ジャイアント馬場とは、何者だったのか~没20年で、関連本や記事、追悼興行など

ジャイアント馬場(ジャイアントばば、1938年1月23日 - 1999年1月31日)は、日本のプロレスラー、プロ野球選手、タレント。 本名・旧リングネーム・野球選手時代の登録名は馬場 正平(ばば しょうへい)。血液型O型。全日本プロレス代表取締役社長・会長、NWA第一副会長を歴任した。 身長209cm[1]、体重135kg…(ウィキペディアより) 亡くなって、もう20年なんですね…
プロレス 柳澤健 アントニオ猪木 ジャイアント馬場 昭和 堀江ガンツ 全日本プロレス
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堀江ガンツ @horie_gantz
Number Webのコラム更新しました。今回は、没後20年で再評価される“プロレスラー・ジャイアント馬場”について。 今の新日本隆盛を半世紀前に先取り。ジャイアント馬場を正当に評価する。 number.bunshun.jp/articles/-/833… #プロレス @numberweb
Number編集部 @numberweb
今の新日本隆盛を半世紀前に先取り。ジャイアント馬場を正当に評価する。(堀江ガンツ) #プロレス #ジャイアント馬場 number.bunshun.jp/articles/-/833…
リンク Number Web - ナンバー 11 users 398 今の新日本隆盛を半世紀前に先取り。ジャイアント馬場を正当に評価する。(堀江ガンツ) 去る1月31日、アントニオ猪木と並ぶ昭和の日本プロレス界の象徴であったジャイアント馬場が亡くなって、丸20年を迎えた。
なべかんな @PfcdkMeZHiANktA
新日本プロレスに王道プロレスをされて悔しく思う、全日本プロレスファン。 今の新日本隆盛を半世紀前に先取り。ジャイアント馬場を正当に評価する。 number.bunshun.jp/articles/-/833… #プロレス @numberwebから
pencroft @pencroft
馬場の没20年につき回想。馬場はディック・マードックを評価しておらず、その理由を「アイツはギャラ分の仕事しかしない」と語った。ギャラ分の仕事するなら上等やんけ搾取する気満々か、というのが現代の感覚。プロモーター馬場は昭和の妖怪で、ギャラの10倍の働きを求めた。ブラックにも程がある
pencroft @pencroft
馬場の晩年にその理想を体現したのが四天王プロレスだった。馬場は彼らが可愛かっただろう。しかし馬場の死後三沢はリングで亡くなり、小橋はボロボロになった。その責任のいくばくかは馬場にあるし、支持した我々にもある。世のブラック企業を批判しながら、リング上にアレを求めた我々は罪深い。
ヒデ・マツイ@今為すべきことを為す @RazorsEdge777
@pencroft 新日と違い全日は派手なコメント、マイクアピールを許されてなかった。コスチュームも新日に比べて地味でしたし。だから試合で認めてもらうしかなかった感じがありますね。
pencroft @pencroft
四天王プロレスは初代タイガーマスクと同じ究極の肉体言語で、ある時代の奇跡、オーパーツみたいなもんだ。今のプロレスラーにはあれを目指さないでほしい。もっとこう、長州がギスギスしたマイクアピールして何言ってんだか全然わからないけどメチャ盛り上がるとか、そんな可能性もあるんだ
pencroft @pencroft
@RazorsEdge777 馬場は本当に恐るべき男だったと思います
ツー・スリー @twothree023
ホームページUP![本棚]日本が生んだ偉大なプロレスラー、ジャイアント馬場の知られざる足跡を追う旋風プロレスノンフィクション!『1964年のジャイアント馬場(双葉文庫)』(双葉社) two-three.com pic.twitter.com/iXiKZZFSKS
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リンク two-three.com 165 www.two-three.com
エンゲル@ちょうちん @sakae_san_2015
柳澤健の1964年のジャイアント馬場、週プロの市瀬さんが全日本の四天王時代前夜あたりからマッチメイクを担当してたと ターザンが出てくると急に胡散臭くはなるんだけど、馬場のマッチメイクセンスが時代にあわなくなって、ファン上がりの市瀬さんがファンの心を掴む。それをしたG馬場すごいなって
エンゲル@ちょうちん @sakae_san_2015
中堅・若手からマッチメイク改革がはじまり、熱狂がはじまっていく 武道館が満杯になり、年何度も武道館興行を行い外国人に偏りすぎてた時代の借金を完済して、G馬場は初めて経営者として全日本やってて良かったと噛み締める けども、それを武道館から決して出ることはない熱狂だったと柳澤健は書く
エンゲル@ちょうちん @sakae_san_2015
それは自分の感覚にもあってるし、新日本は豪華絢爛、全日本はものすごいけど地味、というのと、ドームやアリーナツアーをやる新日本が羨ましくて仕方なかった 馬場は現場のつきあげもあり、三沢に現場の全権をゆずる そして、急逝する その後の全日本、プロレス全体の動乱を見ないまま
エンゲル@ちょうちん @sakae_san_2015
ただ、馬場を語った 馬場を語るには日米プロレスの歴史が、猪木が、とありながら、元子夫人に関して掘り下げて欲しかった 馬場さんに寄り添う元子さん もう故人になった関係者にじかに話をたくさん聞いている本 元子さんの話も出てきただろう 馬場を語るには元子さんも必要だったろうと思う
エンゲル@ちょうちん @sakae_san_2015
選手のグッズの売上が選手に反映されてなかったとか、新日本のアントンハイセルほどではなくても、1、2ページはさいて掘り下げてほしいところだった 少し、残念だった けれど、戦前・戦後の日米プロレス史を馬場視点を軸に四天王時代まで書いてくれたのはありがたかった 面白かったです
栗田智也 @kurikuri77
ところが、まったく意外なことに、馬場の帰国は一本の国際電話によってあっさりと決まってしまう。 馬場に電話をかけてきたのは、山口組三代目組長にして日本プロレス副会長の田岡一雄であった。 (『1964年のジャイアント馬場』 柳澤健 双葉文庫) 頁をめくる手が止まった。頁の端を折った。
urbansea @urbansea
柳澤健『1964年のジャイアント馬場』、今週文庫が発売されるが、書籍解説も手抜かりなく《大谷翔平がアメリカ中を熱狂させた2018年。そのおよそ半世紀前、同じ「ショーヘイ」の名を持つ男が全米にその名を轟かせていた。男の名前は、ショーヘイ・ババ。》とアップデート。futabasha.co.jp/booksdb/book/b…
テラべっぴん @TeraBeppin
「1964年のジャイアント馬場」電車で読んでたら涙。関係者の証言から一部抜粋。 「日本のファンはババに、普通の人間とは違う何かを見ていたと思う」(ブルーノ・サンマルチノ) 「日本に来て仏像を見るたびに、いつもババの事を思い出す。イエス。ババはブッダなんだよ」(ザ・デストロイヤー)
テラべっぴん @TeraBeppin
「1964年のジャイアント馬場」より一部抜粋 「僕にとっての馬鹿さんは、地上に降りてきた神様みたいな人でした」(仲田龍) ~略~ しかし、プロレスラーとしての成功が、馬鹿の本質を変えることは一切なかった。馬場正平はひとりの心優しい日本人として生き、そして死んだ。
シモヤナギとイゾルデ @Shibagaki_0701
1964年のジャイアント馬場読んだ。586ページもあったけど面白くて2日で読んだ。アメリカ時代の馬場さんの格好いいこと!その大成功の馬場さんを日本へ呼び戻すのは田岡の三代目の一本の電話だったという…昭和史にシビれる
junichi nogi @NogiJunichi
1964年のジャイアント馬場が、とにかく面白い!力道山とカールゴッチの確執、鉄人ルーテーズのプロレス観、ジャイアント馬場が真のプロレスラーとは何か?気付いていく過程が明確にわかり、たまりません!
シモヤナギとイゾルデ @Shibagaki_0701
でも、やっぱり心に残るのは、プロレスラーに至るまでの馬場さんの挫折と葛藤。大きすぎる自分、好奇の視線を受けることにコンプレックスを抱き常に下を向き、小さくなれと願う日々。巨人軍の投手になる程の運動神経を持ちながら、優秀にもかかわらず不遇をかこち、そして脳腫瘍、転倒、左肘の腱断裂…
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コメント

OOEDO @OOEDO4 2月8日
@numberweb @horie_gantz @pencroft @RazorsEdge777  さんらのツイートを中心に。
キム・カッファンすき @Kim_Kaphwan11 2月8日
ジャイアント馬場さんは人間的にも「巨人」でしたね。 語り尽くせぬ奥深さがあります。
ぶる〜の @shin10276707 2月8日
阪神大震災の時に、被災したファンクラブ会員をひとりひとり訪ねて回ったのも馬場。 でもその時に和田京平を連れて元子さん実家の片付けを手伝わせたのも馬場。 外国人レスラーに気前よくギャラを振舞った一方、日本人レスラーは絞り尽くしたのも馬場。 白も黒も馬場。
篠平才斗 @Redshadowsan 2月8日
日本人プロレスラーの中で、ある意味最高の高みに上り詰めた人だと思う。力道山にしろ猪木にしろ、強さでアピールするしかなかった。晩年の馬場のあの雰囲気は、誰も出せてない。
ラル太郎 @rarutarou 2月8日
晩年だけど地方興行で来られた試合で初めて馬場さんを見て感動したなぁ。観客のヤジも「馬場さん助けてあげて下さーい」って敬語使ってるんだぜw
やるきなし雄 @2thlessfatguy 2月9日
売店の横にどっかり座り、殺人医師のTシャツ買おうがマレンコ兄弟のTシャツ買おうが問答無用でサイン入れてくる馬場。嬉しくもあり迷惑でもありでした。
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