バンド名の列挙、演者の写真を並べたフライヤーに魅力を感じたことが無い

バンドさんや演者さんを知らない人がみて、「面白そう」と思ってもらえないフライヤーを量産しても、この先無くないですか? っていう怒られそうな話。
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GY.Materials @GYMaterials
7/19の、ノルマゼロ、1枚目からバック70%のライブに向けて真面目な話をしてみる、の7日目です。PVの合計が6700行きました。個人的には取り上げたNorthwind SAGA / Mythological World -Trailer-の再生数がどのくらい伸びたかという事ですが、
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これについてはTackさんに後日教えてくださいとお願いしていますので具体的な数値は後から出せると思います。 youtube.com/watch?v=wq-6a5…
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それと、本日限定公開でスウェーデンのギタリストさん、ユリアン・エリクソン氏との対談動画の最終チェックをお願いしている所ですので明日にはまたご紹介できると思います。相変わらず緩くおしゃべりしてますのでご視聴いただけましたら幸いです。
本題
GY.Materials @GYMaterials
今日はですけれども昨日取り上げた宣伝のお話についてですね。正直な感想としてバンドさんはもっと情報発信をするべきだと思います。そもそも自分がtogetter辺りにまとめてみるかと思ったのは、先日先輩にあたる方なのですがABSOLUTEのカツさんがFace Bookにて以下のようなことを述べられていました。
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「しかし、ミュージシャンの皆さん、食いもんやギターとかの話はよく上げられるけど、自分で作った曲に関しては上げないね」 facebook.com/rock.absolute/… ほんまやで。
GY.Materials @GYMaterials
で、それを受けて対談動画を作ろうと言い出してくれたり編集のチェック、連絡などほんと尽力していただいている武蔵之坊米丸さんが後に続いた訳ですよ。 facebook.com/musashinobow.y…
GY.Materials @GYMaterials
正直読んでて面白かったのと、似たような事はちょうどマッツさんとの対談でLOUDSTORMの曲の由来を聞いたときにも思ったので、じゃぁフライヤーのデザインも終わったし空いた時間で7/19に向けて音楽や興行について思う事、思ってることをとにかくぶつけてみようと。言う感じで初めて見ました。
GY.Materials @GYMaterials
もっちゃけ大正解でもこ。もし今のペースが維持できるのなら月4万人、当日までに12万人の方に主張を見てもらえるわけで。何もしてないより全然いいと思います。
GY.Materials @GYMaterials
FBでちょこちょこ展開はしてたんですけどあんま反応良くなかったのでTogetterにしてみましたが、場所選びの重要性も今更学ばせてもらった感じです。
GY.Materials @GYMaterials
せめて曲紹介などはガンガン発信していくべきだと思いました。っていうのも正直な話、自分はバンド名の羅列されたフライヤーや、演者さんの顔写真がならんだフライヤーに魅力を感じたことが無くて。
GY.Materials @GYMaterials
なにか目についたとしても知り合いが居るから程度のものです。で、これは知ってる方向けですよねぶっちゃけた話。ギターの話や食い物の話も知ってる方には効果が有ると思いますけど、そう言うのは知名度が高い人がやって始めて効果が出る物で、我々草の根レベルでは費用対効果の面でもどうなんすかと。
GY.Materials @GYMaterials
少し前Togetterでも話題になりましたが「作品を売るときは「面白そう」であることが重要でそれは「面白い」とは全く別次元である」というまとめが有りました。 togetter.com/li/1332521
GY.Materials @GYMaterials
自分もそう思います。ただ、内容が面白くなければ次回作は買ってもらえないので、今やっている内容についてはベストを尽くすのももちろんだと思います。 (リピーターがほとんどつかない、新規での一般のお客さんが壊滅的である現状を振り返るに、この入り口も正直怪しいのは事実であると思います)
GY.Materials @GYMaterials
でまぁライブの中身の話は置いといたとして、フライヤーなのですが、バンド名が列挙されたチラシや演者さんの顔写真を並べたものは情報量としては「この人たちがここでライブします」しかなくて。
GY.Materials @GYMaterials
「面白そう」を伝える要素は「この人たち」を知っているかどうかでしかなく、「この人たち」の宣伝には繋がってない訳ですよ。そして「この人たち」を知っているかどうかにしか制球力の無いフライヤーでは「この人たち」知る機会が生まれない訳ですから、
GY.Materials @GYMaterials
この内容の物がパイが減っている現状に果たして合っているのかどうか。そしてほぼ100%のバンドさんがこれをやっている現状はこの先大丈夫なんだろうかという懸念があります。
GY.Materials @GYMaterials
すでに知ってもらっている人向けの情報よりも、これから知ってくれる人を増やす方向にシフトしていくべきかなぁと思います。ライブ外で「面白い」と思ってもらえるをもっともっと提供していけば「面白そう」と思ってもらえるんじゃないかなと。
GY.Materials @GYMaterials
そのための武器としてはやはりバンドですから、楽曲などを前面に押し出して読み手に、受け取り手に何かしら充実した3分間を提供するっていうのをもっともっと挑戦するべきかなと思います。
GY.Materials @GYMaterials
いつも生意気いってすみません。7/19、ノルマ0のライブを5年ぐらいやると決めたので60万が背中にのしかかっております。そんなにお金無いので、良かったら偏った主張動画をご視聴の後、ご賛同いただけるようでしたらぜひご来場ください。ご予約TwitterのDMで受け付けておりマス!
余談
GY.Materials @GYMaterials
アンケート。 モーメントとTogetter、どちらを頻繁に利用しますか?
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コメント

雨宮夏樹 @q_j2222 2019年4月16日
バンドとかの宣伝っていうのは、「知らない人のバンド」を「3000円払って見に行きたいバンド」にするためのものだと思ってる。見たい人は大した宣伝も紹介もしなくたって来るんだから、将来性を考えれば、知らない人に向けた宣伝手段はものすごく大切ですよね
ougontokei @ougontokei8 2019年4月16日
合わないお客様は文句を言う事に金を払う。人気だから、凄い面白いから、そんな理由でバカに見つかってはいけない。符牒が伝わる奴を選別しなければならない。お客様はいつまでも初心者で居続け、負けた思い出を語り続け、こんなジャンルは、業界はさっさと衰退しろと言う、したとも言う、新しい話題が出る度に言いに来る。自分に合う盛り上がり方をしない事を一生逆恨みし続ける。
KKloft_you @Ethica_Y 2019年4月16日
でもフライヤーに我々はこういう音楽、ライブしますよとか書くの難しいよね コミックの折り込みチラシとかにはあらすじ書いてあってそこから興味持つパターンあるけど
togetter書き散らし用 @x15cookie 2019年4月16日
それぞれのバンドになんとなく音楽の方向性がわかるキャッチとyoutubeのQRコードつけるとか…くらいしか浮かばなかった。動画最後まで見たら割引あるとか。
alan smithy @alansmithy2010 2019年4月16日
そういう意味ではまとめ末尾のNorthwind SAGAはおっぱいで釣れてるから成功してるな
alan smithy @alansmithy2010 2019年4月16日
x15cookie バンド名義のオフィシャルツイ垢(xxxx_official的な)でも良いような気もします。あと知り合いが利用してるのがリプライかrt+#行けたら行く みたいなタグ入りツイートでの割引
すらーく @slarq 2019年4月17日
動いてるおっぱいさん見たかったのにジャケ絵の静止画でがっかりしました。
togetter書き散らし用 @x15cookie 2019年4月17日
alansmithy2010 あ、シンプルでいいですね。あとは多少手間がかかるけど、イベント告知用のLPかSNSのアカウント立ち上げて、各バンドの情報を集約、フライヤーにはそこへの導線さえ置けば自由にデザインできるかな?とか…
ゴンシャ☆ @rjgcb 2019年4月17日
「SNSで食いもんやギターの話しかしないミュージシャン」の話とフライヤーの話の繋がりがイマイチわかりづらい。フライヤーは紙媒体なのだから、そこで曲の紹介とかってできることはせいぜい公式サイトやSNS、youtubeのURL貼るぐらいでは(そしてそのぐらいは今でも大抵のとこはやってるかと)。ミュージシャンはもっと曲紹介の発信を、というのも「面白そう」と思わせるフライヤー作りを、というのも主旨は同意なのだけど。
cinefuk 🌀 @cinefuk 2019年4月17日
rjgcb 「食いもんやギターの話しかしないミュージシャン」の話とフライヤー。わかったぞ!犯人は天ぷら(唐揚げ・コロッケ)だ!
ゴンシャ☆ @rjgcb 2019年4月17日
「バンド名の羅列されたフライヤーや演者さんの顔写真がならんだフライヤー」イベントのフライヤーは確かにこんな感じのが多いかな。これはどちらかと言えば出演バンドよりは主催者(イベンターだったりバンドだったり)の責任のような。バンド単体のフライヤーはバンド情報へのアクセス手段の記述がないものなんて今日日まずないです。
cinefuk 🌀 @cinefuk 2019年4月17日
駄洒落はおいといて、「身内向けデザインに終始するフライヤー」の問題は、バンドだけじゃなくアマチュア劇団でも話題になるね。 http://shibainomachi.com/2016/10/15/0122/ 『公演に関する情報が圧倒的に足りない』『デザインの基礎ができてない』『一般の(小劇場演劇を一度も見たことがない)人はただでさえ「小劇場演劇」=「よくわからない」「自己満足」「ちょっとイタイ人たち」「学芸会」のようなネガティブなイメージを』
ども @ku9Nps8FqeEWBRK 2019年4月17日
羅列フライヤー、身内相手にやってんのかな?という感じがする。美術家卵のよくやるグループ展とかも同じ感じある。身内で消費は楽でいいけどな。面白くはないよね。
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