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MUNEGASHI Isako @isako134
カスタマーレビュー: もう一度読みたい少女小説の世界 (双葉社スーパームック) amazon.co.jp/gp/aw/reviews/… さっきこのカスタマーレビューを読んで非常にがっかりしたのが、『アンチ萌え絵』なるタイトルの文章に「役に立った」が一番多くついていたことである。
MUNEGASHI Isako @isako134
file148 「少女雑誌」|NHK 鑑賞マニュアル 美の壺 nhk.or.jp/tsubo/program/… 《昭和15年6月号、淳一最後の表紙。しかし、少女雑誌は、軍からの圧力のよって路線変更を余技なくされます。淳一が「少女の友」から降板。以後、恋愛のテーマは姿を消し、戦時色の強い内容へと変わっていきました。》

※サイト原文のまま。正確には「軍からの圧力によって路線変更を余儀なくされます。」

リンク www.nhk.or.jp file148 「少女雑誌」|NHK 鑑賞マニュアル 美の壺 「美の壺」は暮らしの中に隠れたさまざまな美を紹介する、新感覚の美術番組です。普段使いの器から家具、着物、料理、建築に至るまで、衣食住、人の暮らしを彩ってきた美のアイテムを取り上げていきます。
MUNEGASHI Isako @isako134
株式会社双葉社|もう一度読みたい少女小説の世界 futabasha.co.jp/booksdb/book/b… この本には中原淳一の挿絵も収録されており、アマゾンのカスタマーレビューで『アンチ萌え絵』なる文章を書いたり賛同した人々は中原作品を好んでいるはずだが、「戦時中の弾圧は悪い弾圧、『萌え絵』は規制されて当然」と?

中原淳一[official] @himawariya_info
双葉社より発売の新刊『もう一度読みたい少女小説の世界』の表紙と挿絵に中原淳一の絵が掲載されています。少女時代に誰もが読んだ42作品を、美しい挿絵と共に現代の視点で楽しく解説する本書。中原淳一は「若草物語」の絵を掲載いただきました。ぜひご覧ください。futabasha.co.jp/booksdb/smp/bo… pic.twitter.com/iqUBeZmbTx
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猫の泉 @nekonoizumi
「少女時代に誰もが読んだ小説「赤毛のアン」「若草物語」などは、かつて少女の様々な生活シーンに影響を与えた。イングリッシュガーデンに憧れたり、暖炉のある生活を夢見たり、部屋を素朴なカントリー系にしたり……。…」 ⇒『もう一度読みたい少女小説の世界』 双葉社 futabasha.co.jp/booksdb/book/b…
猫の泉 @nekonoizumi
「…少女小説の世界を再確認するガイドブック。完訳で読むと改めて感動する作品や意外に知らない後日談、記憶があいまいになっている内容など、現在の視点から楽しく解説します。」
猫の泉 @nekonoizumi
「「若草物語」から「赤毛のアン」まで! 42作品収録 懐かしのさし絵と憧れのシーン 少女文学を徹底ガイド  魅惑のさし絵ワールド」
み き ぐ ち @制作中 @chidoridama
もう何度も読んでるんですけど、まず、60年代70年代のイラストレーター(画家)さんのクオリティの高さに平伏しながら、アニメや本や漫画で読んだ世界観とまた違った感覚で読めるのが楽しい。名作と呼ばれる物語にいつか自分も携わりたい。 #もう一度読みたい少女小説の世界
み き ぐ ち @制作中 @chidoridama
今自分が小学生だったとしても、名作ってやっぱり名作なんだと思うと、すごいことだなぁと思う。萌え絵がどうとかそういうことより、その名作がどんな時代背景の中で生まれ、どんな歴史を経て現代で読まれ親しまれているか、が重要な気もします^^ #いじめているきみへ も、そうありたいです。
MUNEGASHI Isako @isako134
(というわけで、本の制作に関わった方の意図に合わないカスタマーレビューが、アマゾンにて一番「役に立った」とされているのが悲しいのですよ。

MUNEGASHI Isako @isako134
crea.bunshun.jp/articles/-/9379 CREAの最新号買ったんですがね、少年少女文学についての読者アンケート《好きな映像化作品ベスト30》というのは、実写化作品とアニメ化作品のそれぞれベスト15なので要注意。 で、文字だけですが、アニメ三銃士ランクインしてたですよ!
MUNEGASHI Isako @isako134
crea.bunshun.jp/articles/-/9379 少年少女文学好き500人が選んだ 「好きな作品ベスト50」|人生に迷ったら読みたい 大人の少年少女文学ランキング|CREA WEB crea.bunshun.jp/articles/-/9546 最新号記事より。写真に出す書籍に萌え絵はないが。
リンク CREA WEB 148 少年少女文学好き500人が選んだ 「好きな作品ベスト50」 『赤毛のアン』『若草物語』『長くつ下のピッピ』『秘密の花園』『モモ』『トムは真夜中の庭で』……。夢中になって読みふけったあの本は、大人になっても輝き続ける不朽の名作だった。ファンが本気で選んだ50作品を発表!
MUNEGASHI Isako @isako134
アニメージュ1989年8月号にて、 《『赤毛のアン』にアニメと実写で2度会える 『赤毛のアン グリーンゲイブルズへの道』&『赤毛のアン』》 なる記事があることがわかるが、これを知らずに危険視した人々がいた。 (販売店が販売店かつ売切なので、あくまで参考画像として)order.mandarake.co.jp/order/detailPa…
リンク order.mandarake.co.jp まんだらけ通販
MUNEGASHI Isako @isako134
だからさあ、今では「ジブリは絶対安全で子供に見せるべき」という認識が普通になってるけど、魔女宅が表紙かつ、自分が昨日買ったCREA最新号みたいに赤毛のアンの名劇版と実写版を両方取り上げた記事があっても、1989年夏にアニメージュ同年8月号をマスコミは「危険な雑誌」と扱ったんだぜ?
MUNEGASHI Isako @isako134
というわけでね、1989年の夏にマスコミはそうとは知らずに、高畑勲監督も「連続幼女誘拐殺人犯が好むおぞましい雑誌で取り上げられたおぞましい作品を作った人物」として扱ってしまったんだよ?『赤毛のアン』に対してなんて仕打ちだ。 twitter.com/isako134/statu…
MUNEGASHI Isako @isako134
朝日新聞といえば、1989年夏に『魔女の宅急便』が公開されるにあたって、自社でも試写会を開催したり、公開後は天声人語でも持ち上げたりと大々的に宣伝したにもかかわらず、8月11日に容疑者のあの部屋やアニメージュ、アニメディア購入歴を晒して手のひら返しましたからね。 togetter.com/li/750995
ツイートまとめ 1989年8月のあの報道について こちらは1975年生・1989年夏当時は中学三年生 (ツイッターの編集は書いた時間どおりではなく、内容ごとにまとめてあります。osito_kuma氏による以下のまとめもご参考に。) オタク冬の時代から雪解けまで http://togetter.com/li/929672 (2016/03/06) 『8月時点の朝日新聞などの報道について』『読売新聞『ぴーぷる』への投稿』に一部追加。 (2016/02/27) 小林俊之氏.. 48885 pv 498 72 users 29
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コメント

まんまるまるまいん @manmarumarumain 3月17日
時代ごと、創作に対する偏見はついてまわりますよね。古いもの、知っているものをよしとして、それ以外を拒絶する人というのがずっといる。
MUNEGASHI Isako @isako134 3月18日
.manmarumarumain スタッフによる「萌え絵」批判目的でワイドショーで絵本を晒された出版社は、放送当時は反発したものの、その後何らかの圧力に負けたのか、結局その在庫を処分することになってしまいましたから、絵本界隈では困った勢力がまだ根強いのもやっかいなところで…。(反ワクチンを標榜する出版・販売会社、人の死の扱いなどで批判を受けながらも複数のタイアップ仕事を着実に得ている作家など…。)
MUNEGASHI Isako @isako134 3月18日
.manmarumarumain で、まとめ内にリンクしたCREAのサイトで紹介されている本は、挿絵が「古いもの」をよしとしているため、とうに絶版となっている版まで複数紹介されてまして、編集時の2015年には買える新しい版のほうを紹介するのがそんなに嫌だったの?という疑問があります。だいたい、その特集号でのアニメ化作品人気ランキングでどうにか入ったアニメ三銃士はとうに30年も前の作品で、アラミスを男装の女性にしたほどなのに。
とらくろ @trakron 3月18日
中原淳一だけじゃなく、竹下夢路も、江戸の浮世絵師も女性をたくさん描いたけど、現実でない女性の理想像を描くこと自体それぞれの時代での所謂「萌え絵」だったのではと個人的には思ったり。現代の萌えとは嗜好が違うことで今日芸術性が注目されているけど、当時は当時の目線でみて皆でキュンキュンしてたかもしれない
MUNEGASHI Isako @isako134 3月18日
.trakron すみません、竹久夢二です…。どちらにせよ、「昔の絵は良かったのに今売れてる絵柄はけしからん」といわれても、その「良い絵」は当時売れていた絵柄であり、浮世絵にせよ、戦時中の漫画や少女雑誌にせよ、売れていたのに当局から「けしからん」として規制がかかった歴史もあるんですよね。
とらくろ @trakron 3月19日
isako134 ひい……お恥ずかしいwwwご指摘感謝です。