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熱湯安価/森ヶ崎正人 @netanker
ここ2〜3年だと「謎解きのためのIT技術活用」が発展したように思います。特にスマホの非接触IC端末機能のおかげで特に常設系の場合にネックになる人海戦術による人件費が軽減。(inSPYre、絶望要塞3、リアル潜入ゲームなど) #平成の体験型エンタメを振り返る
えぴくす @epi_x
#平成の体験型エンタメを振り返る の第2夜を開始します。 2015年〜2019年の体験型謎解きイベントを扱った第1夜のまとめはこちらをご参照ください。 togetter.com/li/1342534 今夜は2015年〜2019年の謎解き以外のジャンルについて、まず扱っていきます。
ツイートまとめ #平成の体験型エンタメを振り返る 第1夜「2015年〜2019年の体験型謎解き」 平成が終わるにあたり、体験型エンタテインメントを振り返ります。 第2夜 https://togetter.com/li/1342982 第3夜 https://togetter.com/li/1343346 最終夜 https://togetter.com/li/1343767 1262 pv 25 1 user 16
えぴくす @epi_x
・節目に記録しておかないと、後年にわからなくなるための振り返りです。 ・私が漫然と振り返っているので、遠慮なく突っ込んでください。 ・後日、ARG情報局の記事としてまとめる予定です。 #平成の体験型エンタメを振り返る
えぴくす @epi_x
なお、今夜こそ、そろそろ Satoshi's Treasure の次の key の手がかりが出題されそうなので、予告なく中断する可能性がありますw
えぴくす @epi_x
さて、昨晩は謎解きだけで力尽きてしまったため、それ以外の体験型エンタメの状況をまとめていきましょう。 まずは謎解きとの近接化も時々発生する参加型演劇からまいりましょうか。 #平成の体験型エンタメを振り返る
えぴくす @epi_x
演劇と体験型エンタメの関わり方はいくつか方向性があり、第四の壁を壊すという観点から言えば、市街劇「ノック」の時代から、演劇の拡張として様々に試みられてきたところでもあります。 そうした中、近年に国内で出てきたのが「イマーシブ演劇」でしょうか。 #平成の体験型エンタメを振り返る
えぴくす @epi_x
舞台と客席と別れているのではなく、建物の中で同時多発的に発生する人物同士のやり取りを、そのそばで見る、というのが典型的なイマーシブ演劇のスタイルかと思います。海外で現在も公演されているものとしては、Sleep No More が有名です。 #平成の体験型エンタメを振り返る
えぴくす @epi_x
Sleep No More は Google によると2011年上演開始ですので、だいぶん歴史はありますが、国内でこうしたイマーシブ演劇が大きく話題になってきたのは、ここ数年という理解をしています。(違ったら教えてください!) #平成の体験型エンタメを振り返る
えぴくす @epi_x
DAZZLE のイマーシブシアター Touch the Dark が2017年が初演。2018には、東京ワンピースタワー × DAZZLE イマーシブシアター『時の箱が開く時』が開催され、ワンピースファンも含めて楽しめる広いエンタメであることを示しました。 #平成の体験型エンタメを振り返る
えぴくす @epi_x
イマーシブ演劇は、演劇の拡張として生まれた、劇空間に観客を取り込むというアプローチですので、観客が能動的に演劇に働きかけられる要素は少ないものが一般的です。 一方で、物語の筋に観客の参加要素を加えようという試みも綿々とあります。 #平成の体験型エンタメを振り返る
えぴくす @epi_x
うらんさんのこの2軸マトリクスがとても適切で素晴らしいのですが、体験型の演劇とひとくちで言っても、どこまでやらせるのかはマチマチです。 ここ数年、「イマーシブ演劇」という名称で、これらの中の一部の形式に注目が集まっているという理解をしています。 #平成の体験型エンタメを振り返る twitter.com/Uran_Bird/stat…
えぴくす @epi_x
もう少し他のスタイルの体験型の演劇を、事例ベースで並べておきましょうか。 まずは、リアルシネマ体感ライフがあります。渋谷大爆破が2016年。 数人のグループ単位で、街中を歩き回りながら、登場人物たちと出会い、結末を選び取る体験型演劇です。 #平成の体験型エンタメを振り返る
えぴくす @epi_x
リアルシネマ体感ライフは、あるマークが描いてある場所に立ったり、入ったりするのをトリガーに、作中人物から話しかけられ、説得したり、決断を迫られたりしながら、物語が分岐していき、最終的には自分が選んだ結末にたどり着きます。かなり難しいです。 #平成の体験型エンタメを振り返る
えぴくす @epi_x
自分が作中で明確な役割を持ち、登場人物たちと深く会話し、物語を左右する判断を下せることから、かなりリッチな体験と言えるでしょう。(興行として見ると、さばける人数に上限がある悩みはあるとは思いますが) #平成の体験型エンタメを振り返る
えぴくす @epi_x
E-Pinさんのミステリイベントはどうなのか、というご質問をいただきましたが、当然、参加型演劇として見ることも可能ですが、ミステリはまとめて別に扱わせてください。 名探偵コナン ライブミステリーは、演劇寄りな事例ではありましたが、それも後ほど。 #平成の体験型エンタメを振り返る
企画屋@川村(ナラティブ番長) @yas_kawamura
@epi_x 物語はストーリーとストーリーの間に受け取るものなので、仕立て方が難しそうだね。 理想的には狂言回し役がホストをして、フラッシュモブ的に事件に巻き込まれて、という繰り返しにはなりそうだ。 巻き込まれた後に狂言回しが説明して問いを残す。そして移動してフラッシュモブ的に事件の繰り返し。
企画屋@川村(ナラティブ番長) @yas_kawamura
@epi_x しかしこれはプレイバイメイルよりコストが高い。商売にはならんね。 テラスハウスとかみたいに観察するポジションとして客がいるならともかく。
エビ@ えびLARP主催 @ebilarp
何をもって、体験型エンタメとするのかという根本的な疑問で止まってしまった 音食紀行さんも該当するのかな #平成の体験型エンタメを振り返る
えぴくす @epi_x
他のタイプの体験型演劇としては、一つは、人狼ゲーム×演劇の、人狼 The Live Playing Theater があり、これも2015年くらいからですよね。すぐに開始年がわかりませんでしたので、詳しい方がいれば補足していただけると。。。 #平成の体験型エンタメを振り返る
えぴくす @epi_x
人狼TLPTは、毎ステージ筋書きが違うという点では即興演劇に近しいのですし、他人がプレイする人狼ゲームを眺めるという点ではe-sports的な側面もあるのですが、ここをかけ合わせて興行化して成功を収めているのが素晴らしいですね。 #平成の体験型エンタメを振り返る
えぴくす @epi_x
参加度合いとしては、途中までプレイが進んだ段階で、狼が誰かを客席の人が予想する、というくらいの参加要素ではあります。 #平成の体験型エンタメを振り返る
NOVAK @nova_kmt
@epi_x あ、どちらかというとMMKのエンディングの方が体験型演劇だと思いました!
えぴくす @epi_x
定義にあまりこだわっていないのですが、うっかりするとディズニーランドが入ってきてしまうので、それを抑えるために「参加者が目的を果たすために能動的に動くエンタメ」くらいで縛っています。 あまりこだわらずに、体験型っぽいものはどんどん主張いただけると! #平成の体験型エンタメを振り返る twitter.com/ebilarp/status…
えぴくす @epi_x
演劇も結構色々なパターンがあるので結構時間食いますね。。。 謎解き×演劇というコラボも、実は謎解きが出てきた当初からいろいろ行われてきているのですが、2015年以降の事例で代表的な事例には何があるでしょうね。 #平成の体験型エンタメを振り返る
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