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内田 @uchida_kawasaki
岩波 科学 2019年3月号 黒川さん、マキノさんの記事にたどり着く前に、記事「ロシアから発せられる甲状腺がんの国際的な評価 杉原千文氏」に衝撃を受けている。 雑誌『科学』 2019年3月号 VOL.89 NO.3 iwanami.co.jp/kagaku/KaMo201…
内田 @uchida_kawasaki
科学の記事の該当論文 Thyroid cancer: lessons of Chernobyl and projections for Fukushima radiation-and-risk.com/en/year2016-en…
asadori_Qly @AsadoriQ
この記事は、確かに衝撃的ですよね。科学的にも社会的にも。 twitter.com/uchida_kawasak…
asadori_Qly @AsadoriQ
『科学』掲載の杉原千文氏によるこの記事「ロシアから発信される甲状腺がんの国際的な評価」は、ロシアの学術誌『放射線とリスク』に掲載された山下俊一氏やビクトル・イワノフ氏を共著者とする「甲状腺がん:チェルノブイリの教訓とその教訓の福島における状況への適用」を検討したもの。
asadori_Qly @AsadoriQ
以下、「記事」は杉原氏による『科学』の記事。「論文」は「甲状腺がん:チェルノブイリの・・・」を指す。論文では、「福島の甲状腺がんはほぼスクリーニング効果と示唆」するものという。
asadori_Qly @AsadoriQ
しかしそれを導く推定の手続きが十分に報告されていないだけでなく、そのために持ち出されたチェルノブイリにおけるスクリーニング効果の推定を福島の状況に当てはめるやり方にも無理がある。
asadori_Qly @AsadoriQ
具体的にはチェルノブイリのスクリーニング効果推定では事故後5年間のデータは除外しているが、その係数を福島の事故後1年から3年間の検査データに当てはめている。しかも、福島における数値の扱いが雑。これは「科学」的な側面。
asadori_Qly @AsadoriQ
社会的には、これがロシアでこのテーマについては一定の「権威」がある雑誌に掲載されたことは、「国際的な専門家コミュニティの中で、一定の福島評価を根付かせるためのものであると考えた方がいい」と記事は指摘する。
asadori_Qly @AsadoriQ
詳しくは元記事を。『科学』2019年3月号は、東電福島第一原発事故と被曝について知り、考え、理解し、できることをする/始めるために、とても重要です。
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma
引用TW内で言及されているロシア語論文は、こちらのまとめで解説されていましたね。 togetter.com/li/1146577 で、こういう繋がりも。 twitter.com/YuriHiranuma/s… twitter.com/AsadoriQ/statu…
ツイートまとめ 日本学術会議臨床医学委員会放射線防護・リスクマネジメント分科会の報告「子どもの放射線被ばくの影響と今後の課題」に紹介.. 日本学術会議臨床医学委員会放射線防護・リスクマネジメント分科会の報告「子どもの放射線被ばくの影響と今後の課題-現在の科学的知見を福島で生かすためにー」 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-23-h170901.pdf にチェルノブイリ事故後のロシア南西部の甲状腺検査結果(1991-2013年)を検討し、スクリーニング効果の存在を指摘したロシア語論文が紹介されていたので読.. 12650 pv 770 1 user 10
asadori_Qly @AsadoriQ
杉原氏の記事で検討されている論文に関連する情報です。 twitter.com/YuriHiranuma/s…
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma
山下俊一氏のご活躍の成果というか。
asadori_Qly @AsadoriQ
ありがとうございます。なかなか巨視的な流れを把握できていないので、この情報はとても参考になります。 twitter.com/YuriHiranuma/s…
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma
「福島における数値の扱いが雑」というのは、「2015年2月12日に開催された第18回検討委員会で報告されたデータが使われている」ことに関連してるのかな? twitter.com/YuriHiranuma/s… twitter.com/AsadoriQ/statu…
asadori_Qly @AsadoriQ
@YuriHiranuma 論文で使われている110件と「中間取りまとめ」113件の指摘をさして言いました。論文執筆時の最新データを使っていないという点です。
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma
@AsadoriQ すべて繋がってるんですよね。 山下俊一氏は、県民健康調査検討委員会の委員長を退任されてから、あまり表に出て来られなくなりましたが、コツコツと頑張ってられますし。ついには、WHOヨウ素剤ガイドラインにまで。 twitter.com/YuriHiranuma/s…
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma
@AsadoriQ ありがとうございます。「論文執筆時の最新データを使っていない」というのは、もはや常套手段というか・・。 また、その「3例」の違いに何か意味と意図があるのか、ということも気になります。
asadori_Qly @AsadoriQ
岩波『科学』2019年3月号掲載の杉原千文「ロシアから発信される甲状腺がんの国際的な評価」で取り上げられているロシア語論文「甲状腺がん:チェルノブイリの教訓とその教訓の福島における状況への適用」の著者の一人ビクトル・イワノフ氏は日本にメッセージを出している。
asadori_Qly @AsadoriQ
訳は山下俊一氏で、メッセージは首相官邸サイトから読める。 kantei.go.jp/saigai/senmonk…
asadori_Qly @AsadoriQ
結論部分には以下のようにある。「以上のような科学的な根拠から大きな健康影響はないと予想されます。しかしながら、福島での事故は、他の放射線事故と同様に、重大な精神的・社会的な問題の原因となりえます。」
asadori_Qly @AsadoriQ
健康影響を否定し(「予想されます」と表現されているがこうした表現も実際には否定として行政レベルでは使われたし社会的にも否定として作用した)、その上で「重大な精神的・社会的な問題の原因となりえる」とする部分は、特に「精神的な問題」を個人化する方向で作用した。
asadori_Qly @AsadoriQ
それは、東電原発事故直後に「メルトダウンじゃないだす」と言った非科学的な発言をした菊地誠氏に典型的に見られる、気にする人は「カウンセリングが必要」といったセカンドハラスメントとも言える発言ともつながる。
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コメント

内田 @uchida_kawasaki 2019年3月2日
まとめを更新しました。
内田 @uchida_kawasaki 2019年3月2日
ツイート並び順調整、関連まとめ(主に引用ツイートが収録されているもの)追加しました。
内田 @uchida_kawasaki 2019年3月4日
Yurihiranumaさんのツイート、TM-NUC関連まとめ等追加しました。
内田 @uchida_kawasaki 2019年3月4日
まとめを更新しました。
内田 @uchida_kawasaki 2019年3月4日
「receivedとaccepted」についての会話を追加しました。
内田 @uchida_kawasaki 2019年3月4日
島園本まとめリンクと、それに繋がるツイート(色変更)を追加しました。
内田 @uchida_kawasaki 2019年3月4日
「receivedとaccepted」関連ツイートを追加しました。
内田 @uchida_kawasaki 2019年3月5日
TM-NUC、SHAMISEN関連のツイートを追加しました。
内田 @uchida_kawasaki 2019年3月6日
山下俊一氏関連の報告書、イベント関連ツイートを追加しました。
内田 @uchida_kawasaki 2019年3月6日
まとめを更新しました。
内田 @uchida_kawasaki 2019年3月7日
IARC(TM-NUC)レポート発行に関するツイートを追加しました。