青年団『平田オリザ・演劇展 vol.6』感想まとめ

青年団『平田オリザ・演劇展 vol.6』の感想まとめです。ネタバレあります。 2019年2月15日(金)〜3月11日(月)@こまばアゴラ劇場 『コントロールオフィサー』『走りながら眠れ』『銀河鉄道の夜』『ヤルタ会談』 続きを読む
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中西理 @simokitazawa
平田オリザ・演劇展vol.6 青年団『思い出せない夢のいくつか』@こまばアゴラ劇場 - 中西理の下北沢通信 simokitazawa.hatenablog.com/entry/2019/03/…
papamomo 老年団 サポート・センター @papamomo2008
平田オリザ 演劇展vol.6『思い出せない夢のいくつか』 兵藤公美さん、大竹直さん、藤松祥子さん、素晴らしかった。舞台美術、照明も素晴らしい。藤松さんの新しい一面を垣間見れ、「星めぐりの歌」を聞かせて貰えました。兵藤さんの鳥取りは、鄭亜美さんの鳥取りの完コピかなぁ、似ていました(笑)。
papamomo 老年団 サポート・センター @papamomo2008
平田オリザ 演劇展vol.6 関係者の皆様、ありがとうございました。22日間で、67回の上演、56名?の出演、これは青年団でなければできないイベントではなかったかと思います。堪能させていただきました。舞台監督、舞監補佐、舞台美術、照明、音響・映像、衣裳、制作の皆さま、ありがとうございました。
aiuemai @aiuemai
『思い出せない夢のいくつか』美術も照明も俳優もとてつもなく美しかった。もともと好きな戯曲でもあるし、もっと上演してほしい。たとえば、ままごとverとか、すごく観たいです。
aiuemai @aiuemai
もっとも楽しんだ演目は『隣にいても一人』で、韓国版と、日本人版は3チームあって計4種の上演。同じ戯曲でも、兄弟/姉妹/夫婦のどこに注目してしまうかが変わって不思議でした。演技演出だけでここまで違うのだから、戯曲だけでは演劇ではないのだというふつうのことを再確認しました。
くさま。 @MarlonPacino007
それより『隣にいても一人』と『寒花』を観劇。 『隣にー』は”夫婦”である根拠が示されず、主人公2人が「夫婦になった」と言い張るのが面白い。 まだ『夏夜』が抜けてないせいか、「好きや嫌いに理由はないさ」という台詞を思い出す。突き詰めると、人はかなり弱い根拠で生きている、それは夫婦でも…
中西理 @simokitazawa
平田オリザもアブダクション的な論理を多用する作家であると考えている。最近、平田オリザ・演劇展に通ってそのことをあらためて感じた。
tachiezo @tachiezo
平田オリザ・演劇展vol.6、全演目&全チームをコンプして感じるのは再演を繰り返しても新鮮さを失わない戯曲の普遍性と役者たちの質の高さ。それから1日4回公演を含む長丁場を通して劇場内や受付周りで対応する制作さんとスタッフの方々の細やかな気配りと柔らかな応対の程良さに感心しきりでした。
ぶっちぃ(ストライク大将⭐︎) @buchibuchi1900
平田オリザ・演劇展vol.6 『思い出せない夢のいくつか』千秋楽観劇♪ 貴和子役で、ご出演の藤松祥子さん♪ 素敵な歌声…細やかな演技で、ワンシュチュエーションながら…濃密な時間と空間を体験♪時より舞台上で見せる笑顔も、とても素敵でした(*´꒳`*) 『銀河鉄道の夜』と合わせて観れて良かった♪ pic.twitter.com/tDursUMA4t
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papamomo 老年団 サポート・センター @papamomo2008
平田オリザ演劇展 今日、シアターゴアーの方と『走りながら眠れ』での能島瑞穂さんと古屋隆太さんの演技が素晴らしかったと話しをしていたら、偶然、その後、古屋隆太さんが居られ話しが出来、『走りながら眠れ』でお二人が素晴らしかったとお伝え出来ました。大千穐楽でしたので脚本を買いました。 pic.twitter.com/tgHOX8DIxc
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やまと @creep_pipe
思い出せない夢のいくつか。藤松祥子さんに再びお目見えすべく、ついに青年団さん。感覚的には初めて会話劇を見たような。無性にリンゴが食べたい
いしいtet-z 8/4momoclomania @141tetz
のか、行けないのか。安井が貴和子にやや無理矢理リンゴを食べさせるシーンのエロチックさや、この二人のやりとりに見え隠れする性的な匂いにもドキドキする。今から25年前に書かれた本の25年振りの再演。3人の役者も素晴らしかった。
いしいtet-z 8/4momoclomania @141tetz
けど、今回の「思い出せない〜」はまさしく静かで、静寂も続き、客席でお腹が鳴る音が響き渡るほど静か。会話の間もたっぷり。この静寂がこの演目の肝なんだろう。3人の生死さえもあやふやで、ふわふわしつつぴんと張り詰めてもいる空気。この先、この3人はどこへ行くのか、あるいはどこへも行かない
いしいtet-z 8/4momoclomania @141tetz
あるのかと。そして、舞台版「幕が上がる」でも感じた、青年団の役者の皆さんの演技のうまさ。けど、「静かな演劇」とは思わなかった。会話は弾むし、感動的なストーリーもある。それ以降も特に新作は「静かな演劇」とは違う方向に向かっているのかなという印象も受けていた。
いしいtet-z 8/4momoclomania @141tetz
オリザさんを語る言葉に「静かな演劇」というワードがあり、どんな演劇なのか興味がわいた。けど実際青年団の芝居を見るのは、幕が上がるでももクロと組むことが発表された後、2015年舞台版「幕が上がる」の直後、「冒険王」と「新・冒険王」の2本立てだった。衝撃を受けた。こんな面白い芝居が
いしいtet-z 8/4momoclomania @141tetz
平田オリザ演劇展vol.6「思い出せない夢のいくつか」についての感想などを。 私がオリザさんの存在を知ったのは多分TBSラジオ「タマフル」で相田和弘監督「演劇1.2」の特集にて、ゲストに出演された時だったと思う。2012年だから幕が上がるプロジェクトが進行し始めた頃か。この当時
渡辺瑞帆 @mh_0x0_
平田オリザ演劇展、『隣にいても一人』Aチームのみ観れた。ちゑさんのベストアクトではなかったみたいだけど、作中の一番大事な設定(しかし曖昧なこと)を築き上げる所作を感じ取れて、よかった。そして先輩方は流石だった…
Sena♨️ @hoqtoo
ある日突然「夫婦」になった不条理は、既成概念に縛られた夫婦観に斬り込みを入れてきたドラマでした。やはり喜劇は楽しい。 お茶を飲む1つの動作も、個々のキャラクター、心情が表れているのを間近かに観られるのもまた魅力。 夫婦という「個」と「個」の集合体の関係性、循環性の妙への愛おしさ。
Sena♨️ @hoqtoo
平田オリザ演劇展:「隣にいても一人」Bチーム 鑑賞 小劇場ならではの臨場感。目の前で繰り広げられる2組の夫婦の会話から、「何を持って夫婦と定義するのか」その概念の多様性。法律的な関係、肉体関係、社会的責任などなど。これはツイッターでは端的に語れない。ただ一言、面白かった!
ottacky sato @jokerman0513
『忠臣蔵・OL編』Bチームを観た。会社の給湯室(?食事を摂る部屋)が舞台。そこで、OLらしい言葉で「殿」が切腹された後の対応を相談する…、という物語。確かに忠臣蔵らしい展… stage.corich.jp/watch/366278/s… #青年団 #平田オリザ・演劇展vol.6 #舞台 #演劇
papamomo 老年団 サポート・センター @papamomo2008
平田オリザ演劇展『隣にいても一人』 朝起きたら何故か判らないけど夫婦になっていた2人と離婚する予定の2人の各々の姉と兄夫婦の話し 結婚してかなりになりますが、夫婦って判り得ないものの一つのだよと思いながら見てました。今朝もカミさんの余り訳の判らない指示(笑)に諾意を示しておきました pic.twitter.com/X2SJU6nOC9
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nラoムkレe~nズaンk @8k8a8n8e8k8o8
#青年団 #隣にいても一人 ABCコンプリート。戯曲の幅に驚愕。演劇の自由さが証明された気がする。29歳と39歳⁉️姉さん女房⁉️各チームの年齢設定が生み出す空気感。夫婦の年輪のようなものが醸し出す重みがある。 夫婦の困難を語る兄姉と、希望を語る弟妹。100通りであり、みな同じなのかもしれない。 pic.twitter.com/6DZ9NL3icc
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nラoムkレe~nズaンk @8k8a8n8e8k8o8
#青年団 #隣にいても一人 B太田宏さんと根本江理さんが並ぶ3場。夫婦関係が終わっていることが瞬時に伝わった。これって凄いと思う。それでいて二人の会話は熱を帯び、はしゃぎ、福田倫子さんの「仲いいわね」がギャップと共に真実味を増す。 伊藤毅さんのCとの違いに、演劇の本質を見た気がした。 pic.twitter.com/emCQuaeG8m
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あさひなりゅうせい @ryuseiasahina
オリザさんの銀河鉄道の夜の、 天の川が、遠くから見るとひとかたまりだけど、近づくとバラバラ、 も、 個人の自律と集団のまとまり、 個別性と普遍性みたいな話か、 と今更。。
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