ケヌキの意味、どこでどう変わってきた?(まとめ中)

まとめ進行中ですが、 ・部署、工程、年代、地域、会社などの小さい文化ごとに言葉の意味が微妙に、あるいは大きく違うことがある ということに気をつければよいのかなぁと思います。自分のあたりまえが他じゃ違う、ということ。 どこでもあることだろうけど。
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やも🐸アブラのレタッチ鰤🇯🇵ゲコリノフ @yamo74
今ややたらブレる言葉なんで、ノックアウトとトラッピングと言ってる…( 'ㅂ')
やも🐸アブラのレタッチ鰤🇯🇵ゲコリノフ @yamo74
ヌキ<ケヌキ<ノセ の順で重なりが大きくなるもの…の筈なんだけども、ケヌキをノックアウトの意味で使ってるプロも結構いて、はて、これひょっとして文化によって示すもの違うのかな?と
ぼおん @born_ug2
@yamo74 20年前ですでにケヌキ=ノックアウトでしたね私の周囲は。食わせるのはカブセと呼んでました(0.05mmとかでも)
やも🐸アブラのレタッチ鰤🇯🇵ゲコリノフ @yamo74
@born_ug2 ふむー、やっぱ結構変わりますね文化によって。 ここもあわあわしてますしw↓ dtptemple.org/imgbbs/index.p… pic.twitter.com/2QUxmSQMfY
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やも🐸アブラのレタッチ鰤🇯🇵ゲコリノフ @yamo74
@DUSToid_ama や、分からんちゅうか、完全に違う文化ってことだとおも。「毛抜き合わせ」で検索するとたぶん混乱する
やも🐸アブラのレタッチ鰤🇯🇵ゲコリノフ @yamo74
@DUSToid_ama わしも。でも違う文化があるようなのさ。 キンアカみたいなもんか
モリオ @moriwaty
なんかすごいな>ネット上の「ケヌキ」の混乱っぷり
モリオ @moriwaty
@yamo74 ピッタリ派の説明しつつ「イコールトラッピングである」みたいなところもあって、グチャグチャ感に拍車('A`)
モリオ @moriwaty
ワイ「抜き合わせ(ピッタリ)」と「毛抜き合わせ(トラッピング)」を使い分けしてた派です。
やも🐸アブラのレタッチ鰤🇯🇵ゲコリノフ @yamo74
@moriwaty CTP以前の言葉だから、ふっるいアナログ製版行程で重ねが光学的に出るやつも混ざって説明がおかしくなっちゃってんのかな、と。
あかつき@おばな @akatsuki_obana
@yamo74 @moriwaty 毛抜き合わせ→(言葉だけ)毛抜き、で「毛抜き=抜きあわせ」になった、とか?
やも🐸アブラのレタッチ鰤🇯🇵ゲコリノフ @yamo74
んで、印刷用語て工程で意味変わるの山ほどあるんで、製品の違いやらなんやらで毛抜きの意味変わっても全然おかしくない。むしろあるだろうと思ってる。 キンアカみたいなもん (JISや印刷では黄みの赤を指し、デザイン側ではMY100%を指す)
やも🐸アブラのレタッチ鰤🇯🇵ゲコリノフ @yamo74
どっちが正しい、ってのはこれだけ長く違う文化が続いてたら無意味なんすよ。どちらかに強制できるわけでもなく。違うこと言ってる場合がある、ってことだけ知ってないと。 ただ語源を歴史から探るのは楽しいぞ٩( ᐛ )و
やも🐸アブラのレタッチ鰤🇯🇵ゲコリノフ @yamo74
@akatsuki_obana @moriwaty 強いドットゲインと、セッター以前のフィルム製版の時代の言葉だから、イコールになっててもおかしくない。んだけど間を説明できる人が説明してない、ってことだとおも。
モリオ @moriwaty
@yamo74 @akatsuki_obana 製版指定の言葉なので、本来は工程を横断しても意味が変わっちゃうとマズイんですけどね。。それだけ意味が形骸化してるんだろうなあ。
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コメント

agegomoku @nekofurio 2019年4月23日
ホントにホントのDTP黎明期に、入稿された線画をスキャン→イラレで着色→4色ネガで出力してアナログ製版へ、という事をよくやってたのを思い出した
agegomoku @nekofurio 2019年4月23日
(太らせる方の意の)ケヌキ合わせにしとかないとどんなに頑張っても白地が出ちゃうんすよね…。腕や精度の問題でなく、アナログ時代の印刷というのは「そういうもんだった」ので。
agegomoku @nekofurio 2019年4月23日
うっかりブラックオーバープリントをかけ忘れてめっちゃ怒られるやーつ
CD @cleardice 2019年4月23日
ケヌキ(白い隙間)が出ないように合わせるからケヌキ合わせって教わったなあ
ウーロン茶ポリフェノールDeathtiny @hatsuyume 2019年4月23日
アナログ製版だとフィルムの露光で太らせたり細らせたりするので昔勤めてた会社ではトラッピングはそのまま太らし、細らしと呼んでた
しろくまったー @q9x9ptter 2019年4月23日
20代の頃いたデザイン事務所では「ケヌキ合わせ」ぴたぴたのビッチリかぶせもなく合わせる意味で使ってたのでそうだと思ってたなぁ
たいシヴァ🐈みあうどん @taitai_cute2010 2019年4月23日
王子のコメントと同じだわー私😓←ジェネギャップ無しw
さどはらめぐる @M__Sadohara 2019年4月24日
印刷業界ってなぜ同業者同士で意味の違う言葉がこんなに残ってるんですかね。自分が知る限り、ほかの業界ではこういうことはほとんどなかったんですけど。
MD5500 @MD5500 2019年4月24日
DTPでフィルム出力するようになった頃から混在してるんじゃないですかね? dpiとppiなんかも同様に出力解像度と画像解像度を混同して、今じゃppiいう方が圧倒的に少ない
Kaori NAKASHIMA @bizarre_n 2019年4月24日
まとめを更新しました。
いくぜらんど @ikuzeland 2019年4月24日
編集者としては、版下を入稿する際、製版屋さんに「ノセで色味が変わるといやなのでヌキが望ましいけど、白が出ないように注意してね」という意味で「ケヌキ合わせ」という指定をしていました。結果、「ノセ(オーバープリント)」にするのか、「ノックアウト」にするのか、「トラッピング」を施すのかは、現場判断です。
なんでやねんDTP/おぢん @works014 2019年4月24日
「ケヌキ合わせ」の件(私はそういう指定をする立場ではないのだけれど)…知人のデザイナー(装幀家)に訊くと、ノックアウトと同じ意味で指定(で、トラッピングは現場にお任せします)…というような意味で使っておりました…とのことでありました…
じーさん @GAS474 2019年5月7日
【毛抜き合せ(けぬきあわせ)】 精密な見当合わせ。たとえば白抜きの部分に別の色を刷り合わせるなど、髪の毛1本程度も狂ってはいけない見当合わせをいう。 『新版 印刷事典』 編集:日本印刷学会 発行:昭和49年
じーさん @GAS474 2019年5月7日
【毛抜合せ(けぬきあわせ)】 重なり合わせも、すき間もつくらないで、2枚以上の原稿(多くは写真)をならべた版あるいは2色以上の版を作ること。原稿指定や製版の用語として使われる。たとえば表紙の大事に赤文字を毛抜合せではめこむには、文字をはめこむべき部分を白く抜いておく。赤版の題字の面積は他の版の抜いた白地と、全く同形につくられる。⇒
じーさん @GAS474 2019年5月7日
⇒版の見当精度がわるかったり紙の伸縮が著しいと、すき間に白地が出たり重なり合せが出て見苦しくなる。とくに細い小さな文字図柄を毛抜合せではめこむことは危険である。一般的には写真植字の14級ゴシックが最低限度とされている。⇒
じーさん @GAS474 2019年5月7日
また文字や絵柄をはめこむでのではなく、2枚以上の白黒フィルムまたはカラー・フィルムなどを、境を接した形で組合わせるときにも毛抜合せまたは突きつけという。 『出版事典』 編集:出版事典編集委員会 発行:昭和46年
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