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ピゾナ @pizonat
誰も言わないし言えないだろうから私が言ってしまうが、麻原彰晃はある種の天才であったと思う。説法の映像やラジオ音声などが残っているのだが、それらを視聴してみると、たしかにこの人は天才的な発想と論理展開の力を有していたと感じられる。#オウム真理教
ピゾナ @pizonat
麻原がある種の天才であったということまで含めてオウムを理解しなければ、元オウムの人たちとの間に溝ができてしまうと思うんだよね。その溝はずっと埋まらないままになってしまう、それはよくない。元オウムの人たちも言論人も麻原が天才だということは言えない。誰かが言わなきゃだめだよやっぱり。
ピゾナ @pizonat
上祐氏は麻原には霊能力があったと言ってて、そこまでは私にはわからないけど、映像や音声を視聴する限り、たしかに麻原は天才と言ってもいいような発想や思考の力があったと思う。法務大臣が平成のことは平成にと言ったが、私も麻原が天才であったことを平成のうちに明言しておきたいと思うのである。
ピゾナ @pizonat
麻原はある種の天才であったということが周知されていないから、アレフの道場に行って麻原の説法ビデオ見て、世間一般で言われている麻原とは別の麻原像があるのだという発見が生じて麻原崇拝に帰依してしまったりするのではないかと思う。
ピゾナ @pizonat
麻原はクズの詐欺師という単純かつ一面的な見方だけが広まっているのは危険であると思うし、アレフが教勢を拡大している一要因であると思う。麻原は詐欺師であると同時にある種の天才でもあったという認識こそが正しく、また周知されるべきと思う。#オウム真理教
ピゾナ @pizonat
ヒトラーだってある種の天才であると同時にこれ以上ない悪であったわけで、いまだにネオナチとかヒトラー崇拝みたいなことしてる人たちが存在する理由もヒトラーがある種の天才でもあったという事実が十分に周知されていないからだと思う。天才であることと悪は矛盾しないし一人格の中に同居しうるのだ
ピゾナ @pizonat
北九州監禁事件の犯人だって千原ジュニアが裁判傍聴しに行って「こいつが芸人になってたら天下取ってた」って言ってる。ある種の天才と悪は一人の人間の中に同居しうるし、天才と悪が化学反応を起こしたときに巨大な悪が生じるとも言える。だから麻原のような人間をある種の天才と認定することは必要。
ピゾナ @pizonat
結局は言論人もコンプライアンスだのなんだのに配慮して言いたいこと言えなくなってるんだと思う。だから、麻原が天才だなんて口が裂けても言えないし、言ったら大炎上するという今の日本人のリテラシーの低下もある。そういう状況が本邦の言論空間のある種の劣化を招いてもいる。

コメント

たけ爺 @take_ji 2019年5月3日
同意。 よくある間違った論理は”ヒトラーは悪である。したがってヒトラーの行動について理解するのは許されない”というもの。 賛同・否定も「理解すること」から始まるのに、「理解すること」自体を否定するのは間違っている。
たぬきかわいいbot @tanuking256 2019年5月3日
要は力の使いようの問題ですよな。集団統治やマインドコントロールは、正しく使えば政治やカウンセリングなど多方面にわたって価値あるもの。オウムの場合は「その使い道」が社会的に許されないものだったに過ぎないのよね。
公然秘密結社社員 @higrik 2019年5月3日
あれだけの人を纏め上げることができる人間がなんら能力を持たない、と考えるのが不思議なことであり、むしろ「すごい特殊能力の持ち主」と考えることが自然。これは大規模な詐欺グループのトップなどにも当てはまりそう。
takatakattata @takatakattata1 2019年5月4日
天才と悪が同居って、別に対立する概念ではない。 天才のベクトルが善に向かってるのか悪に向かってるのかそれぞれ違うだけ。 その能力を良いことに使えというのは無駄な指摘。 人は能力を興味のあるものに向けた時に最適化されるものだから。
ワニマ(偽物) @kxw_x 2019年9月15日
大発見した!みたいに言ってるけど普通にみんなわかってたことじゃない?
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