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MURAKAMI Masayuki @munyon74
しかし、「統計的に有意」をうまく説明する方法を知りたい、、、。きょうの院「日本語教育研究Ⅴ」でも、先週よりましだったとはいえ、ややグダグダ。なかなか苦しい。
KOBAYASHI Yoshiko @yoshiko_koba
後期の大学院「日本語学習論演習」で扱うので他人事ではありません『心理学・社会科学研究のための調査系論文の読み方』(東京書籍)を使っているのですが。RT @munyon74: しかし、「統計的に有意」をうまく説明する方法を知りたい
MURAKAMI Masayuki @munyon74
私は小塩先生(@oshio_at)の「SPSSとAmosによる心理・調査データ解析」を使ってます。感覚が難しいんでしょうね。。。RT @yoshiko_koba 後期の大学院「日本語学習論演習」で扱うので他人事ではありません RT: 「統計的に有意」をうまく説明する方法を知りたい
MURAKAMI Masayuki @munyon74
あと、向後先生( @kogo )のWeb教材( http://bit.ly/kULz4d )、「マンガで分かる統計学」シリーズを補助として使ってます。ただ、「統計的に有意」の感覚を伝えるのが難しくて苦労しています。。。 @yoshiko_koba
Atsushi Oshio / 小塩真司 @oshio_at
テキストご使用ありがとうございます。「統計的に有意」ですが,どこから話されるかによって説明の仕方が変わってくると思います。母集団からサンプルを抽出する,というところから話をされますか? RT @munyon74: @yoshiko_koba
MURAKAMI Masayuki @munyon74
先週は検定の話からで失敗し、今週は母集団の話からして、ちょっとましになった、感じです。RT @oshio_at: 「統計的に有意」ですが,どこから話されるかによって説明の仕方が変わって…。母集団からサンプルを抽出する,というところから話をされますか? @yoshiko_koba
Atsushi Oshio / 小塩真司 @oshio_at
全数調査かどうかがまず問題で,できない場合にサンプル調査→帰無仮説(ないよ),対立仮説(あるよ)→統計値計算→確率算出→判断,ですね。 RT @munyon74: 先週は検定の話からで失敗し、今週は母集団の話からして、ちょっとましになった、感じです。 @yoshiko_koba
木村充 (Mitsuru Kimura) @mitsuru_3261
僕は、前々回に母集団と標本の話をし、前回に統計的検定の話をしましたが、「統計的に有意」についてあまり理解してもらえなかったように感じました…。 RT @munyon74: 先週は検定の話からで失敗し、今週は母集団の話からして、ちょっとましになった感じです。 @oshio_at
MURAKAMI Masayuki @munyon74
この帰無仮説の説明がくせものです、、、。なぜ、差がある方を仮説にしないの?というベタな質問など。RT @oshio_at: 全数調査かどうかがまず問題で,できない場合にサンプル調査→帰無仮説(ないよ),対立仮説(あるよ)→統計値計算→確率算出→判断 @yoshiko_koba
Atsushi Oshio / 小塩真司 @oshio_at
大前提から理解できていない可能性もあって,そもそもなぜ統計値を出さなきゃいけないかとか,なぜ確率計算しなきゃいけないかとか,なぜサンプル調査なのかとか。 RT @mitsuru_3261: RT @munyon74:
Atsushi Oshio / 小塩真司 @oshio_at
そうですよね。そこの理解も大きなハードルになります。 RT @munyon74: この帰無仮説の説明がくせものです、、、。なぜ、差がある方を仮説にしないの?というベタな質問など。RT @oshio_at: @yoshiko_koba
Yuuko Morimoto @myuuko
@oshio_at @munyon74 @yoshiko_koba 卑近な例ですが,「浮気と同じ」と説明すると,感覚としてはわかってもらいやすいです。「男女が同室で一晩を過ごした場合,『法的に関係あり』とみなされる。これは関係も無いのにそういう現象が生じる確率が低いから。」
木村充 (Mitsuru Kimura) @mitsuru_3261
大事なところなので、具体例を交えながら、丁寧に説明する必要がありそうですね。 RT @oshio_at: 大前提から理解できていない可能性もあって,そもそもなぜ統計値を出さなきゃいけないかとか,なぜ確率計算しなきゃいけないかとか,なぜサンプル調査なのかとか。 @munyon74
kosugitti @kosugitti
目から鱗!RT @myuuko: @oshio_at @munyon74 @yoshiko_koba 卑近な例ですが,「浮気と同じ」と説明すると,感覚としてはわかってもらいやすいです。「男女が同室で一晩を過ごした場合,『法的に関係あり』とみなされる。
Atsushi Oshio / 小塩真司 @oshio_at
「本当に浮気かどうか分からない」→帰無仮説「浮気じゃない」対立仮説「浮気だ」→証拠「一晩過ごした」→確率判断「浮気じゃないのに一晩一緒に過ごす確率は低い」ですねw RT @myuuko: @oshio_at @munyon74 @yoshiko_koba 「浮気と同じ」…
MURAKAMI Masayuki @munyon74
怖いですww RT @oshio_at: 「本当に浮気かどうか分からない」→帰無仮説「浮気じゃない」対立仮説「浮気だ」→証拠「一晩過ごした」→確率判断「浮気じゃないのに一晩一緒に過ごす確率は低い」ですねw RT @myuuko: @oshio_at @yoshiko_koba
Yuuko Morimoto @myuuko
@oshio_at @munyon74 @yoshiko_koba そうなのです。普段君たちだって「浮気である」ことを証明したいときは,「浮気をしている」のを仮説にしないで(浮気してたら毎日寝るはず→寝てるけどだから何!?),「浮気でないはずないでしょう」って主張するよね?と。
Atsushi Oshio / 小塩真司 @oshio_at
良い喩えを教えていただきました。感謝です。(使えるかどうかは学生次第ですがw)RT @myuuko:
米谷(よねや)学~Excel統計学の研修講師 @manab7
@mitsuru_3261 @munyon74 その可能性も視野に入れる必要な場合も充分アリと思いkます。なぜそんなメンドくさいことをしなきゃイケナイかRT @oshio_at: 大前提から理解できていない可能性もあって… (cont) http://deck.ly/~5E6jD
Yuuko Morimoto @myuuko
@oshio_at いえいえ,どういたしまして。まさに学生&自分次第です。
KOBAYASHI Yoshiko @yoshiko_koba
@myuuko @kosugitti @oshio_at @munyon74 @yoshiko_koba 帰宅したら目から鱗!の流れに。ありがとうございます!あとはうちの院生に使えるかどうか…
米谷(よねや)学~Excel統計学の研修講師 @manab7
統計学的に「差がある」を(帰無)仮説とせず、なぜ「差が無い」を帰無仮説にするか…一般的な説明の仕方としては、「差がある」という程度は無限にあり、「差が無い」ということ(事象)は1つしかないので、その1つしか無いこと(事象… (cont) http://deck.ly/~JhwA8
木村充 (Mitsuru Kimura) @mitsuru_3261
面白い喩えですねw RT @oshio_at: 「本当に浮気かどうか分からない」→帰無仮説「浮気じゃない」対立仮説「浮気だ」→証拠「一晩過ごした」→確率判断「浮気じゃないのに一晩一緒に過ごす確率は低い」ですねw @myuuko @munyon74 @yoshiko_koba
itaru nishino @nishinyon2
独り言:個人的には母集団を上手く説明できた試しがない。確率は賭博。さいころを10回振って全部1が出たとして「いかさまだ」と言えるかどうか、はどうでしょう RT @munyon74 今週は母集団の話からして、ちょっとましになった @oshio_at @yoshiko_koba
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