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よー清水🐦日曜日西P23b @you629
『アマゾンの倉庫で絶望し、ウーバーの車で発狂した~潜入・最低賃金労働の現場~』読みました。 かなりキッツイ内容です。イギリスにはもう魔法はないんやなって…とりあえず日本ら色々言われてるけどまだマシなのではと思いました pic.twitter.com/m5zdMrX5Bp
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WGSラボ @wgslab
アマゾンの倉庫で絶望し、ウーバーの車で発狂した 「多くの人にとって、かつては誇りの源だった“仕事”は、尊厳と人間性を奪おうとする容赦ない攻撃に変わった。本書は、その変化を記録しようとする試みである」 pic.twitter.com/M65OIqFNfO
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国難転生ロボ @robo7c7c_2
書評:アマゾンの倉庫で絶望し、ウーバーの車で発狂した…ジェームズ・ブラッドワース著 光文社 1800円 : 読売新聞オンライン yomiuri.co.jp/culture/book/r… "安全管理がなされた「倉庫で私が死ぬことはない」 ただ、生活に十分な賃金は得られないし、尊厳の感情は損なわれてしまう" pic.twitter.com/GKnZuSOKYJ
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ジャーナリストが最低賃金労働の現場に潜入
ガイチ @gaitifuji
ジャーナリストであるジェームズ・ブラッドワース氏は、英国では20人に1人が最低賃金で働いているという実態を知るため、半年間、自ら4カ所で4種類の最低賃金に体験取材した。その成果がこのほど『アマゾンの倉庫で絶望し、ウーバーの車で発狂した~潜入・最低賃金労働の現場~』として出版された” twitter.com/gaitifuji/stat…
猫の泉 @nekonoizumi
「英国で〝最底辺〟の労働にジャーナリストが自ら就き、体験を赤裸々に報告。働いたのはアマゾンの倉庫、訪問介護、コールセンター、ウーバーのタクシー。…」 ⇒ジェームズ・ブラッドワース/濱野大道訳 『アマゾンの倉庫で絶望し、ウーバーの車で発狂した』 光文社 amazon.co.jp/exec/obidos/AS…
ジュンク堂書店大阪本店 社会書 @junkuosaka_sha
アマゾンの倉庫/訪問介護/コールセンター/ウーバータクシー。英国のジャーナリスト、ジェームズ・ブラッドワースさん自らが体験したマルクスやオーウェルの資本主義、管理社会の極地。ワンクリックの先にある最底辺の労働の現実。新刊『アマゾンの倉庫で絶望し、ウーバーの車で発狂した』(光文社)。 pic.twitter.com/7lfr4QI0l2
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杉江由次 @pride_of_urawa9
めっちゃ面白かった…。『アマゾンの倉庫で絶望し、ウーバーの車で発狂した』ジェームズ・ブラッドワース (光文社)。タイトルから潜入ルポものと思って読み出したんだけど、確かに実際働いて体験しているもののもっと深くて過去から現代までの労働や雇用が考察されており、読み応え十分。すごい本。 pic.twitter.com/oCvCvIqYNz
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山口二郎 @260yamaguchi
遅ればせながら、ジェーズム・フラッドワース『アマゾンの倉庫で絶望し、ウーバーの車で発狂した』(光文社)を読んだ。IT革命による雇用の破壊、社会の分断に関するすさまじいルポ。ともかく現実を知ることから始めなければならない。
攻めてる邦題
溝口力丸 @marumizog
原題が "Hired: Six Months Undercover in Low-Wage Britain" らしいから『アマゾンの倉庫で絶望し、ウーバの車で発狂した』って邦題はオリジナルで付けたんですかね。攻めてる kobunsha.com/shelf/book/isb… pic.twitter.com/u0HJPzNTlr
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軍手 @gunziotaku
『アマゾンの倉庫で絶望し、ウーバーの車で発狂した~潜入・最低賃金労働の現場~』の原著、年末にオンラインアクセスで少し読んだけど、タイトルの対訳で受ける印象が違う… てか『自動車絶望工場』然り、どんな国でも高学歴のルポライターが、底辺の職場に潜入して本出すのは変わらないと思ったね
坂井豊貴 @toyotaka_sakai
本日4/7 付けの読売新聞に、J・ブラッドワース 著、濱野大道 訳『 アマゾンの倉庫で絶望し、ウーバーの車で発狂した』(光文社)への書評を寄せています。なかなか凄い邦題ですが、原題は「HIRED」(雇われ人)。舞台は英国。過酷な低賃金労働のルポルタージュ:読者会員限定yomiuri.co.jp/culture/book/r…
文芸作品としての味わいも
坂井豊貴 @toyotaka_sakai
社会的な意義があるだけでは、作品としては弱いです。何かしら、プラスアルファの個性がほしい。『 アマゾンの倉庫で絶望し、ウーバーの車で発狂した』は、邦題はアオり気味ですが、記述は文芸的です。悲哀の語り方に独特の、うっすらとしたユーモアがある。実に味わい深い。
坂井豊貴 @toyotaka_sakai
というわけで『 アマゾンの倉庫で絶望し、ウーバーの車で発狂した』は、ただの「社会派もの」として読むのは勿体ないように思います。まずは文芸作品として味わって、その上で、読後に胸に残る寂寥感のようなものが、社会と接続するのだと思います。紀伊國屋でどうぞ:kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-97843…
坂井豊貴 @toyotaka_sakai
『 アマゾンの倉庫で絶望し、ウーバーの車で発狂した』を、安易に「底辺労働者の苦役は変わらず」や「IT社会が生んだディストピア」のように読むのは、正しくないと思います。かつての炭坑や工場での労働とは違って、安全管理がなされた「アマゾンの倉庫で私が死ぬことはない」(79頁)からです。
坂井豊貴 @toyotaka_sakai
ただ、この本で出てくる職場では、生活を支える賃金が得られないのと、尊厳が非常に得にくい。「死なずに生きていける」(≒絶対的貧困には陥らない)が、相対的貧困の度合いはひどい、といった具合でしょうか。絶望するというよりも、希望が無い。発狂はしないが、一切の安息がない。擦り減る精神。
☕petty_bonitas🍰 @petty_bonitas
「Hired」(邦題”アマゾンの倉庫で絶望し、ウーバーの車で発狂した”) が届いたので読んでます。イギリスのジャーナリストが最低賃金の労働者として働くルポなのですが、無味乾燥な文章でなく文学的な表現があるので、私にとっては読んでて辛くないです。また感想を書きます(-_-)
資本主義の極北
藤田孝典 @fujitatakanori
アマゾンの倉庫で絶望し、ウーバーの車で発狂した ジェームズ・ブラッドワース amazon.co.jp/dp/4334962270/… 英国で最新の下層労働市場へ潜入した秀逸なルポ。もう資本は雇用すらせずに最低賃金程度での労働を強制し、搾取を始めている実態が明らか。日本でも広がる「ギグ・エコノミー」の脅威を知る。
“元・非正規のクンタキンテ”かおり @kabothomas
RT>…「21世紀、各々の地獄」と聞いた時、頭に浮かんだのはやっぱりこの本だった。 資本主義の極北。 ひたすら自己の利益の最大化を目指す「企業」という名のバケモノ。 amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%8…
*IRU @ir5
「アマゾンの倉庫で絶望し、ウーバーの車で発狂した」読んだ。 amazon.co.jp/dp/4334962270/ イギリスの最底辺の職業(アマゾン倉庫/介護/コールセンター/Uberのドライバー)に著者が自ら就いてその実態を語った本。日常の便利な生活は低賃金長時間ブラック労働の上に成り立っている…。
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コメント

緑川⋈だむ @Dam_midorikawa 2019年5月3日
こりゃ、そろそろこの辺の巨大IT企業の解体国有化という時代がくるんだろうな
asdghhjklzxcvbnm @asdghhjklzxcvb1 2019年5月3日
令和版自動車絶望工場かな
coilcoils @coilcoils 2019年5月3日
アマゾンの倉庫で絶望し、ウーバーの車で発狂し、ユニクロでボロ雑巾になり、ワタミで干乾びた。
hmamdamd @hmamdamd 2019年5月3日
副題は「働いたら負けかなと思ってる」でどう?
さどはらめぐる @M__Sadohara 2019年5月3日
最新のアマゾンの倉庫はラックそれ自体がコンピューター制御で可動するため、そもそも倉庫にヒトがいないのでした
ヘルヴォルト @hervort 2019年5月3日
私にはこれを解決する素晴らしいアイデアがあります。 それがこちらの火炎瓶
うさこ @keroling 2019年5月3日
アマゾンKindleでポチったら読む前から複雑な心境になった
I-zy @digitaleazy 2019年5月3日
もうどの国も資本主義が限界に来てんだろうなぁ・・・
GOKUTUBUSI @warosuwarosu19 2019年5月3日
だからといって社会主義に走りたくないな
時計じかけのミカン @mkn_inv 2019年5月3日
産業革命の時も同じような問題があった。この当時は長時間労働・年中無休・児童労働あたりまえ。今のブラックどころの騒ぎじゃない。この反省から労働者の権利擁護や児童福祉の概念が生まれた。産業が発展したり構造が変わったりする時には、この手の問題が起きる。働き方だけでなく「働かせ方改革」も必要なのではないか。
魔法少女チノ@ゆずと八月と角砂糖 @nsmr0604 2019年5月3日
まぁ日本も大概だがナマポあるし社会主義と揶揄される程度には格差は少ないかな
クリスセドン @sedooooooon 2019年5月3日
資本主義に幻滅しました 明日から共産主義にします 次はきっと上手くいく(粘り強い心)
九銀@半bot @kuginnya 2019年5月3日
もうベーシックインカム実装してくれ
御順場 第伍 @ngozJI0_0IL 2019年5月3日
hervort 楡周平さんの『バルス』て小説がまさにそんな感じです。Amazonが元ネタの企業も出てきますし。
ヘキサカルボニル錯体 @caminodehex2016 2019年5月3日
早く労働は機械に任せて人間様はのんべんだらり生きていける社会の実装をしろと何度言わせれば
鹿 @a_hind 2019年5月3日
労働組合が弱いというか本来の役割として機能してない場合はどうしたら…
@taiheyou 2019年5月3日
問題はウーバーは日本で馴染みがないことよ。攻めたタイトルしてても伝わらなければ意味がない
rainy season @jkgkikllh 2019年5月3日
日本は中小企業が下請けになり大企業のリスクを負っている分、大企業の労働環境はホワイト。そのかわり全体の労働生産性は低い。多分。
rainy season @jkgkikllh 2019年5月3日
国の労働生産性を上げたかったら中小企業全部潰せばいい。パソコンで下から上まで一元管理したほうが絶対効率は良い。
蛞蝓(趣味垢) @killedbydeath8 2019年5月4日
訪問介護あるわー😰あーあ(元訪問職員)
地球ネコ @c9nk 2019年5月4日
本の帯にある横田増生氏が、15年前に既に市川のamazon倉庫潜入労働ルポを書いてますな。これも読み応え合ったのでオススメ。当時より取扱品目がベラボーに増え、現場のシゴトは更に大変に成っているんだろうなあ。
裏もじぇ @ura_moje 2019年5月4日
日本に至っては10人に1人が最低賃金労働者(ますます増加中)なのでイギリスよりも酷いという
HaruKa @HarukaKlis 2019年5月4日
これは完全に質的調査本
Licorice @Licorice_90 2019年5月4日
なるほどこれが日本よりはるかにに生産性の高い欧米ですか。見習わないとなあ
(・ิω・ิ)もろきう(・ิω・ิ) @moroQ_mayuge 2019年5月4日
(ヽ'ω`)Uberは日本だとまだ都心中心に業務拡大中だからかなりマイナーやね (ヽ'ω`)Amazonは倉庫よりも配達の方が大変そう(クロネコとか)
kartis56 @kartis56 2019年5月4日
全部ロボット化して労働者要らなくなったほうがいいのか
zorotto@大サトー学会 @zorotto_BJ 2019年5月4日
日本のアマゾン倉庫に仕事の関連で行った事があります(物流システム見学みたいなもの)。川越で日通がアマゾンから委託されて運営している倉庫なんです。近郊の主婦パートさんが中心、あとは日雇い派遣という状態。年末年始等の人手が欲しい時期に新聞等の折込チラシで人を集める際には時給1300円(夜間1600円)。休憩所まで遠いため恐らく15分休憩だとろくに休めないでしょう。ピッキングも人手、棚に商品を入れるの人手。自動化?それどこの話ですか?と。軽いショックを覚えました。
ヘルヴォルト @hervort 2019年5月4日
kartis56 せやで最低賃金労働者がインターネットすらできなくなれば不満は聞こえなくなるからね
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