10周年のSPコンテンツ!
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KUMI_Kaoru @KaoruKumi
1)『Jack & Betty English Step by Step』(中二編)の分析を始めましょう。
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2)ジャックとベティの一家 pic.twitter.com/aS7p5wD0hp
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6)新二年生の転入生エピソード…ってあの国の新年度は9月開始なのでは。 会話ではなくお話になっていますね。そこにジャックとベティのやり取りがカギカッコで挿まれていく。 pic.twitter.com/4ma8uT3BJd
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7)英文、とてもよくできています。
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8)転入生とのやり取り。ここもいいできです。そのまま実際に会話で使える。ただ  You have no friend yet here は  You have no friends yet here と複数形にしたほうが好ましい。単数形だと「あなたここではひとりも友人がいない」だからちょっときつく聞こえるのです。 pic.twitter.com/K7ti0SPyuS
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9)ほかはとても平明でこなれた会話です。 これをどうしていちいち「です・ます」で訳読していかないといけないのかわからない。
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10)中一編を分析していって、これと同じだと昨日私は指摘しました。 youtu.be/h_aj8s6N6h4
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11)こんな簡単にピアノがマスターできてたまるか!と小学生のとき嫌々習っていた私は思うわけですが、日本の学校ではこんなことが可能な教科書(と教え方)がありうるとされているのです。今でもです。
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12)音符をもとに音を出していく練習だけでピアノは巧くならない。そういう方もおられるのでしょうが、私はそういうのが肌に合わなかった。「この曲はどうやって作られたのか」を考える、そういう子どもだったから。
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13)音楽理論はずっと後になって独習して、ひとの曲を自分なりに分析して血肉にしていくメソッドを自分なりに作っていった。
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14)『Jack & Betty』中二編、ここもとてもよくできています。ごく自然な会話。クイズを楽しんでいますこの三人。 ただ、これはピアノ演奏の教則本にしゃれた曲が載っていて感心するのと同じで、その曲がどうやって作られているのかは解説されない。 pic.twitter.com/CIG96V9dNH
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15)だから生徒さんにすればたどたどしい指使い(です・ます訳)で音符を奏でるので精いっぱい。 「ああ、ここで音符が半音下降して和声をつなげているな」とか、分析的に曲と向き合うことはしない。そもそもそういうことを教わらないから。
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16)そういう片肺飛行的なアンバランスさ、一方通行的なものを強く感じる。
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17)ところで過去分詞がおさらいコーナーで並んでいるのですが、ジャックとベティとヘレンの三人のあいだで過去分詞って出てきたのかな。 pic.twitter.com/GUuX30LMPP
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18)あら懐かしや。音楽は大好きでしたがピアノのおけいこは大嫌いでした。 しかしもし理論のほうを教えてもらえていたら、また違っていたと思うのです。 pic.twitter.com/z7AC6L6mMh
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19)これって語学にも通じると思う。
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20)「なんでもいいから来週ひとりひとり面白い話を皆の前でスピーチせよ」という課題を国語の先生から切り出されている。 なんで皆で丸テーブルに座っているのかは謎ですが。 pic.twitter.com/t5rdn7lhyB
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21)当日、ジャックがスピーチを促される。 その際に「if」(もし)が出てくるのですよ。接続詞。 まるで「book」(本)とか「dog」(犬)とかと同じくらい、無造作にデビューしているのです。 pic.twitter.com/6LJ66NPPnI
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22)そういえば「will」も無造作に出てきます。中一終盤でデビューしていて、 以後ぽんぽん出てきます。 「book」(本)とか「dog」(犬)とかと違って、「will」はいろんな用法があるのですが、そのあたりのことを当時の中学生の皆さんは、この教科書でどこまで理解できていたのだろう。
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23)皮肉なことに英文はとてもこなれているのですよ。 このレベルの英語が話せるならば、実際にジャックとベティの同級生になってもやっていける。
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24)しかし、果たしてついてこられる子が、実際にはどのくらいいたのか。 教師の側も本当にはよくわからなかったと思う。 私はわかる。この英文はよくこなれたもので、自然な英会話になっていると。
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25)「will」の用法についても、どこまでわかっているのか怪しい教師のもとで、生徒さんがどこまでこの英会話スキットを味わえたのか。 例によって「です・ます」訳読で押し切って、それで終わりだった。想像ですがおそらくそんな感じだったと想像。
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コメント

KUMI_Kaoru @KaoruKumi 2019年3月14日
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KUMI_Kaoru @KaoruKumi 2019年3月14日
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KUMI_Kaoru @KaoruKumi 2019年3月15日
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