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現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch
日本vsカタールのレビュー、細部に拘って作っていたら、動画クリップ27個にまで膨れ上がってしまいました。 追々上げていくのでしばしお待ちを。
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日本vsカタールから、カタールのオープニングセット。 Stagger →Cross Screen - Down Screen (Flex STS) pic.twitter.com/paWaPRTG1D
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日本vsカタールから、日本のボールスクリーン・モーション。 Side PNR →サイドチェンジ →Backdoor&Replace 日本が一貫して多用しているボールスクリーン・モーション。 pic.twitter.com/C4gBVtO9jt
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日本vsカタールから、カタールのSLOB。 Zipper →ハンドオフ →Re-ScreenからのSingle Side Bump Action twitter.com/MBTResearch/st…で挙げたイランのSLOBとかなり近い構造。 ハンドラーがいまいちウィークサイドのReplaceを見ていなさそうなのが気がかりではあるが...... pic.twitter.com/vkuJJWZlSl
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日本vsカタールから、日本のスイッチアタック。 Side PNRにスイッチされたので、コーナー経由でポストのサイズミスマッチを使おうとした形。いわゆるCorner Filledと呼ばれるパターン。(参考→ mbtr.hatenablog.com/entry/2017/12/… ) コーナーがしっかりウィングへとリプレースしておけばもっと簡単に入った筈。 pic.twitter.com/PHvV8xQOcO
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日本vsカタールから、カタールのPNRに注目。 もう一人のビッグマンがボールサイド・ショートコーナーに入ってスクリナーがロールするスペースを作る"short" PNR(参考→ mbtr.hatenablog.com/entry/2019/02/… )から、カバーDFが(ゾーンDFのため)中央に陣取ったのを見てClearoutに切り替え。 pic.twitter.com/8F8BH7YM8B
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日本vsカタールから、カタールのゾーンアタック。 ボールサイド・ショートコーナーに一人置いて、Knife Drive(2-3ゾーンの一列目と二列目の間を切り込むドライブ)からアタックする形。(参考→ mbtr.hatenablog.com/entry/2018/07/… ) 練習していた形なのだろうが、竹内のハードなDFと先読みに阻まれた形。 pic.twitter.com/bRNWpDPEf0
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日本vsカタールから、カタールのPNRオフェンス。 スクリーンを適切な距離を取って設置し、以前日本に散々やられたファイトオーバーを抑止。さらにきっちりRollしてClearout。(最後はDFの収縮に対してキックアウト) 前回 togetter.com/li/1295952 に比べればカタールのPNRはかなり良くなっている印象。 pic.twitter.com/NRXaFO3jce
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日本vsカタールから、日本のゾーンアタック。 ネイルとボールサイド・ショートコーナーにオフェンスを立たせる古典的なゾーンアタック。 個人的にはPNRやオフボールスクリーンを軸にするゾーンアタックが好みなので少し不満。 pic.twitter.com/ASijHEzs83
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日本vsカタールから、日本のファストブレイク。 ウィークサイドでFlare Screenをセットしてトランジション3P (Transition Flare)。 pic.twitter.com/adtVnp4Awc
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日本vsカタールから、カタールのPNR。 オフボールのビッグマンがボールサイド・ショートコーナーに入る"short" PNR(参考: mbtr.hatenablog.com/entry/2019/02/… )で生まれたスペースにハンドラーがドライブ。 出来ればDF(日本)のLate Switchによって発生したミスマッチを落ち着いて使いたかったところ。 pic.twitter.com/Kn9T4L2Rxv
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日本vsカタールから、日本のゾーンアタックのミスの場面。 先述した古典的なnail & short cornerのゾーンアタックの際、ネイルへのパスをインターセプトされる。このリスクのため、私は個人的にはネイルへのフラッシュではなくボールスクリーンを使う手法をメインにするべきと考えている。 pic.twitter.com/KGBSZ4bR44
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日本vsカタールから、日本のゾーンアタック。 サイドチェンジを行いつつ、Weakside Step-upを使う形に切り替え。 まずは"見せ球"、と言わんばかりのプルアップ3Pをアテンプト。 pic.twitter.com/fgTeXDPjcc
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日本vsカタールから、日本のスイッチDFに注目。 最初のPNRスイッチによって富樫のところにサイズミスマッチが発生するが、ここを張本がピックアップし、富樫に対してリプレースするプレーヤーへのスイッチを指示。いわゆるScram Switch(=Kick Out Switch)という手法。(参考: mbtr.hatenablog.com/entry/2019/02/… ) pic.twitter.com/cc1aOcuMzK
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日本vsカタールから、カタールのPNRオフェンス。 'short' PNR( mbtr.hatenablog.com/entry/2019/02/… )とSingle Side Bump Action( mbtr.hatenablog.com/entry/2019/01/… ) の組合わせで、最後はリプレースからの3Pでフィニッシュ。カタールが一貫して狙っていた形がようやく出せたという印象。 pic.twitter.com/PYKkP5UwJQ
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日本vsカタールから、日本のゾーンアタック。 Weakside Step-upからリジェクト・ドライブ →キックアウトからカウンタードライブ →さらにキックアウトしてからリロケート( mbtr.hatenablog.com/entry/2018/08/… )。 リロケートはゾーンに対して簡単にオーバーロードからのオープン3Pを作れるので、特効薬的かも。 pic.twitter.com/nkusEQUq0g
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日本vsカタールから、カタールのボールスクリーン・モーション。 Floppy →Side PNR →Weakside Step-up 欲を言えば、最後のWeakside Step-upで、DF(日本)がアンダーしてきたのに合わせて素直にRe-Screenを使えば、Single Side Bump Action ( mbtr.hatenablog.com/entry/2019/01/… )の形を作れたのでは。 pic.twitter.com/jtRiUqZFJC
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日本vsカタールから、カタールのオフェンス。 やはりカタールのスクリーンは前回togetter.com/li/1295952より大改善していて、ここも適切な距離を取りつつ"Bottom Half"( mbtr.hatenablog.com/entry/2019/02/… ) からきちんと掛けている。 惜しむらくは、Roll&Replaceのリプレースをあまり見てなさそうなところ。 pic.twitter.com/jTvA8giBQJ
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日本vsカタールから、日本のトランジション・オフェンス。 Dragスクリーンのセットに対し、ハンドラーの田中がDFの配置を見てリジェクト・ドライブを選択。(Drag Reject) 好判断だったものの惜しくも得点にはならず。 pic.twitter.com/YQiWFvC9BX
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日本vsカタールから、日本のオフェンス。 ファジーカスがロール、竹内がリプレースするSingle Side Bump Action( mbtr.hatenablog.com/entry/2019/01/… )から、竹内のカウンタードライブ→コーナーに開いたファジーカスへのキックアウト。 pic.twitter.com/nJMKYLVD1T
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日本vsカタールから、日本のスイッチアタック。 PNRスイッチに対し、スクリナーの竹内がRoll&Clearoutし、ハンドラーの比江島がドライブ&スコア。いわゆるDrive It Back( mbtr.hatenablog.com/entry/2017/12/… )というパターン。 余談だが、解説がこの竹内のシールに一言も触れないのは流石に酷だと感じた。 pic.twitter.com/A7Z7ac76lD
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日本vsカタールから、カタールのSLOB。 AI(Iverson Cut)から、一枚目のスクリナーがElbow Flashして、AIスクリナーのダイブへパスする形。("AI Rip") pic.twitter.com/GPgRXBCRJJ
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日本vsカタールから、日本のスイッチDF。 最初のDHOに対するスイッチで、富樫のところでサイズミスマッチが発生。ミスマッチ発生を知ったカタールのビッグマンがダイブを選択した瞬間、比江島が相手ビッグマンをピックアップし、富樫にアウトサイドへのスイッチを指示。(Scram Switch=Kick Out Switch) pic.twitter.com/vp2fwjtjIp
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日本vsカタールから、カタールのオフェンス。 ①カタールは先頭を走ったビッグマンによるTransition Clearoutを生かせず。特にDragスクリナーがロールしないのが駄目で、ロールすれば、Roll&Replaceも狙えた筈。 ②富樫は最終的にウィークサイド・コーナーまで向かう複雑なローテーションを遂行。 pic.twitter.com/RfHkYqgQ0t
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日本vsカタールから、日本のオフェンス。 以前から使っている形で、Step-up Ballscreenからサイドチェンジして、ウィークサイドでDouble Dragに移行し、二枚目のRollを囮にして最後はファジーカスのPopを使う形。 pic.twitter.com/5JX1JlC50h
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