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ツイートまとめ 『見捨てようとした追加被曝』宮崎真・早野龍五論文、 内藤論文問題 関連まとめ一覧(編集中) 宮崎真・早野龍五論文の問題要約 ・倫理指針違反(信じられないぐらい規模) ・不適切な計測で集めた出鱈目なデータを集計・分析している。 ・データの分析に明らかな間違い(意図的かどうかは不明)が多数存在する。 ・黒川レターに回答する意志が見られない。 1926 pv 150 1 user 5
日付切取線 @krtr_date
✄------------ 3/12(火) -----------✄
まさのあつこ @masanoatsuko
3月14日 衆議院第1議員会館で。 国会エネルギー調査会(準備会)第77回 | 8年目の福島~被ばく影響/帰還困難区域の解除/除去土壌の行方~ isep.or.jp/event/11690
日付切取線 @krtr_date
✄------------ 3/14(木) -----------✄
まさのあつこ @masanoatsuko
そこで今日3月14日はこれです。 ↓ 国会エネルギー調査会(準備会):8年目の福島~被ばく影響/帰還困難区域の解除/除去土壌の行方~ 16時〜18時 衆議院第一議員会館 blog.livedoor.jp/gempatsu0/arch…
まさのあつこ @masanoatsuko
木村真三氏(獨協医科大学准教授、国際疫学研究室・福島分室室長) 黒川眞一氏(高エネルギー加速器研究機構名誉教授) 大島堅一氏(龍谷大学教授) 内閣府原子力被災者生活支援チーム 原子力規制庁(放射線審議会事務局) 環境省 原発ゼロの会 有識者チーム ほか twitter.com/masanoatsuko/s…
大島堅一 @kenichioshima
@masanoatsuko はい。環境省はじめ、あまりにいい加減なので驚きました。
日付切取線 @krtr_date
✄------------ 3/15(金) -----------✄
まさのあつこ @masanoatsuko
1F事故当時18歳以下の検査で207人が甲状腺がん又は疑い。経過観察とされ、県立医大が診た中からも11人ががんに。罹患率は1巡目で事故前の約61倍。事故収束作業員の被ばくによる労災認定数は5件(白血病3、甲状腺がん1、肺がん1)、 blog.livedoor.jp/gempatsu0/arch…
まさのあつこ @masanoatsuko
そんな中で原子力規制庁(放射線審議会事務局)、内閣府原子力被災者生活支援チーム、環境省と有識者、議員が会議を持った。 twitter.com/masanoatsuko/s…
まさのあつこ @masanoatsuko
「原子力災害対策本部は「特定復興再生拠点区域の避難指示解除と帰還・居住に向けて」(2018年12月21日)を発表。これは帰還する住民の放射線防護は、空間線量率ではなく、個人線量を基本とすべきとする「防護対策」(同12月12日、内閣府・復興庁・環境省・原子力規制庁)を踏まえたもの」 twitter.com/masanoatsuko/s…
まさのあつこ @masanoatsuko
「同時期に原子力規制庁が放射線審議会に提出した2つの「学術論文」のうち、個人線量は空間線量率の15%に過ぎないと結論した論文に疑義が生じて削除され、帰還住民を個人線量で管理する論拠は、残る一つの論文(飯舘村38人分のデータが研究対象)のみ」となった。 twitter.com/masanoatsuko/s…
まさのあつこ @masanoatsuko
昨日の質疑で、 空間線量と個人線量を結びつける議論(=論文が示した結論=個人線量で測る被ばく量は空間線量で測る値の0.15倍等)をしたのは、放射線審議会だと原子力規制庁だと逃げたものの、それを選んで提出したのは原子力規制庁であり、 twitter.com/masanoatsuko/s…
まさのあつこ @masanoatsuko
「空間線量と個人線量を結びつけた論文を検索したものを提出した」こと規制庁が明らかにした。 つまり、二つを結びつけ、個人線量計で測れば空間線量から計算するより低いという結論を、その意図をもって事務局である原子力規制庁が選んだことを意味する。 twitter.com/masanoatsuko/s…
まさのあつこ @masanoatsuko
検索の結果、そのような論文は2つしかないことは別途、規制庁は明らかにしている。 twitter.com/masanoatsuko/s…
まさのあつこ @masanoatsuko
つまり現在、2つしかない空間線量と個人線量をつなげて書かれた論文のうち2つが、昨年6月の放射線審議会にかけられた後、その1つが1月までに疑義が生じて残り1つになった。 会場からは「1月の放射線審議会の結論を取り消すべきではないか」との声も上がった。 twitter.com/masanoatsuko/s…
まさのあつこ @masanoatsuko
時同じくして、原子力災害対策本部(本部長は内閣総理大臣)は、空間線量の未だ高い帰還困難区域に「特定復興再生拠点区域」を設けて、避難指示を解除し、人の出入りをさせ帰還・居住させることを」2018年12月21日に決定。 twitter.com/masanoatsuko/s…
まさのあつこ @masanoatsuko
この特定復興再生拠点区域の避難指示解除は、同12月12日に、内閣府・復興庁・環境省・原子力規制庁が連名で原子力規制委員会に提出し、了承されたものを踏まえての決定だ。 すなわち、帰還する住民の放射線防護は、空間線量率ではなく、個人線量を基本とすべきとするという防護策だ。 twitter.com/masanoatsuko/s…
大島堅一 @kenichioshima
昨日、国会エネ調で黒川眞一先生に初めてお目にかかりました。その際、先生が、宮崎早野論文を読んでいたら、また大問題を発見したとおっしゃっていました。少しお話しを聞き、なるほどと思いました。詳しくは、岩波の『科学』の4月号に出るとのことです。
まさのあつこ @masanoatsuko
放射線審議会の事務局である原子力規制庁は、「空間線量で行っていた防護策を個人線量にスイッチするものではない」、「そんな議論は放射線審議会でもなされていない」と最初は述べていたが、 最後に「先ほど誤解させることを言った。放射線審議会でもそのような議論をする委員もいた」と認めた。 twitter.com/masanoatsuko/s…
まさのあつこ @masanoatsuko
そうなったのは有識者側から「内閣府は個人線量で管理すると言うし、決定文書にも書いてある。規制庁はスイッチするものではないと言う。不一致じゃないか」と質問が出て、認めざるを得なくなったから。 twitter.com/masanoatsuko/s…
大島堅一 @kenichioshima
岩波の『科学』の2019年3月号は、黒川眞一先生の「被曝防護は空間線量そのものを使うことが妥当である」は、問題の中身がよくわる論文です。是非とも読んだ方が良いです。また、宮崎氏早野氏は、問題の指摘に応える必要があります。また、国はしっかり黒川先生の指摘を理解するこが必要です。
まさのあつこ @masanoatsuko
そしてそれは会議冒頭で、木村真三氏が個人線量はどのような意図で使うものか、そして、帰還の判断基準にすべきではないという提言を打ち出したからでもあった。 twitter.com/masanoatsuko/s…
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コメント

内田 @uchida_kawasaki 9日前
まとめを更新しました。
内田 @uchida_kawasaki 8日前
まとめを更新しました。
内田 @uchida_kawasaki 8日前
まとめを更新しました。
内田 @uchida_kawasaki 7日前
まとめを更新しました。
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