岩田規久男さんによる解雇規制の解説(日銀日記より)

解雇規制があることで金融政策の景気回復過程で非正規がまず増え始める(格差ガー!の正体) 雇用・労働の本質的な問題は派遣ガー!竹中ガー!にあるのでは無く解雇規制にある ※竹中は派遣法改正に関与していない(厚労省管轄)、労働力調査で派遣社員は135万人(2018年10月30日)、非正規とはアルバイトやパートも含め約2100万人
原英史 金融緩和政策 金融政策は雇用政策 岩田規久男 城繁幸 中小企業はむしろ規制強化 同一賃金同一労働 解雇規制緩和 雇用の流動化 竹中平蔵
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NTV NEWS24 @news24ntv
#もしかしたらいらない」をテーマに皆さんのご意見を募集します。 プロダクトファウンダー・増井雄一郎さんは“解雇規制”がいらない。解雇が難しいために、再就職や採用時のハードルが上がりすぎるというご意見でした。 #もしかしたらいらない pic.twitter.com/n9NGQjIc8q
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岩田規久男 「デフレからの脱却過程で企業が雇用を増やす場合、いったん雇ったら解雇が難しい正規社員よりも、景気が悪くなったら解雇しやすい非正規社員から雇用を増やし始める あるいは将来の人材確保に備えて、新卒の雇用を増やす これらの人は名目賃金が低い」 #日銀日記 P.117
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2018年3月16日 岩田規久男 「雇用を増やす時一旦雇ったら解雇出来ない正規雇用から増やし始めると期待する方が間違ってる 日本的雇用慣行に対する無知をさらけ出し 企業はまずパートなど非正規を、次に新卒を、環境持続と予想して初めて正規社員を増やす」 #日銀日記 P.412
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2014年3月28日 岩田規久男 「日本の正規社員の解雇に関する厳しい判例の下では正規社員の解雇は難しい 企業は正規社員が退職しても新規に正規社員を雇おうとせず名目賃金の低い非正規社員を雇うようになる こうして就職氷河期の新卒就職難が発生、非正規は上昇」 #日銀日記 P.115-
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2017年7月3日 岩田規久男 「本格的に賃金が上昇するためには正規社員の賃金と雇用を強過ぎる程守ってきた解雇に関わる判例に基づく雇用慣行を改める必要があると思われる 例えば金銭を支払って解雇する金銭解雇を解禁すべきでは 現在こそ摩擦少なく実施できるはず」 #日銀日記 P.372
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岩田規久男 「高度成長期に適していた正社員の終身雇用制度は低成長期には変わらざるを得ない 労働生産性を引き上げるためには雇用の流動化が必要 中途採用市場が拡大すれば解雇された人も転職しやくすなる 無理やり残って窓際よりも金銭補償受けて転職した方が幸福では」 #日銀日記 P.99
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2014年3月27日 岩田規久男 「正規社員の賃金プロファイルは、比較的生産性の高い若い世代から、生産性の落ちた定年に近付いた中高年世代への社内再分配システム(年功序列賃金と退職金)であり、低成長・高齢化の時代には維持する事は困難である」 #日銀日記 P.114-
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岩田規久男 「この点で(年功序列、退職金)日本の正規社員の雇用慣行は現行の賦課方式の年金制度と同じ問題を抱えている しかも日本の判例は正規社員の整理解雇をほとんど不可能にしている 経済は常に好景気という訳にもいかないから企業にとって雇用調節手段は不可欠」 #日銀日記 p.114-
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岩田規久男 「雇用の流動化が進めば各企業は必要人材を中途採用でき 生産性も高まり高い賃金を支払う事ができる 現在の雇用慣行に強く守られている正規社員は規制改革に反対するだろう 雇用の金銭的解決は既存の正規社員の既得権益を崩すもの 大企業労働組合ほど反対」 #日銀日記 P.373
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岩田規久男 「こうした岩盤規制、強固な規制を改革しなければ企業収益が高い一方で正規社員の賃金はあまり上がらない状況が続く その一方でパートやその他の非正規社員の賃金は上がるものの同一労働同一賃金は実現しないであろう」 #日銀日記 P.373
🌷いす🌷 @chairtochair
2013年11月13日 山本幸三「今後、政府はどんな政策を」 岩田規久男「医療・介護・保育・農業分野の参入規制や価格規制を撤廃・大幅緩和し参入促せば設備投資が活発化し生産性も上がる さらに法人税減税と雇用規制の緩和(金銭補償による正社員の解雇)が必要では」 #日銀日記 P.99
🌷いす🌷 @chairtochair
原英史 「解雇規制 いったん雇ったら解雇できない、となれば多くの企業は正社員の採用には慎重になり、このルールの適用されない非正規社員を増やす 正規非正規の根源はそこにある 一見すると弱い立場の従業員を守っているかに見える規制が多くの人達をより弱い立場に追いやり仕事を奪ってしまう」 pic.twitter.com/1TaOrDZrzs
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いす @chairtochair
若田部 「働き方の多様な選択 ルール作り、ルールを明確化 日本の場合、中小企業では解雇は非常に容易に行われている、実際に問題になることはない 大企業で解雇された人が裁判を起こすと解雇規制が問題になる そうではなくて解雇については一律な規制が必要 例えばルール作りを提案していく」 pic.twitter.com/rDe1YQpBYe
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いす @chairtochair
参考人(若田部昌澄君) 189-参-国民生活のためのデフレ 平成27年03月04日
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竹中 「正規と非正規ある事がおかしい、皆正規にすれば良い、短・長時間を自由に選べと、全員が失業保険と年金に」 平「前の安倍内閣、切り込もうと」 竹中「正規と非正規は東京高裁の判例が作った制度的格差 経営者も労組も反対 経営者、全員が保険に、社会保障コスト高まる」 2013.2.4 pic.twitter.com/7QZ9xvgkei
🌷いす🌷 @chairtochair
竹中 「訴訟リスクを感じる大企業は正規雇用で雇う事に凄く慎重にならざるを得ない 逆に、訴訟起こされて賠償を命じられても払えないと開き直ってる中小企業は平気でクビを切ったりしています 時代遅れの変な判例のおかげで労使ともに不利益を被っている」 P.37 #最強の生産性革命
jo shigeyuki @joshigeyuki
「金銭解雇の法制化は、8割の人にとって解雇規制の強化になる」 #BLOGOS blogos.com/outline/91455/
jo shigeyuki @joshigeyuki
中小零細企業の労働者にとっては金銭解雇ルールは明らかな規制強化でありセーフティネットなんだけど共産党は大企業正社員のために反対というわけね。 twitter.com/ld_blogos/stat…
jo shigeyuki @joshigeyuki
解雇規制緩和に反対してる連中っていうのは、まあ要するに飯の種が無くなる人だよ。 → 解雇規制が緩和されると困る人たち jyoshige.com/archives/90485…
いす @chairtochair
城繁幸 「筆者が常々言っているように例えば一年分の基本給を支払うことで解雇が可能となるような金銭解雇ルールは、労働者の過半数を占める中小企業の従業員にとっては事実上の規制強化だという点だ」
いす @chairtochair
城繁幸 「労働弁護士 解雇されたり不当な扱い受けた労働者と組んで会社からお金引っ張るビジネスモデル 彼らは金銭解雇ルールが実現してしまうと貴重な飯の種を失う 労基法に金銭解雇が明記「十分な金額が払われずにクビに」と労働者が労基署に駆け込むだけで労基署が摘発に 間違いなく仕事激減」
いす @chairtochair
城繁幸 「解雇規制緩和 むしろ仲の悪い3者がタッグ 中小経営者 「使えない社員クビに1年分の基本給とか笑わせんじゃないよ」 連合 「中小企業の人たちと同じ扱いなんて冗談だろう 頑張ってマトモな会社入らなかった奴らの自己責任」 労働弁護士 「勝手にオレの仕事無くすんじゃないよ」」

コメント

いす @chairtochair 2月18日
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