#UMA擬人化 100まとめ

UMA擬人化のイラストをまとめてみました。
イラスト UMA 擬人化 未確認生物 オカルト
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海野螢 @unnohotaru
#UMA擬人化 1 チュパカブラ スペイン語でヤギ(カブラ)の血を吸う(チュパ)ことから名付けられた。1995年にプエルトリコで目撃されるや否や中南米各地で目撃例が相次ぐようになった。姿はトゲの生えたトカゲともカンガルーに似ているとも。その正体は疥癬で毛の抜け落ちた野犬ではないかという説も。 pic.twitter.com/F5AqaKukNk
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#UMA擬人化 2 モスマン 1966年、ウェストバージニア州でドライブ中の若者たちが謎の飛行生物に追われるという事件を皮切りに付近一帯で目撃情報が多発することになる。身長2mほどで翼があり頭にあたる部分がなく巨大な赤い眼が特徴的。作家ジョン・A・キールによりモスマン伝説は広まっていった。 pic.twitter.com/Fx2CQyJ3cF
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#UMA擬人化 3 イエティ シェルパ語で岩(イェ)動物(ティ)の名を持つヒマラヤに住む類人猿。1832年にネパール駐在のイギリス高官ホジソンが報告、1887年イギリスのウォーデル大佐が足跡を発見したことで知られるようになった。 pic.twitter.com/crU5gzyArJ
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#UMA擬人化 4 ネッシー 初目撃は1933年、ジョージ・スパイサーがネス湖で首長竜に遭遇したと証言している。1934年に産婦人科医ロバート・ウィルソンが撮った写真は「外科医の写真」として有名。しかしその写真はウィルソンの友人スパーリングが1993年にトリック写真だったことを告白している。 pic.twitter.com/ta6yHZfCK8
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#UMA擬人化 5 ツチノコ 日本各地に伝わる太い胴が特徴のヘビ。古くは江戸時代の『和漢三才図会』にも野槌という名前で記されていたが、1970年代のツチノコブームは釣りエッセイストの山本素石が火付け役。 pic.twitter.com/idVTpjwJK2
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#UMA擬人化 6 ピクシー 1916年、コティングリー村に住む二人の少女が撮った写真が有名。その真偽をめぐり論争が起こったが、写真を見たコナン・ドイルが太鼓判を押したことにより実在が信じられるようになった。しかしドイルの死後、この妖精写真は捏造であったと二人は証言している。 pic.twitter.com/g4Nx1NkiMQ
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#UMA擬人化 7 ニンゲン 1990年代初頭に捕鯨船の船員の間で巨大な白い人型の生物が発見されたという報告が2002年に2chオカルト板に投稿された。その後2007年にはグーグルアースに写り込んでいると話題に。南極に出現するのがニンゲン、北極に出現するのがヒトガタとも。 pic.twitter.com/dufjoXFoYH
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#UMA擬人化 8 ジャージーデビル ニュージャージー州一帯で古くから報告されている。馬のような体にコウモリのような翼が生えている。別名リーズ家の悪魔。1735年リーズ家の13番目の子供が生まれたとたん突如ジャージーデビルに変身し飛び去ったという伝説がある。 pic.twitter.com/nEOdlimOfU
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#UMA擬人化 9 バニップ バンニップとも。オーストラリアの川や湖に生息するとされる怪物。元々はある地方のみで使われていた語だったが、1845年のジロング・アドヴァタイザー紙に載った怪物の出現を語る新聞記事により全豪の水怪を指す共通語として使われるようになっていった。 pic.twitter.com/NsX3bDvKAT
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#UMA擬人化 10 ジャッカロープ ジャックラビットとアンテロープの合成語で、シカの角が生えているウサギ。ワイオミング州に伝わる伝説の生物とされるが実際の目撃例はなく、都市伝説型のUMA。アメリカではウサギの剥製に鹿の角を付けた作り物が土産物として売られている。 pic.twitter.com/Zl8jqdR1hY
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#UMA擬人化 11 スカイフィッシュ 1994年ニューメキシコ州のホセ・エスカミーラが撮影したビデオに写っていた、棒状の体に波状のヒレがついて高速で飛ぶUMA。だが肉眼で確認された例はなく、その正体はカメラの前を通った虫のモーションブラーによる残像と思われる。 pic.twitter.com/5alM0gxoWJ
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#UMA擬人化 12 モンゴリアン デスワーム ゴビ砂漠周辺に生息するといわれている巨大なイモムシのような生物。土中に潜み毒液で獲物を捕らえるという。1800年代初頭にロシアの調査隊が存在を認識し調査が活発になる。2005年にイギリスの研究チームが捜索を実施したが発見には至らなかった。 pic.twitter.com/un7O6G4TwH
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#UMA擬人化 13 カバゴン 1974年、日本の遠洋漁業船第28金毘羅丸がニュージーランド沖で遭遇した。船員26人全員が目撃したといい、その見た目がカバに似ていることからカバゴンと名付けられた。頭部だけでも1.5mはあったといい、巨大な目玉は赤く光っていたという。 pic.twitter.com/3P3vIyXFe8
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#UMA擬人化 14 ローペン 1944年にパプアニューギニアのウンボイ島で米兵ホジキンソンによる目撃談が報告された。その形状は翼竜のランフォリンクスに酷似しているという。現地の言葉で空飛ぶ悪魔という意味で、名前の通り凶暴で人間を襲ったり、埋葬されている死体を掘り起こして食べたりするという。 pic.twitter.com/rfrvjRGkD5
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#UMA擬人化 15 エイリアン・ビッグキャット イギリスで1960年代頃から目撃情報が相次いだ別名ファントムキャットやモギーとも呼ばれる巨大な黒猫。家畜を襲い、テレポート能力を持つともいわれており、1988年には家畜の被害のため正式にイギリス海軍が調査に乗り出したことでも有名。 pic.twitter.com/GtCTxuay9c
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#UMA擬人化 16 オラン・ペンデク インドネシアのスマトラ島に生息しているといわれる猿人。現地の言葉で森の小人という意味で身長1m前後と猿人型UMAとしては小柄。13000年前まで生息していた学名ホモ・フローレシエンシスという新種人属の生き残り説が有力とされている。香山滋のデビュー作でも有名。 pic.twitter.com/HxUozIzgou
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#UMA擬人化 17 ゴーグ 南部タイのカウング島に生息しているといわれている双頭の大蛇。現地の人々からは神の使者として畏れ敬われているという。1982年に探検家の川口浩が発見したが捕獲には至っていない。なお大蛇というにはかなり小さめだった模様? pic.twitter.com/bHWuod9YKU
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#UMA擬人化 18 ドーバーデーモン 1977年マサチューセッツ州ドーバーで17歳のビル・バートレット始め数人の少年少女によって目撃された。体長は1m程度で体毛はなく大きな頭部にオレンジに光る大きな目が特徴。手足は細長く四足歩行するが直立も可能である。指には水かきがあったと言う証言も。 pic.twitter.com/KNozK9M6lL
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#UMA擬人化 19 バッツカッチ 1994年ワシントン州カスケード山脈でブライアン・キャンフィールドが遭遇した。体長が7メートルにも及ぶ巨大な怪物。コウモリに似た翼を持つことからバット(コウモリ)とサスカッチ(カナダでのビッグフットの別名)を合わせてバッツカッチと呼ばれる。 pic.twitter.com/zb5RjxopuC
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#UMA擬人化 20 スレンダーマン 1986年子供たちが失踪したスターリングシティ図書館の火災現場跡から回収されたとされる写真が2009年にアメリカのサイトに投稿された。見た目はかなりの長身で手足も長く顔は目鼻がないのっぺらぼう、背中から触手が生えてるとも。ある意味ネットが生み出したミーム。 pic.twitter.com/l75zOStRzg
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#UMA擬人化 21 バヒア・ビースト 2007年ブラジル東部にあるバヒア州で観光に来ていた15歳の少女によって撮影された。全身が泥にまみれたような黒色で頭には二本の角が生えており、手には魚らしきものを抱えていたという。出現したのはその一度のみでその後の目撃情報はない。 pic.twitter.com/V0zsQPoDDc
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#UMA擬人化 22 モケーレ・ムベンベ リンガラ語で川の流れをせきとめるものという意味。アフリカ大陸中央部の湖沼地帯に生息しているといわれる。竜脚類の恐竜の生き残りではないかという説が強い。1988年に早大探検部がテレ湖で50日間に渡る大規模な調査を行ったが発見には至らなかった。 pic.twitter.com/WRKfXbiBjc
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#UMA擬人化 23 ジェヴォーダンの獣 フランス・ジェヴォーダン地方に出現したオオカミに似た生物。1764年の牛飼いの女性を皮切りに1767年までの間に百人以上の被害者を出した。牛くらいの大きさがあり長い尻尾は毛皮の房で先端まで覆われていたという。その正体が何であったかは未だ解明されていない。 pic.twitter.com/nsZFgjK1Hq
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#UMA擬人化 24 コンガマトー アフリカ南西部で目撃されている翼竜のようなUMA。「ボートを破壊するもの」を意味する名前の通り、ボートに乗った人間を襲うことで現地には古くから伝わっていた。1923年に出版されたフランク・メーランドの体験談で広まった。 pic.twitter.com/ntOn1DqaWI
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#UMA擬人化 25 シーサーペント 海洋で目撃される細長く巨大な体を持つUMAの総称。目撃例はそれこそ聖書の時代から残っているが、クジラや魚群の見間違えが大半と思われる。1964年にロベール・ルセレックがオーストラリアで撮影した巨大なオタマジャクシのような写真が有名だが、フェイク説が強い。 pic.twitter.com/QncUYddo86
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コメント

ヨコハ魔の怪人 @BC_Phantom 2019年2月22日
インドの怪魚・ウモッカはあんまりメジャーじゃないんだな。ビンゴの可能性は結構高いらしいのに。
らんぼるぎーに @Lamborghini_16 2019年2月22日
まとめのサムネが一目でアレだとわかるのがすばらしい。
ナカネくん @u_saku_n 2019年2月26日
これは素敵。1冊の画集にしてほしい!
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