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Webパフォーマンス(表示速度)のビジネス上の本当の使われ方

「顧客体験をよくしよう」とか「検索順位をあげよう」とか、米国の大企業はそんな視点ではWebパフォーマンスの計測に数千万円から数億円かけていない。彼らの利用目的はもっと泥臭い。
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Yoichiro Takehora (竹洞 陽一郎) @takehora
ライリーの小売引力の法則を入れた、正しい式は、 売上=訪問×購入率(魅力/処理時間の2乗)×購入単価 Webサイト改善を実現するための「登る山(ゴール)」と「登り方(KPI)」の決め方|アナリストブログ buff.ly/2U36G10 pic.twitter.com/PKdVzXqQBs
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Yoichiro Takehora (竹洞 陽一郎) @takehora
競合企業に品質管理のp値がバレると潰れる。どこまで値下げすると赤字になってしまうのかわかってしまうから。 同様に競合企業のWebサイトの表示速度が分かれば、それ以下の表示速度にすれば、自然に競争に勝てる。これが品質管理の営業面の肝。
Yoichiro Takehora (竹洞 陽一郎) @takehora
アメリカの場合、競合サイトの表示速度、特に商売上、重要な時間でどのくらいかを把握して、離脱率を計算しておいて、その離脱してきた顧客をタイムセールとかで受け止めて、こっちの方が快適だなってファンにして顧客を奪うという手法があるんだけど、日本では知られていない。
Yoichiro Takehora (竹洞 陽一郎) @takehora
日本のマーケッターは誰も知らないらしいけど、表示速度が遅くてイライラした顧客はconvert(転向)させられる確率が上がるんだぜ。だから、競合サイトを離脱したお客様は、狙うべきターゲットなのだ。
Yoichiro Takehora (竹洞 陽一郎) @takehora
「競合会社に顧客を開拓させろ、そしてconvertしろ」というのは、営業やマーケティングで使われる手法。それとWebパフォーマンスは密接に関わっている。アメリカの方は、顧客体験がどうのこうのより、Webパフォーマンスの使い方は、より泥臭い。
Yoichiro Takehora (竹洞 陽一郎) @takehora
だから、「SEO対策で検索上位に上がるんだ!」とか「コンテンツマーケティングで流入を増やすんだ」とか「リードをナーチャリングするんだ」とか言っていて、表示速度を疎かにしていると、そういう頭の良いマーケッターがいる企業が、教育し終えた顧客を購入のところで攫っていく。

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