2019-04-25のまとめ

ESRI Discussion Paper No.348 地方財政乗数の要因分解:都道府県データによる実証分析 亀田泰佑 難波了一 敦賀貴之 基礎研レポート 働く女性の管理職希望~正規雇用者の2割弱。挑戦できる環境作りと意識改革が必要。 生活研究部 主任研究員 久我 尚子 統計解説:統計で振り返る平成~時代とともに移り変わる日本経済の「主役」 続きを読む
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ESRI Discussion Paper No.348 地方財政乗数の要因分解:都道府県データによる実証分析 亀田泰佑 難波了一 敦賀貴之  / esri.go.jp/jp/archive/e_d…
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都道府県をまたぐ地域での総生産に対する地方財政乗数は1.7と推計される。この地方財政乗数は都道府県固有の要因と地域共通の要因から構成され、本稿では、後者の効果を財政支出における地域波及効果と解釈する。この効果を先行文献におけるスピルオーバーの効果として変換すると、
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スピルオーバーはプラスの値をとるが、全体の規模としては、スピルオーバーは小さい。他方、地域内の支出であるアブソープションに対する地方財政乗数を計測すると財政支出乗数は2.0を上回り、地域の財政支出は、その地域の消費や投資をおしのける(クラウドアウトする)のではなく、
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誘発する(クラウドインする)という結果が得られる。さらに、地域内の支出に対するスピルオーバーは、総生産に対するスピルオーバーとは対照的に相当程度の大きさがあると推計される。
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基礎研レポート 働く女性の管理職希望~正規雇用者の2割弱。挑戦できる環境作りと意識改革が必要。 生活研究部 主任研究員 久我 尚子 / nli-research.co.jp/report/detail/…
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階級別に見た役職者に占める女性の割合の推移 pic.twitter.com/InsCM0Tuxi
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2017年で係長級は18.4%、課長級は10.9%、部長級は6.3%、上場企業の役員は3.7%であり、上位の役職ほど女性比率は低い
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産業別に見た就業者及び管理職に占める女性の割合 pic.twitter.com/i8eoeGCZA4
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女性の管理職比率を産業別に見ると、「不動産業、物品賃貸業」や「教育、学習支援業」では3割を越えるが、約半数の産業では1割に満たない
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年齢別に見た女性正規雇用者(非管理職)の管理職への興味 pic.twitter.com/or5YExVByV
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年齢別に見ても、いずれも「ない」が最多だが、「ある」は35~39歳(19.4%)をピークに年齢とともに増え、40歳以上では減る傾向がある。
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なお、「どちらともいえない」は40~44歳前後で多い。40~44歳では「ある」と「どちらともいえない」を合わせると過半数を占める。つまり、40代前半の過半数は管理職への興味がないわけではない。
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属性別に見た女性正規雇用者(非管理職)の管理職への興味(%) pic.twitter.com/mRfqqxzzR5
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年収別には、管理職への興味が「ある」割合は、高年収ほど高まり、年収700万円以上では約3割を占める。高年収の女性では、男性と同様に働く中で、自然と管理職が視野に入るということだろう。
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(´ω`) 配偶者の年収別には、管理職への興味が「ある」割合は、配偶者の年収が700~1,000万円前後で高い。なお、当該層では管理職への興味が「ある」割合の高い年収700万円以上の女性が多い。
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(。 ・ω・))フムフム 体力の程度については、管理職への興味は体力があるほど高まる
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働き方や恋愛・結婚についての価値観別に見た女性正規雇用者(非管理職)の管理職への興味の因子得点 pic.twitter.com/yOW7RDWnCw
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(´ω`) 恋愛・結婚についての価値観では、「充実した人生のためには、何度結婚してもかまわない」というリベラル志向や「結婚相手を選ぶ際、相手の年収や職業はとても重要だ」という条件重視志向の強さが管理職への興味を高める。
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管理職への興味が「ある」と回答した女性正規雇用者(非管理職)の管理職への興味が「ある」理由(複数選択)(%) pic.twitter.com/oiHpJJeEKO
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いずれの年代でも「より高い収入が得られるから」が最も多く、特に25~29歳で9割を超えて多い。
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管理職への興味が「ない」と回答した女性正規雇用者(非管理職)の管理職への興味が「ない」理由(複数選択)(%) pic.twitter.com/rJVVaAN0YL
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管理職への興味が「ある」割合の高い年収700万円以上では、「マネジメントに興味ややりがいを感じないから」や「残業が増えるから」が全体より高い傾向がある。さらに、管理職に興味を持たない最大の理由を見ると、年収700万円以上では「現状に満足しているから」が全体より高い。
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なお、当該層では50歳代の割合が比較的高くなっている。つまり、年収700万円以上の女性では、そもそも比較的厚待遇であるためにマネジメント等にやりがいを感じなければ管理職への興味が薄い様子がうかがえる。
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管理職に興味を持たない最大の理由別に見た、解決した場合の女性正規雇用者(非管理職)の管理職への興味(%) pic.twitter.com/7T0XwHYsWZ
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