10周年のSPコンテンツ!
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べてるの家 @Bethelnoie
ことしもまた、新たなえにしを結ぶ会始まりました。今年は浅野史郎さんも村木厚子さんも参加しています。(伊藤)
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第1部〝新しい絆〝が社会を変える-児童虐待も見据えて-。最初の登壇者は女優のサヘル・ローズさん。4歳でイランの孤児院に行き8歳で養母と共に日本へ。養子の当事者として子供が「家族」として育つ事の発信を続ける。(伊藤)
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サヘルさんが伝えるのは「血の繋がりを越えた愛の繋がり」。サヘルさんの養母は結婚はしていたがサヘルさんを引き取るにあたり自分の体にメスを入れ子供が産めない体にした。それ程の覚悟があったのだろう。(伊藤)
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ここで特別養子縁組・里親の制度の説明が司会からある。次の発題は元厚生労働大臣の潮崎恭久さん。日本は1994年に子どもの権利条約を批准したが当時の内閣は国内法をいじる事はなかった。日本の社会的教育の特徴は保護される児童の数が圧倒的に少ない事。(伊藤)
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児童精神医学も医学教育の中では軽く扱われているという。この後里親委託率の高い福岡市の取り組みの様子をビデオで見る。浦河でも向谷地家と川村家が里親となっているがそこで育った子どもはすくすく育っている印象がある。(伊藤)
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この後H28年の児童福祉法改正に言及。子どもの権利、子どもの最善の利益優先原則、家庭養育優先原則が盛り込まれた。その後の「新しい社会的養育ビジョン」では子どもは家庭における養育環境と同様の養育環境で育つべき事(続く)(伊藤)
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(承前)施設では高度専門的な対応が必要な場合が多いので高機能化、多機能化を図るべき事。具体的には児童相談所の数を増やすことなど。(伊藤)
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続いてNPO法人CANPAの萬屋育子さん。赤ちゃん縁組で虐待死をなくそうとする実践を行う。子どもの虐待死で最も多いのは0歳0カ月0日。生まれてすぐ命を絶たれている子どもも多い。(伊藤)
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赤ちゃん縁組についての愛知方式のビデオを見る。愛知方式では親が意思表示をすれば乳児院を経なくても縁組の手続きを進められる。(伊藤)
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こうした取り組みはCANPAが全国の児童相談所向けの研修を始めてからやっと全国の児童相談所に広がりつつある。苦労して妊娠した人は出産前に里親、養親候補が見つかると産む人が安堵する事が多い。(伊藤)
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赤ちゃん縁組は苦労の世代間連鎖を予防できる。また、子どもに新しい家庭環境を用意できる。妊娠中からの切れ目ない支援が虐待防止になる。(伊藤)
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第1部最後は早稲田大学人間科学学術院の上鹿渡和宏さん。国連の指針だと3歳未満の児童の代替的養護は家庭を基本とし、施設での養育はその子どもに特に適切かつ必要で建設的でありその児童の最善の利益に沿う場合に限られるとの事。(伊藤)
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べてるは最近仲間やスタッフの子どもがよく職場にきている。これも「家庭における養育環境と同様の環境」かもしれない。(伊藤)
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向谷地生良さんが最後に発言。今何をすればいいかを考えやってきたが行政に言っても最終的にはわかってくれた。また浦河には児童精神科があるのも大きいとの事。(伊藤)
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第2部「そのままの、キミでいい」。最初はRKB毎日放送の神戸金史さんと長崎の南高福祉会の田島良昭さんの対談。神戸さんは相模原事件の被告に何度も面会。事件の後は3日後にフェイスブックに個人的に投稿。(伊藤)
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神戸さんは知的障がいを伴う自閉症を持つ息子がいる。事件の事で怒りをぶちまけても加害者や同調者は逆に喜ぶのではとネットに投稿すると事件へのカウンターのメッセージとして拡散。被告には「障がいを持つ親の記者に会わないか」と言い会う。(伊藤)
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被告の言っているのと似た体験を田島さんは宮城時代の入所施設で体験。被告と同じような考えを持つ人が多かったという。理念や哲学がなくただ業務として支援をしていた印象を持った。(伊藤)
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神戸さんいわく被告は意思疎通のできない人は役に立たないと考え殺害したという。田島さんは司法はきっちり取り調べをする必要があるが被告がどういう動機で意思を固めたのかは別の所で考えないといけないという。(伊藤)
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今の福祉は進歩してきたが反面建前論が増えてきたようだと田島さん。施設を解体したがその事で福祉の世界の裏切り者と言われる事もある。かつては障害福祉だったが今は障害者支援事業の従事者。やまゆり園のような状況にいる人は数万人いる。小さな事件は沢山起きている。(伊藤)
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この状況を置いておいてなぜ被告の課題だけを取り上げるのかと田島さん。公判の後は被告の言葉が流布する。これがまた憎悪を広げることになるのではと神戸さん。(伊藤)
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施設入所者は親亡き後の姿を示してくれている。しかも同じような運命をたどる人が増えていっている。施設解体をしても知事が変われば元の木阿弥り田島さんが長崎で試みたのはグループホームを自分達で作る事。(伊藤)
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第3部「誇りのまちづくり 9人のサムライ〜これが、ホントウの共生社会的〜」。最初はブラジル番長こと吉永拓哉さん。少年院を出た後南米に渡り3年間放浪。帰国後はフジモリ大統領のSPを務め再度南米へ行きサンパウロ新聞の記者に。今は博多の親不孝通りの町内会長。(伊藤)
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(承前)町内会運営テレビ番組「親不孝通りTV」で情報配信したり親不孝通りを元不良少年達で掃除をしたりする活動をしている吉永さん。「激レアさんを連れてきた」にも出演。(伊藤)
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2番目はまちづくり系医師の井階友貴さん。コミュニティメンバーが研究(介入)の全ての段階に主体的に参加するCBPR(地域社会参加型研究)を提唱。また地域協働のもと地域主体にソーシャルキャピタル形成。住んでいる高浜まちづくりのマスコットの「赤ふん坊や」も発信。(伊藤) pic.twitter.com/hXoLlWEWkt
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(承前)具体的には地域医療サポーターの会、健康のまちづくりアカデミー、健康マイスター養成塾など。(伊藤)
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