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小坪遊 Yu Kotsubo @SciKotz
行かねば!そして、一緒に考えたいと思います。 緊急会合!動愛法が抱える課題~動物の取引・飼育管理が引き起こす自然への被害~ @東京 wwf.or.jp/event/organize… @wwfjapanより
Tsukasa Sakai @hosikawa17
朝日なのに(笑)と驚いた。小坪遊という科学医療の記者さんだが、デジャブを感じたのでちょっと調べたら、数年前も得心した記事をかかれた人だった。角度をつけない朝日は優秀だと認めざるを得ない。 (今さら聞けない+)福島県内の放射線量 事故前と同水準の観測地点も asahi.com/articles/DA3S1…
小坪遊 Yu Kotsubo @SciKotz
0.まだまだあるぞ!動愛法が抱える課題。緊急会合の会場に到着しました!以後、適宜、実況します。 内容は個人的な受け止めで主催者の公式発表ではありません。これ、念のため、全部に付けとこうと思います。 #内容は個人の受け止めです
小坪遊 Yu Kotsubo @SciKotz
2.司会者、WWFジャパンの草刈さんがあいさつ。ペット由来の外来生物が自然環境に深刻な影響を与え、動物由来の感染症による死者も出ている、と。 #内容は個人の受け止めです
小坪遊 Yu Kotsubo @SciKotz
3.来賓の方々のあいさつ。まずは生方幸夫衆院議員(立民)。8週齢、7週齢問題など法改正の焦点について説明。動物虐待の罰則(強化)のあり方などについても今の動きを紹介しています。 #内容は個人の受け止めです
小坪遊 Yu Kotsubo @SciKotz
4.生方議員続き、今後は「動物福祉基本法」を作って、野生動物も含めた立法が必要ではないか、とのこと。続いて大西健介衆院議員(国民民主)。厚労委員会の理事として、人獣共通感染症や公衆衛生の論点に関心がある、とのこと。 #内容は個人の受け止めです
小坪遊 Yu Kotsubo @SciKotz
5.さらに糸数慶子参院議員(沖縄の風)。沖縄での捨て猫、捨て犬問題などについて紹介。どうやって飼育、愛護していくかを一緒に考えて取り組んでいきたい、と。 #内容は個人の受け止めです
小坪遊 Yu Kotsubo @SciKotz
6.基調講演へ。諸坂佐利さん(神奈川大法学部)。以前は「神奈川大学の稀勢の里です」が持ちネタでしたが、今日は「神奈川大学の諸坂でございます」とのごあいさつから始まりました。 #内容は個人の受け止めです
小坪遊 Yu Kotsubo @SciKotz
7.今見たら、枚数で言うと、配布資料の9割くらいは諸坂さんの論文でした。ネコ対策の問題。特に今日のポイントとして、動愛法が他の法執行の妨げとなっていないか、リスクがあるものへの予防原則の重要性、などの検討とのこと。他にも5つくらいありますが、早い・・・ #内容は個人の受け止めです
小坪遊 Yu Kotsubo @SciKotz
8.動物愛護と動物福祉という海外との概念のずれも問題ではないのか。動物園や水族館などを見ると、海外との協調性を保った制度設計も重要では。何が愛護で何が虐待なのかを整理する必要性。(イルカショーとかですかね) #内容は個人の受け止めです
小坪遊 Yu Kotsubo @SciKotz
9.現行の動愛法の問題点①「飼育するとは」などの定義規定の欠如。たとえばAがエサを与えているノラネコがBの弁当を食べた時に損賠請求は出来ない。定義規程が欠如しているため、違法性を指摘できない→法の実効性上の大きな課題 #内容は個人の受け止めです
小坪遊 Yu Kotsubo @SciKotz
10.続いて、「飼育」の定義規定がなければ、「適正な飼育」も法律上は規定できない。なお、ペットは憲法第29条に規定された財産権の対象だが、公共の福祉によって制限される。人に迷惑をかけてはいけないということ。 #内容は個人の受け止めです
小坪遊 Yu Kotsubo @SciKotz
11.放し飼いを野放しにしておいて、「殺処分ゼロ」というのはおかしい。どんどん対処が必要な個体が増えるのを止めないといけない。殺処分ゼロの方がいい、でも、室内できちんと飼う、それをした上での「殺処分ゼロ」ではないか。#内容は個人の受け止めです
小坪遊 Yu Kotsubo @SciKotz
12.テレビ番組でノラネコを幸せな存在として映すのは本当に一面でしかない。そのネコたちがどれだけの危険にさらされているのか。(交通事故、餓死、病気・・・) #内容は個人の受け止めです
小坪遊 Yu Kotsubo @SciKotz
13.他法令との整合性が取られていないのも動愛法の課題。たとえば目の前のネコはノネコ=狩猟鳥獣なのか、動愛法の所管対象のノラネコや放し飼いネコなのか分からない。ドイツなど海外では一定の条件下で、捕獲対象となるような設計になっている。 #内容は個人の受け止めです
小坪遊 Yu Kotsubo @SciKotz
14.たとえばドイツでは集落から300メートル離れたところからは、Huntingの対象となる。リードが着いていても。アメリカやニュージーランドも同様。規定の詳細というよりも、他法と整合性がとれているというてんが重要。 #内容は個人の受け止めです
小坪遊 Yu Kotsubo @SciKotz
15.アライグマもシカもイノシシも、現場で捕殺対象。しかし、ネコだけは保護、収容、譲渡を試みている。逆のロジックなら、アライグマもシカもイノシシも、保護して収容して譲渡を試みることは可能。やりますか?(うーん) #内容は個人の受け止めです
小坪遊 Yu Kotsubo @SciKotz
16.もう一点、海外からエキゾチックアニマルをクリック一発で購入できる、もしかしたら日本の希少種が海外に同様にして出て行っているのかもしれない。こうした検疫などの問題との整合性も検討するべきではないか。 #内容は個人の受け止めです
小坪遊 Yu Kotsubo @SciKotz
17.諸坂最後に「私は露払いです」と、もしかしたら相撲ネタかと思わせるようなコメントを残して締め。 #内容は個人の受け止めです
小坪遊 Yu Kotsubo @SciKotz
18.基調講演の2番目は、Traffic Internationalのジョイス・ウーさん。こちらは国際取引の問題のようですね。スライドにはカワウソや象牙の報告書の画像が貼ってありますね。 #内容は個人の受け止めです
小坪遊 Yu Kotsubo @SciKotz
19.こんな感じですね。野生生物の取引について解説。入門からお話ししてくれています。 #内容は個人の受け止めです pic.twitter.com/OWBsMhNIUo
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小坪遊 Yu Kotsubo @SciKotz
20.CITESの歴史や枠組みの説明が続いています。今は附属書1~3。附属書1は絶滅の恐れが高く原則取引禁止、2はこのままだと絶滅の恐れが高まる可能性があり一定の規制が必要、3は生息国がすでに独自の法令などで規制をしているが、国際的な協力も必要なもの #内容は個人の受け止めです
小坪遊 Yu Kotsubo @SciKotz
21.2011~2015年の動物の生体輸入の状況では、日本は哺乳類は2位、多くはカニクイザル、鳥類は10位でオウム、インコ類。両生類はヤドクガエルが人気で世界2位、そして爬虫類は5位、ニシキヘビやリクガメ、カメレオンなどが人気。 #内容は個人の受け止めです
小坪遊 Yu Kotsubo @SciKotz
22.附属書未掲載種について貿易統計でも分析してみると、日本は東アジア最大の輸入国、輸出では日本は3位。2016年の総額で比べると、世界7位。(前提や時期はいろいろ違いますが、日本にはたくさんの生き物が輸入されていることが分かりますね) #内容は個人の受け止めです
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コメント

nina-nona @kobonona 4日前
まとめを更新しました。
nina-nona @kobonona 4日前
まとめを更新しました。
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