TSSP今日と明日の地球のために知っておきたいエピソード/ベネズエラその6/ダン・コバリック、ベネズエラとアメリカ帝国主義を語る/(必読!)Dan Kovalik lecture on Venezuela and Empire QQ&indから全訳

チャベスやマドゥーロが独裁者で悪者だっていうのは、本当ですか? 事実は反対で、本当はすっごく、すっごく、偉大な人なんじゃないの!
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TSSP今日と明日の地球のために知っておきたいエピソード/ベネズエラその6/ ダン・コバリック、ベネズエラとアメリカ帝国主義を語る/(必読!) Dan Kovalik lecture on Venezuela and Empire youtube.com/watch?v=Z8eSi6… から全訳 pic.twitter.com/KJIOAkP7e6
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①ブレンデン(司会):みなさん、こんばんは。本日はようこそいらっしゃいました。私は司会を務めさせていただくブレンデンと申します。戦争を止める会の支援組織ハミルトン協会からきました。今日、ここにこのような機会を設けられたことを大変喜ばしく思っています。
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②会場は満員で、私たちは予備の椅子を準備しなくてはなりませんでした。 講師のダン・コバリック氏の著書がそれ自体たいへん興味深いものであることは言うまでもありません。
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③しかし、特に現在のような状況のもとにおいて、ベネズエラの選挙、それから政治プロセスへのアメリカの関与を考えると、なおさら読んでみたい衝動に駆られます。ダンはベネズエラ研究とアメリカのラテンアメリカ外交についての最も気鋭の研究者の一人だからです。
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④始める前に、この催しがミソアージ族ホデノショーニーの伝統の地で開催されたことに触れておきます。また、会の実現に先立って協力してくださった地域の方々にこの場を借りてお礼申し上げます。
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⑤また、会場を提供してくださったユナイテッド教会そしてレベレンド・イアン・スローン氏にお礼を申し上げます。イアン、ありがとう。(拍手)また、出席いただいた地方名士の方々にもお礼申し上げます。
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⑥鉄鋼労働組合地域会議のダラン・グリーン氏、労働問題研究所のアンソニー・タンバリーノ氏にお礼申し上げます。<戦争を止めよう>の署名シートを用意してあります。公演中に回しますので、署名をお願いします。そこにいるジェリーが持っています。ありがとう、ジェリー。
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⑦すでにハミルトン協会から半数の方々から署名をいただきました。書面には今後のイベント予定が記載されています。 繰り返しますが、この講演会は<戦争を止めよう>ハミルトン協会とカナダ平和会議が提供しています。
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⑧ハミルトン協会と平和会議についてもっと情報を得たい方は、ラジオ番組、ポドキャスト、フェイスブック・ページ、ツィッター・アカウント、そしてホームページ等をご覧ください。この講演内容はそこで閲覧できます。また、講演と質問タイムの後で、ダンのサイン会があります。
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⑨講演者、ダン・コバリックについて紹介します。彼の講演を聞くことができる私たちはとても幸運です。労働問題専門の弁護士であり、大学教授であり、長年にわたって、ソリダリティ・アクティビストとして活躍してきました。
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⑩抑圧された者たちの団結と解放運動に関わり、南アメリカ、ラテンアメリカ、ニカラグア、ホンジュラス、キューバ、そして現在のベネズエラと、どこであれ、アメリカ合衆国による干渉が起こる場所に行き、団結と解放のために、彼らの自己決定権のために立ち上がってきました。
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⑪それはパレスチナの労働者や他の地域についても同じです。貪欲と搾取に基礎を現在の世界秩序の中で抑圧されている者たちのために闘ってきたのです。ダンは、複雑な帝国主義の様相を総合的に理解しており、私自身、10年以上、ダンの著作と言葉に注目してきました。
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⑫イラク戦争、そしてアフガン戦争で、多くの進歩的な人々が批判を恐れて尻込みしていた時でも、ダンは怯むことなく継続してアメリカの侵略を批判してきました。『世界を支配するアメリカ』、『スケープゴート・ロシア』(2017)、『イラン攻撃の陰謀』(2018)などの著書があります。 pic.twitter.com/IQ1s5leSUx
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⑬みなさん、私たちの半球で最高のダン・コバリックです。(拍手) (みなさん、そこにお菓子が用意してあります。いつでも好きな時にご利用ください。)
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◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ ①ダン・コバリック:ありがとう。素晴らしい紹介をしてくれて。今夜は寒い夜であるにも関わらず、また休日であるにも関わらず、聴きにきてくださって本当にありがとうございます。
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②今日はアメリカでは<大統領の日>なのですね。知りませんでした。私にとって一番避けたい日の一つですから、ここに来たのはちょうど良い巡り合わせでしたね。 まず、数日前に見たザ・ガーディアンのオンライン社説の引用から始めたいと思います。
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③ダン:「私は、ベネズエラで行動を開始する必要性を理解している。この数週間、そこで起きていることは、抗議デモと、市民に催涙ガスを浴びせ痛めつけるわずか17%の支持率しかない大統領の治安部隊との間で繰り広げられている暴力的攻防戦である。(引用)」
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④ダン:おっと、間違えました!これはベネズエラでなくてフランスの事でした。(笑い)そして実際に、これはフランスの事なんです。 この記事はダブル・スタンダード(二重基準)についてとてもよく説明していると思います。
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⑤ダン:ダブル・スタンダードの基礎には例の悪い宗教、いわゆる<人道的干渉主義>というものが控えており、特にここ数ヶ月ほどそれが話題になっていますが、実は不幸なことに、特に90年代からのことですが、それがもう長い間続いているのです。
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⑥ダン:西側は、ここカナダとアメリカ合衆国は、どこであれ、地球上で軍事力を行使できる場所を選定するにあたって、この<人道的干渉主義(世界のために貢献できる良いこと)>を、言い換えれば、<人権思想と民主主義を世界に広める>というアイデアを利用してきました。
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⑦ダン:奇妙なことに、武力干渉や侵略から人権と民主主義を守るというのではなくて、それと正反対のことが行われてきたというわけです。 私自身、このことを理解するのにずいぶん時間がかかりました。しかし、その本質はダブル・スタンダードだったのです。
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⑧ダン:ここでちょっとみなさんに挙手を願います。ここにいる人の中で天安門事件の虐殺について聞いたことのある人はちょっと手をあげてください。1989年の中国で起こった事件です。そこで抗議デモがあり、その多くは学生でした。たくさんの人が軍の銃で撃たれ、殺されました。
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⑨ダン:推定される犠牲者数には幅がありますが、300から3000の間と言われています。1989年のことでした。これは本当に大事件だったので、挙手を求めればみんなが手を挙げますし、誰もが知っている事ですし、聞いたことのない人がいないくらいです。ここにいる人たちもみんな手をあげました。
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⑩ダン:この世界的な大事件を記憶するために、毎年、犠牲者追悼の催しがあり、つい先日も25周年記念がありました。
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⑪ダン:では、カラカーゾについてはどうですか?この中で、カラカーゾについて聞いたことのある人はいますか? 聴衆a:カラカーゾですか? ダン:そうです。カラカーゾです。あなたはきっと聞いたことがあるでしょう。 聴衆a:いいえ、ありません。
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