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未明から火映が見えていた。
15時44分に気象庁が、噴火に関する火山観測報を出した。しかし、噴火というに十分な現象ではまだなかった。
特務機関NERV @UN_NERV
【阿蘇山 噴火に関する火山観測報 2019年05月03日 15:44】 03日 15時40分頃、阿蘇山(中岳第一火口)で噴火がありました。噴煙高度は火口上600m、噴煙の流向は南です。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
阿蘇でこれを噴火だと記録することにしたら、インフレだなあ。地表に降り積もった火山灰を確認してないのに噴火と記録するのはまったく賛成しない。
なかなか収まらない。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
おや、収まってない。ますます盛ん。阿蘇。 pic.twitter.com/1qynwwFFW6
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16時20分ころから、噴火と言える状況になった。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
京都大学本堂カメラ。火山灰降ってるだろな。 pic.twitter.com/oUA4V4wBLV
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早川由紀夫 @HayakawaYukio
気象庁草千里カメラ pic.twitter.com/Dq5Mg2piRG
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早川由紀夫 @HayakawaYukio
阿蘇、本格的になってきた。 pic.twitter.com/8YfHA6xeA7
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早川由紀夫 @HayakawaYukio
山上広場にまだ人がいるだろな。
Yu Kurihara @Yu_Photo_K
阿蘇山が噴火しています タイムラプスになります #阿蘇山 pic.twitter.com/zXPunQuXMw
早川由紀夫 @HayakawaYukio
草千里には大勢の観光客がいて、3キロ離れた先の噴煙を見物してる。 pic.twitter.com/LQ3PV2xpL0
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早川由紀夫 @HayakawaYukio
いつもの阿蘇の噴火なら3キロ離れた草千里からは、まあ安全に見物できる。しかし、今日の噴火はしばらくぶりだ。このあとどう進行するかは予断を許さない。一般観光客が徒歩で高台に上って見物するのは、ちと違う。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
観光客のこういう行動は、気象庁が噴火警戒レベルで1キロまで危険だとアナウンスしていることに起因する。1キロ離れていれば安全だと、観光客が誤解してしまう。何ヶ月も何年も繰り返しているわけではない久しぶりの噴火に安全な距離なぞない。素人はただちに立ち去れ。
オムはん @omham_EX400G
火山灰の色が変わったと思ったら阿蘇山噴火してたのか(笑) 現場はテレビの取材やヘリコプターがたくさん来てます(´・ω・`) 噴火してるのに関わらず呑気に記念撮影(°▽°)v pic.twitter.com/LV1eZD3sY8
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早川由紀夫 @HayakawaYukio
1キロしか離れていない山上広場にも観光客がいると思われる。狂気の沙汰。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
京都大学本堂カメラ1644-1705 pic.twitter.com/qVCOznHYT1
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17時10分、南阿蘇で火山灰が降った。正しく噴火認定だ。
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コメント

早川由紀夫 @HayakawaYukio 2019年5月3日
今晩は火映がきれいだろな。
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