映画美学校アクターズ・コース2018年度公演『革命日記』感想まとめ

映画美学校アクターズ・コース2018年度公演『革命日記』感想をまとめました。
革命日記 映画美学校 平田オリザ
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映画美学校アクターズ・コース @eibi_actors
アクターズ・コース2018年度公演『革命日記』終演いたしました。 多くのお客様にお越し頂きました、本当にありがとうございました。 アクターズ・コース生、これからも創作の場に携わっていくかと思います。 また、皆様とお会いできることを楽しみにしています。 (「革命日記」制作:浅田) pic.twitter.com/NwWGhsKCD6
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九龍ジョー @wannyan
先週金曜、アトリエ春風舎で『革命日記』。映画美学校生による公演。演出は講師を務める俳優の山内健司。「革命」という霞を摑まんとする活動家、を演じる「芝居」の道を歩み出した若き俳優たち。個々の粗さも含めて、夢と現実の折り合いが生々しく迫ってくる。終演後、第一線のゲリラ頭領コンビと一杯 pic.twitter.com/VR2oIt0SdI
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中西理 @simokitazawa
映画美学校アクターズ・コース 2018年度公演「革命日記」@アトリエ春風舎 - 中西理の下北沢通信 simokitazawa.hatenablog.com/entry/2019/03/…
cinemaQ @cinema__Q
「革命日記」 俳優たちの演技が空間と時間を立ち上げて行く生の現場。舞台ってほとんど見ないけど、こういうものなんだなぁ〜。少し息苦しくなっていく空間であった。
小野カズマ 2ndシ-ズン @onoonokazukazu
革命日記 とにかく青柳美希が素晴らしい 立場状況人物に応じて態度を変えていく様が鮮やかだった 特に立花と対峙する際の、芯のある身体と裏腹に繰り出される感情を押し殺した発話、そして、取り繕うとする滑稽な表情たるや 分かり合えなさが極限に達した空間そこにある母性に革命の身体をみた
鈴木幸重 @shlsu
前に出た芝居の感想で、どぎついワードをださない気持ちはわかるけど上手い劇作家ってどぎついワードを上手く扱うよね的な事を話した。『革命日記』で一撃必殺のようにそれがあってすごかった。。
村田奈津樹 @natsuki__murata
『死んだ猫の縄張り』で共演した日向子さんが出演されている舞台『革命日記』を観てきましたー! 『死んだ猫の縄張り』上映は今週末17日からスタートです!何卒! pic.twitter.com/MTbPubnsw9
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あら @arayuhei
僕が苦手なだけで、良い公演だったと思います。見ているときに違和感があった空気も終わるとひとまとまりのものとして飲み込める。
あら @arayuhei
今日見た『革命日記』けっこう腹にきている。個人的なことだが昨年まあまあ長きに渡り大変嫌な目にあったのがフラッシュバックしてしまった。あの、相手の立場を受け容れる気がないのに自分の主張は悪びれずに論理的なつもりで押しつけてくる感じ、あんなのよく戯曲化できたなと(根性と技量に)驚く。
星野 洋行/H.Hiroyuki @HoshinoYoKo
映画美学校アクターズ修了公演「革命日記」記録撮影。 昨日のソワレ、本日と撮影しながら見ましたが、ゲネの時より圧倒的に良くて撮りながら感動。舞台はやはり生のもの、なのですね。 個人的には福吉大雅くん演じる桜井に中盤グッと感情を持っていかれて、福吉くんの姿で泣きそうに。
Fuchino @Eurus_525
「革命日記」つづき テキストに隠された心の膿が次第に俳優さんたちからこぼれ落ちていくのを目の当たりに。アトリエ春風舎にやって来た観客を容赦なく居たたまれなくさせる演出が恐ろしい。俳優さんたち、よく付いてこれたな。私だったら途中で心の幹がポキっと折れていたと思う。凄いわ。
Fuchino @Eurus_525
映画美学校アクターズコース8期生と修了生の方々が出演されている「革命日記」を観劇。演出はなんとアクターズコース講師の山内健司さん! どんなものかと軽い気持ちで観に行ったものの「ヘレディタリー」も顔負けの禍々しい仕上がりで震え上がる。現代口語演劇こそ至高のホラーなのでは? pic.twitter.com/lBgqZ31GE8
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SHI_N_TAYO @Shin_Tayo
映画美学校アクターズ・コース 2018年度公演『革命日記』観劇。忘れないうちに記事に書かねば。
プレイisプレイ @AYakyuzuki
#革命日記 ② 役者さんはそれぞれが役割をしっかりと演じていた印象。セットのポップさは個人的には夫婦の感じとはイメージ少し違ったけど。 増田夫婦役のお二人いいです、奥さんの活動への強い信念、2人の時の態度とか迫力◎ 副会長の押しの強い変な感じ○ 鄭亜美さんぽい立花さん役の方も良かった。
プレイisプレイ @AYakyuzuki
#革命日記 映画美学校アクターズコースの公演。 マンションの一室。過激派という非日常的集団の崩壊?を日常生活と交差させつつ、社会、家庭、どこにも存在する「集団」「個」「男女」の関係、脆さを描く。 登場人物も多く、様々な感情が行き交う単純でない作品ですが、実に丁寧に作られていた。(続)
Shingo Sakai @egginthesky
美学校アクターズコース、「革命日記」。ぶっ飛びました。山内ism(すみません)と自分に一人一人が向き合ってました。もー嫉妬。
小田原直也 @odawana
正直言うと、今までは『革命日記』をそこまで好きではなかったのだけど、今日がっつり「人間」という存在を見させられて、こんなにも「人間」の話だったのかと思わされてビックリした。
映画『死んだ猫の縄張り』 @Film_TheDeadCat
(→)演劇と映画の、演技に対するそれぞれの関係性において、嫉妬に似た感情さえ覚えました。 他の役者のかたも本当に一人ひとり個性的で、台詞の無いただ佇んでいる瞬間さえ目が離せなかったです。 最終日まで頑張って下さい! #革命日記 #日向子 #死んだ猫の縄張り
映画『死んだ猫の縄張り』 @Film_TheDeadCat
今日は本作主演・日向子の出演する『革命日記』を観劇しました。 稽古で積み重ねた時間がそのまま乗った日向子の発声は、これまでに聞いたことのないものでした。 演劇自体久しぶりに観たのですが、その場の重力に圧倒されるとともに、いち映画作りに関わる者として、(→)
小田原直也 @odawana
映画美学校アクターズコース2018年度公演『革命日記』すごく良かった! 1人1人がちゃんと肉厚な1人の人間としてその場にいたように見えたし、その人たちがお互いの気持ちがすれ違いまくって、誰も幸せになれない感じがガツンときて、『革命日記』ってこんなに悲しくなる作品だったんだと初めて知った。
keeco @bum_keeco
映画美学校アクターズ8期生『革命日記』2回目。初日に気に入った不穏な人達が又別の顔を見せてくれた。トークで古澤監督が仰ったように、きっかけ待ちの硬さから、キャラクターのこれまでが自然に出る、体のリズムに。声のトーン、アンサンブルも心地良かった。食事と服装のこと質問すればよかったな… pic.twitter.com/ZLZ7mhQ2fo
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細野牧郎 @HosonoMakiro
映画美学校アクターズ・コース2018年度公演「革命日記」を。素晴らしい。暴力が具現化する瞬間、そして理念に狂う集団と日常の曖昧な平行線の綱渡り。それぞれの俳優の肉体と声も素晴らしかった。必見。 pic.twitter.com/0CFFVU5Z5M
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田村凌一/Ryoichi Tamura @r1tamu
昨日、映画美学校アクターズ・コース『革命日記』を観劇してきました。作品を超えて交友のある松岡真吾さんが出演されています。個々の俳優が持つ内面をうまく使っていて、舞台と観客の線引きを無くす演出。何を見せられているか分からなくなる自然な会話劇。後からじわじわ思考が巡るいい舞台でした。
papamomo 老年団 サポート・センター @papamomo2008
映画美学校アクターズ・コース『革命日記』 昨日、アフタートークで松井さんがおっしゃっておられたが、山内さんの演出での『革命日記』、かなり緊張感と言うか、かなり張り詰めた感覚があのポップな美術のアジトに漂っていた様に思った。笑いを取る難しさもあっただろうと思う。もう一度観たかった。 pic.twitter.com/v96Vjzp8n1
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小泉うめ @co_ism1_U_Me
映画美学校「革命日記」 #拝見 。芝居の中で芝居をする、良い戯曲を選んだなと思う。良し悪しの論ではなく、ある意味無隣館の上演よりも青年団っぽくもあり、かつ山内さんのらしさも出ていて、それは彼らにとても相応しいものに感じた。こんなに微笑ましく革命日記を見終えたのも初めてかもしれない。
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