも感じられてどきどき。今年はご挨拶もできました◎#息子企画
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「#演劇」

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