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ライター今村勇輔さんによる書き起こし
今村勇輔 @yimamura

浅く広く興味を持っているフリーの編集者です。宇宙作家クラブ会員。お仕事のご相談はお気軽にどうぞ。ツイートを紹介したいというメディアさまからのご連絡は、ツイートへの返信ではなく引用ツイートでお願いします。

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今村勇輔 @yimamura
#はやぶさ2 のSCI運用後の記者会見、まとまりました。次はこれの前の、久保田先生と吉川先生の速報会見をまとめます■「はやぶさ2」衝突装置の運用結果の記者会見 - ただいま村 ima.hatenablog.jp/entry/2019/04/…
16:30〜記者会見
KITA, Mitsunari 喜多充成 @kitamitsunari
津田プロマネ、硬い表情でひな壇に。「..撮れました」の宣言で記者席から拍手。
すばる @SubaruTakeshima
つだ:こんなに早く出せるとは想像してなかったので我々としてもベストの中のベストが出せた。ありがとうございます
KITA, Mitsunari 喜多充成 @kitamitsunari
こんなに早くこの情報が出せるとは想像していなかった。ベストの中のベストでご報告できる。
東京とびもの学会 @TobimonoGakkai
DCAM3が、エジェクタカーテン(衝突に伴う小惑星表面からの噴出物)をとらえた画像が公開されました。予想外の速さです。衝突装置(SCI)は見事に仕事をしました。 #はやぶさ2 #haya2_SCI #Hayabusa2 #JAXA pic.twitter.com/p3ZtBzy76n
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すばる @SubaruTakeshima
さえき:太陽系で、我々が開発した衝突機が消滅しました。悪い意味ではない。衝突に成功したということ。肩の荷がおりた。危険な運用だったので不安だったが、開発時に協力してくれたメーカの人たちの顔をみて勇気を出して成功できた。若手も含め運用計画から実施まで頑張ってくれた。心から誇りに思う
東京とびもの学会 @TobimonoGakkai
津田PMの「嬉しい報告をさせていただきます。本日私たちは、宇宙探査の新たな手段を確立しました。」からのDCAM3画像公開。 #はやぶさ2 #haya2_SCI #Hayabusa2 #JAXA
すばる @SubaruTakeshima
さわだ:成功報告できて嬉しい。言葉が出てこないくらい感動していた。DCAMは「はや2」搭載危機の中で特殊。電気的に切り離されており、打上げ後はテストできず4年間。本番一発勝負。実際に動くのを確認するまで安心できなかった。
すばる @SubaruTakeshima
さわだ:SCI運用で軌道などが完璧な仕事をする中 DCAM も電波を出してくれた。アナログ系の画像を先に出して皆さんにお見せしている。
すばる @SubaruTakeshima
さわだ:今日、明日かけて画像を下ろしイジェクタの解析を行う。人類の小さな目がはや2の見られないものを見た。開発した本人も嬉しく感無量。
すばる @SubaruTakeshima
みます:退避に失敗すると探査機全損の可能性もある運用だった。ほぼパーフェクトの運用ができ、探査機を無事に退避させられた。昔から関わってきた「はや2」が歴史に残る運用に携われて嬉しく思う
すばる @SubaruTakeshima
たけい:システム担当。登壇者の中では最も年下。SCI運用は「本当にやるのか」と思うほど複雑な運用だった。理学、工学、メーカ、アンテナ一丸となって運用の手順を作るという仕事。シミュレータでの検証も通り運用に臨み、報告できて幸せに思う
すばる @SubaruTakeshima
あらかわ:SCI、分離カメラ科学担当。リュウグウで科学的に何が明らかになるかの検証ため模擬環境試験を繰り返した。どのようなイジェクタカーテンが出るかを検討し続け、今日これを見て興奮している。これからリュウグウのことがいろいろわかるだろう。
KITA, Mitsunari 喜多充成 @kitamitsunari
まさかの津田PMリプレイ依頼(笑)
モフ子 @moffmiyazaki
リプレイ依頼 津田先生DR叩いてるw
すばる @SubaruTakeshima
産経新聞くさか:冒頭説明を再度お願いします(会場内スピーカーが死んでいたため) つだ:もうしわけない。なんだっけ……ええと、メモリ呼び起こします……大したことは言ってない、いやいや「私たちは宇宙探査の新しい手段を確立しました」。
すばる @SubaruTakeshima
つだ:JAXAははや2搭載のSCIをリュウグウに向けて分離する運用を実施。SCIをリュウグウに衝突させることを目的としていたので、予定より早いが SCI 運用を「成功」と判定する。
KITA, Mitsunari 喜多充成 @kitamitsunari
「私達は宇宙探査の新しい手段を確立しました。噴出物をカメラで捉え、探査機は正常です。」 プロジェクトとしては、今回のSCI運用を成功と判定している。
すばる @SubaruTakeshima
つだ:クレーター作成は強く期待されるが、実際にできるかは見てみないとわからないこと。はや2PJとしては「衝突機を表面に衝突させること」が目的。衝突したことがわかったので、「表面変化を見る」という次フェーズに移行。
すばる @SubaruTakeshima
くさか:所感を つだ:大変興奮している。繰り返しの効かない一発もの。今までの運用を全て整合させてできた運用。衝突の反応が観察されたので、これ以上望むものはない成功と思っている。 くさか:おめでとうございます
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