カテゴリー機能は終了いたしました。まとめ作成時にはタグをご活用ください。
0
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch
日本vsイランから、イランのオープニングセット。 DHO+PNRにRip STSを組合わせた形。 構造的にはSpain PnRの要素にThrowbackの要素も入った凶悪なものになっていて、最後のSTSは完全なワイドオープンになっていました。 pic.twitter.com/v04y8DbTnZ
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch
twitter.com/MBTResearch/st…のイランのオープニングセット「DHO PNR STS」を図示してみました。 変に最後のSTSを守ろうとすると、4へのRobが飛んで来たり、ペイントで5がワイドオープンになったりそうで、守り辛いセットですね。 1のRipを予見しておけば何とかなりそうですが初見・ノーコールでは難しい。 pic.twitter.com/aXwleXHqWR
 拡大
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch
日本vsイランから、日本ファジーカスのオフボールに注目。 田中/竹内のSide PNRに合わせてローポストにシールし、'short' PNRの構え。('short' PNRについては→ mbtr.hatenablog.com/entry/2019/02/… ) そこから竹内のRe-Screenに合わせて、Roll&Replaceのためにウィングへ。 ファウルを間接的に生み出している。 pic.twitter.com/bnXRK0iJgl
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch
日本vsイランから、日本の太田のプレーに注目。 トランジションでのボールへのプレッシャーに対して、太田はさりげなくHigh Flatをセット。("High Flat"についてはこちらを→ mbtr.hatenablog.com/entry/2019/02/… ) High Flatからのロールで相手DFを収縮させ、間接的にファジーカスのワイドオープン3Pを創出。 pic.twitter.com/CaKFVmGk8h
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch
日本vsイランから、日本のSLOB。 Zipper→Ram(≒Wedge Roll)+Spain PnRという形。 さしづめ、Zipper Ram Spainといったところ。 pic.twitter.com/b2y8kCB20O
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch
twitter.com/MBTResearch/st…で挙げた日本のSLOB、”Zipper Ram Spain”を図示してみました。 Ramされていたにも関わらず、ハンドラーへハードショウを仕掛け、目論見を潰したイランのスクリナーDFが上手かったですね。 出来れば馬場は、ハードショウを予見して、もっと早めにポップしたかったところ。 pic.twitter.com/5ryQQvjbHM
 拡大
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch
Spain PnRに対し、スクリナーDFがハードショウに出ることでハンドラーからのパスを抑制出来ます。 これに対するオフェンスの対応としては、Ripスクリナーの早目のポップでパス先を確保することが重要。 参考: twitter.com/MBTResearch/st… 尤も、参照先ではさらにその上を行くロールへのLate Pass......
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch
日本vsイランから、イランのHornsセット。 HornsからのPop&Dive。 Diveをケアする関係上、どうしてもPopへのショットコンテストは遅れがちになる。 カウンタードライブとDiveしたビッグマンのClearoutの組み合わせパターンもありそう。もしそのパターンもあればシンプルながらなかなか凶悪。 pic.twitter.com/AbH1OOOvxm
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch
日本vsイランから、イランのオフェンス。 Running Slip & Flare Screen。 Flareスクリナーの迅速なダイブのため、安易なスイッチも許されない。 pic.twitter.com/L8nSaRVVET
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch
日本vsイランから、日本のオフェンス。 ポストへのディナイに対して、伝統的なTop of the keyへのフラッシュ→ハイロープレー。 以前、八村のポストプレーの際にも行っていた筈。 学生を含めたあらゆるレベルで活用可能なオフェンスオプション。 pic.twitter.com/LHtra4mFSi
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch
日本vsイランから、日本の太田のオフボールに注目。 富樫/ファジーカスのPNRに合わせ、ボールサイドのショートコーナーに移動してスクリナーがロールするスペースを作る動き('short' PNR......詳しくは mbtr.hatenablog.com/entry/2019/02/… )を徹底している。 日本は2on2におけるオフボールの上手さが目立った。 pic.twitter.com/K1ka35uZ7l
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch
日本vsイランから、イランのオフェンス。 PNRに対して日本がone-pass-away helpに出てくることを利用し、イランはone-pass-away attackingを一貫して狙っていたように見えた。 以下はその一例で、one-pass-away helpに対するパスアウト&3P。 one-pass-away attackingについてはmbtr.hatenablog.com/entry/2017/07/… pic.twitter.com/5lmh9KxhRx
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch
日本vsイランから、イランのSLOB。 Stack DoubleからMiddle PNR。 そこからさらにRe-Screenして、Single Side Bump Actionを作り出し、コーナーDFによるスクリナーへのtagを利用して、コーナー3Pを作り出した。 (Single Side Bump Actionについてはこちらを→ mbtr.hatenablog.com/entry/2019/01/… ) pic.twitter.com/6cXGijahu9
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch
日本vsイランから、日本のStampede。 サイドライン沿いの田中/竹内のPNRに対してDF2人がサイドへ引き寄せられたのを見計らって、トップのファジーカスにパス。 これにより、ファジーカスがアタックするための広いスペースが確保される。 Stampedeについて、詳しくはmbtr.hatenablog.com/entry/2018/09/… pic.twitter.com/VGqpWvSdiE
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch
日本vsイランから、イランによるone-pass-away defense attackingをもう一例。 イランのSide PNRに対してウィングからone-pass-away helpが出てくる →それに合わせてイランはウィングからダイブ&ダンク。 一応、富樫が一瞬ケアするフリをしているのですが通じず。 参照: mbtr.hatenablog.com/entry/2017/07/… pic.twitter.com/dFWpqp4eOQ
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch
日本vsイランから、イランのオフェンス。 おそらくSide PNR→サイドチェンジ→Chicago Action(Pindown+DHO)という形のボールスクリーン・モーション。 Chicago Actionの際に、PindownスクリナーがPindown Slipを仕掛けてイージースコア。このPindown Slipは、Chicago Actionの重要なオプションの一つ。 pic.twitter.com/aHxIn8Z6Au
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch
日本vsイランから、日本のスイッチアタック。 富樫/ファジーカスのPNRに対してイランがスイッチしてミスマッチが発生。 イランは勿論ファジーカスに入れさせまいとするのだが、ここで日本は一旦トップの竹内にパス。 すぐに富樫に戻し("Hitback")、パスアングルを動かしてファジーカスにパスを入れた。 pic.twitter.com/wfpQiaVMAa
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch
日本vsイランから、イランの悪いPNR。 スクリナーでない方のビッグマンの位置がロールのスペースと被ってしまい、うまくオフェンスが成立せず。 日本のPNRの際のオフボールの上手さ twitter.com/MBTResearch/st… twitter.com/MBTResearch/st… と比較すると、イランの拙劣さが露呈してしまった印象。 pic.twitter.com/hnxxEJtqbm
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch
日本vsイランから、イランのボールスクリーン・モーション。 Double Drag → Side PNRからのサイドチェンジ → DHOからのWeakside Step-up →コーナーDFのtagを見てコーナーへSkip pass オフェンスビルドとしては大成功だったのだが、それを打ち消した竹内のクローズアウト&ブロックが見事でした。 pic.twitter.com/xuGRgdDTDT
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch
日本vsイラン(2019.2.21)のレビュー - Togetter togetter.com/li/1322805 #バスケットボール #バスケ #AkatsukiFive 日本vsイランを総評すると ・日本は2on2、特に2on2の際のオフボールの動きが上手い(例:ファジーカス、太田)。 ・日本はスイッチアタックもかなり巧み。 (続く)
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch
・一方イランも高度なボールスクリーン・モーションOFやPNR系ギミックを上手く活用していた。 ・イランは、日本のone-pass-away defense (vs PNR)の隙を上手に突くオフェンスを行っていた。 #バスケットボール #バスケ #AkatsukiFive twitter.com/MBTResearch/st…

コメント

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする