10周年のSPコンテンツ!
3
shakauryauei_ha @JO_JO_t_kaoru
文化醸成の方法と温故知新〜シンプルな人のシンプルな思考〜 - Togetter togetter.com/li/1318337 @togetter_jpさんから 上記の人間の特性をまとめたまとめにも書きましたが、
shakauryauei_ha @JO_JO_t_kaoru
オノマトペというのは、いわゆる感覚をそのまま言葉に表していたり、残していたりするわけです。 ウィキペディアja.wikipedia.org/wiki/%E6%93%AC…
shakauryauei_ha @JO_JO_t_kaoru
オノマトペをウィキペディアで調べると次の事が書かれております。 言語学ではオノマトペの研究は立ち遅れた分野であったが、それはオノマトペが日常的で格式に欠けるとか、子供じみた幼稚なことばであるといった先入観や偏見によるためではないかと思われる。
shakauryauei_ha @JO_JO_t_kaoru
さらに三島由紀夫も忌避していたというのだ。それではオノマトペが子どもじみていて幼稚であれば、幼稚ではない言葉の使い方とは何か。
shakauryauei_ha @JO_JO_t_kaoru
それは語彙力が高さだ。オノマトペが表す感覚やニュアンスを単語に封じ込めたり、慣用句に用い使いこなしたり、それ自体に意味を見出したり、これが「大人」という事になる。これについて語るとしたら、もう一つ日本語の特長を述べなきゃいけない。
shakauryauei_ha @JO_JO_t_kaoru
日本語はいわゆる高コンテクスト文化であり、単語や慣用句にニュアンスや行間を込められるわけだ。そして言葉が使われる際、その前後の文脈から起こされる「意味の作用」がよりよく伝わる時や、ある種のその作用の使い方に芸術性が生まれ、そこに文学としての芸術性が生まれるという事だ。
shakauryauei_ha @JO_JO_t_kaoru
さらにそれらの単語や慣用句に意味を込められるというのは、何を込められるか。 それは視点だ。視点を込めて伝えられる。その視点を込めて伝えるってのは、つまりどういうことか。
shakauryauei_ha @JO_JO_t_kaoru
整理した内容を伝えるのだ。整理した時、「要はこういう事!」って伝えられる。それはオノマトペで伝える感情を飛び越えて、視点や整理した内容を伝えるし、論理性を帯びて相手に伝えられるわけだ。なのでそこに感情が乗っかる事が難しいとも思える。
shakauryauei_ha @JO_JO_t_kaoru
そんな感情より大人は文学でいえる意味の作用から芸術性を感じられる! どうだ!これが大人だ!
shakauryauei_ha @JO_JO_t_kaoru
素晴らしい。素晴らしいですが、足りない。なぜオノマトペを幼稚として使わないか。確かにオノマトペは感覚や感情を伝えるのに特化しており、論理性や視点はないかもしれないが、その感覚や感情が、、、論理性や視点をもたらす。
shakauryauei_ha @JO_JO_t_kaoru
文化醸成の方法と温故知新〜シンプルな人のシンプルな思考〜 - Togetter togetter.com/li/1318337 @togetter_jpさんから
shakauryauei_ha @JO_JO_t_kaoru
であるならば、いわゆる大人と呼ばれた整理され、論理性がもたらされた単語や慣用句を使い、語彙力を高めると同時に感情を表現して対応してくれるオノマトペを同時に使えば、より気付きが齎され、新たな発見ができる。
shakauryauei_ha @JO_JO_t_kaoru
つまり温故知新に繋がるのではないのではなかろうか。そもそもその感受性をコトバとして認識すること、そのものが論理をもって理解していくわけなのだが、、、そんなことはどうでも良い。
shakauryauei_ha @JO_JO_t_kaoru
そうやって語彙力とオノマトペを駆使して、物事を見ていけば、より洞察でき、より温故知新は求められるというそんなお話を、オフコースの「言葉にできない」を聴きながら言葉にしてみる!

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする