「ベートーヴェン捏造 ピアノ・コンサート」まとめ #ベートーヴェン捏造

「ベートーヴェン捏造 ピアノ・コンサート」のご感想をまとめました。お越しくださった皆さま、本当にありがとうございました。 2019年2月16日開催 日時:2019年2月16日(土)19時開演 場所:タカギクラヴィア・松濤サロン(東京都渋谷区 松濤1-26-4) 続きを読む
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『ベートーヴェン捏造 - 名プロデューサーは嘘をつく』(かげはら史帆/柏書房)のピアノ・コンサート、開催。

Shiho Kagehara/かげはら史帆 @kage_mushi
『ベートーヴェン捏造』ピアノ・コンサート eventon.jp/15640/ (満席) いよいよ明日夜となりました。内藤晃さん @Akira0404 のピアノによって、この本の登場人物や出来事をよりリアルに感じていただければ幸いです。 pic.twitter.com/2Vg6XJF0Lj
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リンク www.kashiwashobo.co.jp 1 user 88 ベートーヴェン捏造柏書房株式会社 ノンフィクション・歴史・古文書の出版社 ベートーヴェン捏造の書籍紹介。犯人は、ベートーヴェンの秘書シンドラー。音楽史上最大のスキャンダル「会話帳改竄事件」の全貌に迫るノンフィクション!★『ベートーヴェン捏造』ピアノコンサート開催!詳細・予約は、イベントンより→https://eventon.jp/15640/★『ベートーヴェン捏造』序曲を全文公開しています。【メディア掲載】新聞・「中日/東京新聞」 2018年10月28日付朝刊 /三..
リンク イベントン 200 『ベートーヴェン捏造』ピアノ・コンサート on EventOn かげはら史帆『ベートーヴェン捏造』をテーマにしたピアノコンサート。ベートーヴェンと、ベートーヴェンの聖人化を図った秘書シンドラーの曲を中心に。著者によるレクチャーもあり。

ピアニストの内藤晃さんプロフィールはこちら。

リンク akira-naito.com profile

おしながきはこちら。(本番では「ディアベリ変奏曲」にフランツ・リストの変奏も加わりました)

ようこそお越しくださいました。

白沢達生@3/23名古屋→4/1南青山Mandala宮廷音楽(物売り) @t_shirasawa
このところいろんなところで話題の「ベートーヴェン捏造」にまつわる特別な演奏会が、渋谷で…19世紀のピアノ音楽が演奏された場に近い、ピアノと客席が同じ高さにある小さな空間@ 渋谷。 演奏は内藤晃さん(適役すぎる!😳) 自分は物販売り子と化して、当該書と関連盤を展開する側におります✨ pic.twitter.com/iQsxMSdgS1
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白沢達生@3/23名古屋→4/1南青山Mandala宮廷音楽(物売り) @t_shirasawa
承前)「名曲の美しさは、先人たちがつけた手垢の光沢の輝きだ。手垢が少ない曲には、まったく別のマットな美しさがある。」(かげはら史帆さんによるプログラムノートより) #捏造演奏会 pic.twitter.com/bIr7SUxwYD
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1曲目は、「悲愴」第2楽章(メトロノーム付)。

@nary_img
冒頭部分、メトロノームを鳴らしながらの演奏、という演出でした。
白沢達生@3/23名古屋→4/1南青山Mandala宮廷音楽(物売り) @t_shirasawa
メトロノームにあわせて「悲愴」ソナタの緩徐楽章が始まった…ただの音楽会じゃないぞこれ(語り手のかげはら史帆さんもピアノのそばに…) twitter.com/t_shirasawa/st…
白沢達生@3/23名古屋→4/1南青山Mandala宮廷音楽(物売り) @t_shirasawa
「拍節器」というのだそうで(シンドラーは、これがだいきらいだったとか…トークかなりおもしろいです) #捏造演奏会
ボジョレー希死念慮 @chaso_1080
まずトップバッターはベートーヴェンの悲愴第2楽章…の出だしから現れるメトロノーム!メトロノームと聞いたらそう、彼ですね。シンドラーですね。 「会話帳に悲愴の練習してるって書いてるんですけど」 「そもそも弾けるんですかねえ」 「まずその『練習してる』というのが素人くさいですよね
ボジョレー希死念慮 @chaso_1080
「このメトロノーム、指定が54なんですがシンドラーの大嫌いなチェルニーの指示によるものです」 「シンドラーはメトロノームに懐疑的で、ニュアンスによってテンポは変わるべきだと。シンドラーの意図により(演奏の途中から)メトロノームを止めました。ある程度理に適ってるんですけどね」
@nary_img
かげはらさんのお話ではシンドラーの書き込みに『「悲愴」を練習しようと思います』みたいなのが会話帳にあるということで、ピアニスト内藤さん「弾けますかね?(シンドラーの実力的に)」的なことをバッサリ仰ってましてああ無情。どーかなーあれ全ピDだしなー悲愴。(あれの難易度も割と謎だが)

交響曲第5番:シンドラーとチェルニーの証言にもとづく聴き比べコーナー

ボジョレー希死念慮 @chaso_1080
運命と名高い交響曲第五番について シンドラーとチェルニーとで解釈の言い分が食い違っているという。 それぞれの言い分に則り演奏して頂きました。 シンドラー「運命」→オーソドックス、時代がかかってる チェルニー「野鳥の鳴き声」→サウンドの華やかさを重視
白沢達生@3/23名古屋→4/1南青山Mandala宮廷音楽(物売り) @t_shirasawa
「シンドラーの捏造証言にもとづくベートーヴェン第五交響曲の演奏解釈(19世紀風)」と「チェルニーの証言にもとづく、ベートーヴェン自身の企図にちかいと思われる演奏解釈(かろやか)」…ピアノ連弾版。これたしかに企画からして内藤晃さんだからできる演奏会だわ😳 #捏造演奏会
F.Naito @bumblebun
『ベートーヴェン捏造』コンサートに行ってきました。いろいろ趣向が凝らされていて面白かったです。例えば交響曲第5番のシンドラー版(運命が扉を叩く音)ツェルニー版(野鳥の声を模したもの)の弾き比べとか。どっちも第5番だったけど、案外、野鳥版が爽やかでよかったな〜(笑) pic.twitter.com/69ApSLSHXG
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@nary_img
運命連弾バージョンはシンドラー証言の「扉風」とチェルニー証言の「鳥の声風」の2種類を助っ人の女性の方(お名前メモるの忘れ)とそれぞれ冒頭からキリのいいとこまで演奏。第5の連弾編曲バージョン初めて生演奏で聴きましたが目の前のたった一台のピアノからかなりの再現度の交響曲が流れる不思議。
@nary_img
シンドラーver.はまあ当然っちゃ当然ながらいわゆる「運命」スタンダードな演奏。対してチェルニーver.はもっと軽やかで「鳥の声」という先入観もあるんでしょうが「かっこうワルツ」をちょっと連想。馴染みがあるのはそらシンドラーの方ですがさて、ベートーヴェン自身のイメージはどうだったのか。
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