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テト式@なろう連載中 @tetosiki
なんで日本人は普通に食べると毒で、砕いて粉にして、灰を溶いた水でかき混ぜて、煮て、固めるとプルプルした謎の物体を作れたのに 麦を粉にして水と塩だけでも作れるパンを作って食べる習慣がなかったのが謎すぎる pic.twitter.com/f3M6ElhcBU
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テト式@なろう連載中 @tetosiki
何故こんにゃくを作る程の食に拘る日本人がパンを作らなかったかを雑に考えたが ヨーロッパではパンは焼き固めて皿にする風習があり、フランスパンに至っては保存の他にスープやシチューをつけて食べるからであるが 日本の場合は箸やお椀が既にあった ってのもあるのでは…!?
テト式@なろう連載中 @tetosiki
伸びたので宣伝 戦国時代の人間がなろう特有のヨーロッパ風異世界へ転生して 宮廷料理人にこんにゃくはあるかと聞いて、作り方の特徴を話したら 「それは本当に食べ物の作り方なんですかね…?」 と聞かれた逸話があります ncode.syosetu.com/n0798el/
テト式@なろう連載中 @tetosiki
注意・このツイートは 「なんで…なんでこんにゃくをつくる情熱を、ほんのちょっぴりでもいいから麦に分けてやれなかったんだよ!!」 という話を呟いただけです 真理としては「日本だとすぐ腐って駄目になる」「米がチート」等が挙げられております pic.twitter.com/MpEgfm7P5E
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コンニャクの作り方は中国から伝来
リンク square.umin.ac.jp 1 user 1 コンニャクの歴史
考察が開始
antimaterial @antimaterial
@tetosiki 焼かずに茹でて饂飩にしちまった感はあるね・・・。
テト式@なろう連載中 @tetosiki
@antimaterial 美味しくするための乳製品のバターの未開発も痛い
antimaterial @antimaterial
@tetosiki 植物由来の改善は歴史があるものの 動物性たんぱく質と動物性脂質の分離を行うというスピーディな作業は日本人向いてなかったんだろうなぁと。
antimaterial @antimaterial
@tetosiki 中国からの伝来品にはなるが「麩 フ」は一応、グルテンではある。お味噌汁の具。 欧州だと皿ではなくテーブルに窪みを付けてそこにスープを入れて飲んでいた時期もあるし、指摘している通り、日本は皿やお椀や箸の文化があったからかもなぁ。あと小麦系は「茹でる」が鉄則で焼く機会が少なかった?
テト式@なろう連載中 @tetosiki
@antimaterial 麦は捏ねて煮るもの。一理ありますね…
柘榴石(ざくろいし) @zakuro_ishi
@tetosiki @antimaterial 他の方もリプしてましたが、日本人は唾液が少ない。 あと、竃の中で焼く という調理法自体無いのかも。 だから、うどんやすいとんやおやきはあってもパンは無いのかも。 具だくさんすいとん汁のレシピ・つくり方 | キッコーマン | ホームクッキング kikkoman.co.jp/homecook/searc…
リンク キッコーマン ホームページ 13 具だくさんすいとん汁 | キッコーマン ホームページ 具だくさんすいとん汁のレシピをご紹介。ごぼうと里芋とその他の穀類を使って簡単お手軽に調理できます。炒め物や煮物から揚げ物まで様々な献立レシピを簡単検索!お弁当や健康(ダイエット)レシピもご用意しています。キッコーマンのレシピサイト【ホームクッキング】
やはり米のパワーか
チー坊@La+ @ChisayaX20a
@tetosiki 一応縄文時代はどんぐり使ってクッキーだかパンだかよくわからん物作って食べてたらしいですけどね 普通に作るの飽きちゃったんですかねぇ……
テト式@なろう連載中 @tetosiki
@ChisayaX20a 面倒くさくなった時に米とかいう脱穀して炊くだけで食えるチート植物が入ってきた説
チー坊@La+ @ChisayaX20a
@tetosiki 日本人「どんぐり砕いて作るのめんどくせぇな……おっ!水と火だけで食えるやつあるやんけ!」 ↓ 日本人「普通に米炊くだけじゃ飽きたな……この普通に食ったら毒な芋食えるようにしてみたろ!w」 河豚とかにも言えますけど日本人って頭の良さの使い所ミスりすぎでは
テト式@なろう連載中 @tetosiki
@ChisayaX20a こんにゃくは僧の食べ物、宗教的な理由も強いからなぁ
チー坊@La+ @ChisayaX20a
@tetosiki 天災大国&山ばかりで食べる物が少なかったって言うのもあるんでしょうね 生きるためなら海に生えてる雑草さえ食ったらァ!
テト式@なろう連載中 @tetosiki
@ChisayaX20a 東北あたりからは米の育成には不向きですもん…
チー坊@La+ @ChisayaX20a
@tetosiki 北海道とか土からして農業に不向きって聞きますしねぇ 人間の、もとい日本人の知恵と食に対する維持と根性と食欲があればどこでも農業開拓してどんな毒も訳分からん方法で食えるようにしてしまいそう
テト式@なろう連載中 @tetosiki
@ChisayaX20a >北海道とか土からして農業に不向き なのに食料自給率がカンストしてる件 確かに北海道の米は昔は食えたものではなく、一度他県の米を口にしたらとても食える代物ではないとかなんとか…
モンスターレイプ!狩猟者と化した畜生 @vodkalover18
@tetosiki 予備校の時の地理の講師が言ってたが、単位面積当たりで養える人間の数が比較にならんらしい(米のほうが優秀) 蒟蒻や彼岸花の根のように一手間二手間かけないと食えないものは恐らく飢餓時の緊急食糧、麦は雑穀扱いから饂飩など都市部での食い物に変化、米は主食であり続けたって感じでは?
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コメント

ローストの肉 @ROM69787270 2019年5月6日
マトモに作物育ってたら要らん代物よ
お豆さん @feijao0131 2019年5月6日
麦(特にパン用)は乾燥した土地に水を引いて作るのが理想的だから、湿った日本には向いてないんですよ。
ゆゆ @yuyu_news 2019年5月6日
「おやき」とか「まんじゅう」なら、焼いてすぐ食べるナンとかの類のパンに近いのでは。欧州のパンは焼き上げた後何日もかけて食べていたものだから、日本の気候だと即刻カビるので難しいのでは。
yuki🌾4さい⚔ @yuki_obana 2019年5月6日
有名どこは全部昔は異端の開拓地だったわけで、灌漑やるだけのマンパワー不足だから小麦育てたし、マンパワーそろっても寒いからそのままになったり、育種改良やるには研究コストが割高だしな。北海道の米が不味いとされ続けてきたのはイネの環境適応が最悪の地域に放り込んだからで。小麦地域では饅頭(マントウ~まんじゅう)なんかの点心原型調理からは全部入ってきてるからそっちになった。乾燥させるタイプは湿潤気候で保存ができず断念したんじゃない?(´・ω・`)知らんけど
dag @digital_dag 2019年5月6日
製粉自体労力がいるからそうまでしなくとも食えるならばそれでいい。とかかな?
dag @digital_dag 2019年5月6日
粉のまま保存というのが日本では虫が湧きそうだし。
まきず @sayonarain 2019年5月6日
水に不自由しなかったから煮たり茹でたりな製法がメインになったのかなと少し考えた。
Kongo @kongo_kirishima 2019年5月6日
コメという麦よりよっぽど有利な作物があったからだろ。
asada134 @asada1236 2019年5月6日
そもそもこんにゃくの作り方初めて考えたの中国の人でしょ
dag @digital_dag 2019年5月6日
kongo_kirishima その割には米粉もあまり発達してないんだよな。通貨として使われた期間が長かったからかもしれんがそれなら通貨経済の発達した鎌倉室町辺りに米粉を使った文化が出来てもよさそうなんだが。製粉自体になんかありそうだと思うんだが。
たけ @Eo554IijYfHOQqw 2019年5月6日
炊いた米のほうがうまいから仕方ない 糖の力を舐めてはいけない
さどはらめぐる @M__Sadohara 2019年5月6日
小麦の耕作好適地は年間降水量1500ミリ以下。日本はほぼ当てはまらない。中学校で習いませんでしたか?
ヒート<ざ・おにぎり>マシン @heat_machine 2019年5月6日
こんにゃくも別に歴史振り替えるとそんなすぐ言われてるような変態調理になった訳じゃなく、すでに食ってるもんを改良してったらこうなったって感じなんだよなhttps://kan-etsu.com/knowledge/rekishi/
ゆゆ @yuyu_news 2019年5月6日
.digital_dag 玄米程度の精米度合いでも粒のまま食べられる米をわざわざ製粉する必要性が低い(米関係の粉は概ね菓子用)。麦、蕎麦の場合は製粉せずに粒で食用にすることが少ない。
有象無三 @Uzoumuzou1467 2019年5月6日
収穫時期が丁度梅雨にかぶるから、麦にたんぱく質ができなくてパンに向かなくなるんだよね
sakai @SkiMario 2019年5月6日
そうめん「……」
ひるね @mzWo1y3xA2WWs7K 2019年5月6日
パンを作るにはパン酵母が必要。日本にも酵母を利用した醤油、味噌、酒などがあり、保存性を高める効果がある。パン酵母はパンを膨らませる効果はあるが、日本の高温多湿の環境では食品の保存に適さなかったのでは?
pekoe_tw @peckoe_tw 2019年5月6日
パン種の管理も冷蔵庫ないと面倒くさいしな
み(Togetter) @Togetter11 2019年5月6日
mzWo1y3xA2WWs7K 保存の観点で言うと日本では蕎麦うどんも打った生麺をその場で食べきる文化があるから、一概に保存が利かないから作らなかったとは言えないんだよね。粉を曳いて練って焼くのはおやきが存在する。発酵文化も熟成している。なのに練った粉に酒の酵母を混ぜて発酵させて焼くという組み合わせが明治に木村屋が考えつくまで存在しなかったのは確かに不思議。酒饅頭は記事に酒を入れてるだけぽいし
Hiro0138🤔㋿元年度中に本気出す @Hiro0138 2019年5月6日
まとめに梅が出てるけど、梅の実も実は有毒
氷雨(鴎) @kamome54 2019年5月6日
おやき、饅頭、地域によって名前が違うアレなんかでは不満なんですかね…
mlnkanljnm0 @kis_uzu 2019年5月6日
日清製粉サイトによると、日本でも紀元前2000年頃はパンみたいな食べ方をしてたらしいが。
@Mtumutu 2019年5月6日
新たな食べ物開拓するのは好きだけど既に調理例のあるものを更にバリエーション増やそうとは思わなかった説
み(Togetter) @Togetter11 2019年5月6日
最初のパンは自前の麦芽酵母で発酵させたんだろうから比較的簡単に発生してて、他の酵母と組み合わせるというのはそれに比べてハードル高いけど、酒を造る杜氏が自分でおやきを作ったらワンチャン日本でも早くからパンを食べてたかもしれないなあ。雑菌混入の観点からやらないもしもだけども
ゑびす@漫画を描くゾンビ @webisu_vip 2019年5月7日
パンだと、膨らませるから、その分保存の際に嵩張るからでは?まあ、膨らませないパンもあるけど焼くと多少膨らむし。 まあ、焼くという点では餅も煎餅も焼くし、わざわざ小麦を加工するまでもないからでは、とも。
夜更至ヒルネスキー @hiruneskey 2019年5月7日
『水車・風車・機関車―機械文明発生の歴史』という名著があってですね(麦の食べ難さによりヨーロッパは中世の時点で木製機械文明だったうんぬん)
みま🐬⛰🏕 @mimarisu 2019年5月7日
水資源チート国家だったし食べる際に焼いたり蒸したり茹でたりしてジャンルが分離しちゃったんでしょうね。 なお、米や小麦粉を練った蒸し料理にういろうがあったりする。
コンタミお化け @MIZ_Icarus 2019年5月7日
wikipedia見ると、日本では小麦が伝播しても製粉技術の関係で普及が遅れたってあるね。コンニャクは手間こそかかるけど特殊な機器を使うわけじゃないし、設備投資を惜しんだ結果じゃないですかね
夜更至ヒルネスキー @hiruneskey 2019年5月7日
あと『オアシス農業起源論』『食の人類史 ユーラシアの狩猟・採集、農耕、遊牧』『日本の土――地質学が明かす黒土と縄文文化』がですね(最後のは半信半疑で良いんじゃないかと思う) つまりは「日本の土は黒ボクで肥料喰いだから平地があったら水田稲作に使わないと非効率(土地争いに使う兵糧が減る)」という。
夜更至ヒルネスキー @hiruneskey 2019年5月7日
kongo_kirishima 古代エジプトにコメが渡ってたらどうなったんだろうね……。
ぽんぽん @apocalypse1706 2019年5月7日
コメでもパンは作れるのだ、ということを忘れてはいないか
がそ @gaso 2019年5月7日
蒟蒻芋なんて、群馬の山沿いの痩せた土地で育てるもんだぞ。無理に食うもんでもない
tomo@裏雑多 @JINbeyJIN 2019年5月7日
「コメの力」というよりは「気候と水の力」なんだろうねやっぱり。水分を多く含んだ加工食品が多いのは、やっぱり水の美味さのなせる歴史の結果だと思いたい。
satman12 @satman121 2019年5月7日
焼かないといけないってのが木造建築主流の本邦じゃハードル高かったのかもねぇ もちろん米の圧倒的存在感や中国からの伝播ルートがすでに確立されていたもあるだろうけどね
夜更至ヒルネスキー @hiruneskey 2019年5月7日
《幕末に西部の藩が主導権を握ったのはサツマイモのお陰って話が「品種改良の日本史」にあったが、東部の藩にもジャガイモがあったのだ。17世紀初めにオランダからジャガイモが伝わってたが、「1854年にペリー提督が天皇に食べてみるようすすめるまで、家畜用の飼料にしか利用されていなかった」。ああ、もったいない。もっと早く東北の各藩がジャガイモの価値に気づいていたら…》
inout @inout_in 2019年5月7日
中世くらいだと、撒いた種に対して収穫の比率が小麦が五倍、米が二十倍だっけ。日本では水はあっても農地面積は少ないから、ってだけなのでは。
コンタミお化け @MIZ_Icarus 2019年5月7日
コンニャクの加工については、このあたり(http://square.umin.ac.jp/mayanagi/students/01/01komatsu.html)が詳しそう。中国で既に加工法がある程度確立してから日本に伝播してるみたいだし、作物としては虫害に強いっていう利点も書かれてる。
夜更至ヒルネスキー @hiruneskey 2019年5月7日
hiruneskey 『ニンジンでトロイア戦争に勝つ方法 世界を変えた20の野菜の歴史 上・下』http://chikuwablog.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/20-57f0.html より。だがちょっと待って欲しい、東北諸藩が気付いていたら幕末に会津戦争ならぬ会薩戦争だったのではないか……いやジャガイモなら割と全国で採れるか?(肥料が足りさえすれば)
mikumiku_aloha @mikumiku_aloha 2019年5月7日
日本に限らず米がよく育つところでは米が食べられる傾向あると思います。中国南部、タイ、ベトナムなど
夜更至ヒルネスキー @hiruneskey 2019年5月7日
Togetter11 ひょっとして納豆菌が強過ぎたとか?
LQZ9Kubttf @Lqz9K 2019年5月7日
パンはキリスト教の儀式に密接に関わってるため、キリスト教が禁教とされた日本で作れなくなったってことだと思うけど。
ぽんぽん @apocalypse1706 2019年5月7日
イスラムでもパンは食ってますけんども
コンタミお化け @MIZ_Icarus 2019年5月7日
稲は連作障害もないらしいし、稲か小麦かってことで言えば稲の圧勝。ただ、鎌倉時代以降は稲の裏作として小麦も作られてたらしいから、やっぱりパンが発明普及しなかった理由は何かある気もする。
ゑびす@漫画を描くゾンビ @webisu_vip 2019年5月7日
Lqz9K 秀吉がバテレン追放令を出す以前はパン作りが盛んだった可能性が?
ヘイローキャット @Halo_nyanko 2019年5月7日
一応ウィキペに書いてあるね。
mikumiku_aloha @mikumiku_aloha 2019年5月7日
戦国時代に欧州の文化としてのパンが来てもそこから江戸時代で広がらなかったのは、江戸時代が石高基準で武士(役人のようなポジション)に支給されるのも米だったという影響あるかもしれません
ネット・アイドル界の重鎮だんごむしさん @sengodebu 2019年5月7日
ヨーロッパも昔のほとんどの人間はお粥ポリッジだろ。逆に中国の方がマントゥでパン食文化ですわ
ゑびす@漫画を描くゾンビ @webisu_vip 2019年5月7日
mikumiku_aloha 農民も小麦生産する余裕が無い人も多かったかもしれませんね。
ぽんぽん @apocalypse1706 2019年5月7日
つうても蕎麦は作ってたわけだろ? 特に小麦だから余裕がないってことはないと思うんだけど。
はくまに・アーチボルト @haku_mania_P 2019年5月7日
すでに書かれてるけど「おやき」「まんじゅう」など類似品はあるし、小麦粉じゃないけど「そばがき」、コメじゃなく小麦粉で作ったせんべいなんてのもある。すいとんやうどんなど、小麦粉食品は普通にあったので、「酵母発酵でふくらませる」が無かったことが一番大きいんじゃないかな、と。おそらくこれは海外でも偶然発見された工程だったであろうというのは容易に想像ができるし。あと「窯」を食品に使う工程も日本だと比較的最近まで無かったんじゃないかな。
森のクマッチング(ぽっけ風) @peerchaky 2019年5月7日
携帯食として乾飯などがありましたから、焼いて保存するパンなどは必要としなかったのかなと。 チャパティのような発酵も釜焼きもしないタイプの小麦粉食もあまり見ないので米が強すぎたのでは?
遊烏氣(乳を盛る者) @yuki_yugi_paru 2019年5月7日
必要は発明の母というし、「なぜここでは○○が生まれなかったのか」より「なぜそこでは○○が生まれたのか」を考えたほうが答えに近づけそう
み(Togetter) @Togetter11 2019年5月7日
hiruneskey あーそれかも。偶然に頼るには納豆菌が強すぎて、明確な出来上がりの目標が見える明治までパンは生まれない説
mikumiku_aloha @mikumiku_aloha 2019年5月7日
米を突いてまとめたものは餅がありますね。
しろうと @sirouto 2019年5月7日
もちろん、小麦は日本の気候と合わないし、米の方がカロリー効率的に有利だからだろう。けど、作れたとしても、昔のおかずと合わないのでは? 肉やサラダやスープがなくて、魚や漬物や味噌汁とかにパンだけあっても、味が合わない。ところで、日本初の「あんぱん」は、木村屋の創業者が明治時代に考案した。それも明治維新の文明開化で、パンや肉や洋菓子を食べ始めて、大衆に受け入れられる下地が出来たから、普及した側面はありそう。
mikumiku_aloha @mikumiku_aloha 2019年5月7日
日本で小麦粉が原料と言えばうどんということで、シマダヤのサイトだと遣隋使・遣唐使に持ち込んだ唐菓子からだそうで記述だけ見ると発酵させたものではないみたい  https://www.shimadaya.co.jp/special/knowledge/history/
み(Togetter) @Togetter11 2019年5月7日
sirouto 魚や味噌にパンは合わないだあ?とりあえず鯖サンドと味噌トーストにごめんなさい言って!あとおやきにも
minstrel 9/8富士チャレンジ200 @minstrelatElore 2019年5月7日
今は米粉を使わずに小麦粉を使いまくるという謎の時代。
INVISIBLE DOJO @mdojo1 2019年5月7日
「パン」は『優秀な軍事兵器』?日本でパンを作り始めた江川英龍の話を動画に(みなもと太郎「風雲児たち」) https://m-dojo.hatenadiary.com/entry/20150728/p2 /その補遺https://togetter.com/li/1043408
ぽんぽん @apocalypse1706 2019年5月7日
ビーフンおいしいよね(違
み(Togetter) @Togetter11 2019年5月7日
外部から伝わるチャンスとして、キリスト教は大事な儀式の時パンを食わせるから弾圧前宣教師が持ち込んでるはずでそれが文化として残ってないのはなぜなのか。単に弾圧したから?あと出島でパンは焼いてなかったのか。外国のものを食べること自体にタブーがないのは江戸時代にカステラが広まってることで分かる。単に嗜好品としてパンがいまいちだっただけの可能性
ぽんぽん @apocalypse1706 2019年5月7日
Togetter11 当時のパンはカッチカチの保存食だからね。ましてや宣教師が持ち込むものなんてなあ。
眠大葉 @name_over 2019年5月7日
「水が豊富」だから主食で食う分には粉に挽いて練って焼く必要がなかったんだろうなぁ…
社長(仮) @smichie1221 2019年5月7日
ドーナツみたいに練った小麦粉を揚げて糖蜜かけた唐菓子は古代からあるし、戦国時代に入ってきたカステラや丸ぼうろ、ボウロ類はそのまま今も作られ続けているので、茹でないで焼くor揚げる小麦製品はお菓子扱いかも。(酵母発酵後焼成といういわゆるパンはない)
まはく @mahaku753 2019年5月7日
宣伝ツイートは入れなくていいじゃん
xxROKIxx こと 須藤 @xxROKIxx 2019年5月7日
たんぽおいしいやで、と書きながら塩煎餅かじる
たぬきかわいいbot @tanuking256 2019年5月7日
正直日本の伝統食材とも言える米にしろ、味噌にしろ、醤油にしろ、元を辿れば中国からの伝来品なのよな。何故を突き詰めるのなら日本ではなく中国について学んでみると何か得られるのではないかと。
Destroyer Rock @hondapoint 2019年5月7日
反対に「西ヨーロッパはなぜ『水だけで作れるご飯』を作らずに『麦を粉にした後、水及び塩まで使うパン』に拘ったのか」を考えるとちょっとした歴史問題になりますね。
消火器さん⋈@北陸金沢 @keychansan 2019年5月7日
うどんはハレの日に食うものなのでそこで発展が止まってるんやで……。うどん県がうどんで盛り上がろうとしたのは1980年辺りからね。
伍長 @gotyou_H 2019年5月7日
麦は麦で炊飯して食ってたんだし、パンのような加工を知らなかったか知ってても面倒でやらなかっただけだと思う。
Ikunao Sugiyama @Dursan 2019年5月7日
おいおいおいおい、キャッサバを忘れなさんなって。日本だけじゃないってばよ
monolith@フォロー外から失礼します @se_monolith 2019年5月7日
こんにゃくの一例だけでそんな壮大なこと語られてもな。パンが発明されなかったのは米で十分生きていけたから。
undo(おネムだよ) @tolucky774 2019年5月7日
みんな、西洋のような高温になる竈(オーブン)が日本にないことを忘れてないか?
はやし・しのぶ @Hirarinmac 2019年5月7日
hondapoint イタリア・スペイン「ウチらコメ作って食ってる国なんだけど……」
チャンコ増田@8/25大九州合同祭24熊本開催 @chanko_masuda 2019年5月7日
日本人が米にこだわるのは、単純に「うまい」から。 脱穀した後、玄米を精米して白米にするのはうまさを追求している。 保存性・収穫量も優秀だけど、裏作で麦作ったり、米作不適地でも粟・稗・蕎麦は育つし、 里芋・こんにゃく芋は虫に強い。カロリーの補填には十分。 それらの地方なりの食文化や植生の組み合わせで好みがわかれたんじゃないかな。 あとは「食えないものでも意地でも食う方法見つけてやる」という日本人の執念()
@onpu_original 2019年5月7日
M__Sadohara ググってみたら年間降水量1500mm以上なのは26/47都道府県。約半数、といったところでほとんどと小麦の耕作好適地ではないとは言えなさそうです。
Chariot @BLACK_RX_24 2019年5月7日
収穫期が台風の直前ってのもあるんじゃなかろうか。収穫が遅れたり、台風が早かったりすると全滅するっていう
BIRD @BIRD_448 2019年5月7日
hiruneskey エジプトはナイル川依存の乾燥地だから米は適さない。詳しくは「ベイスン灌漑」で検索。今は灌漑が進歩したから日本より多く取れるようになってる様子。
ろぼたま。 @Robo_Pitcher 2019年5月7日
唐菓子「おっそうだな」
bun🍃 @bun3559 2019年5月7日
M__Sadohara 自分は長野出身ですが、山岳地で急峻な土地が多いこともあって蕎麦と小麦しか作れず、昭和以降に苦労して水路を引いてなんとか稲作ができるようになったという話を老人から聞いております。なので「いやいや日本で小麦が作れないなんてことないでしょ~」と思ったんですが、長野の降雨量を調べたらまさに年間1000mm以下でダントツ日本最下位でしたw
bun🍃 @bun3559 2019年5月7日
ちなみにうどん県も降水量少ないですね。長野ほどではないですが、うどんを製造できる環境がバッチリ整っております。
Daiji @Daiji75 2019年5月7日
こんにゃく以上に毒(シュウ酸カルシウム)の多いマムシグサを、飢饉の際に食べたという話はあるらしいが。ならば確かにこんにゃくを芋で食べてもおかしくはないか。
higanaichiniti @higanaichiniti 2019年5月7日
『こんにゃくの原料であるこんにゃく芋は、中国大陸から日本に伝わった。ただし、来歴の明確な記録はない。一説には縄文時代、里芋とともに渡ってきたという説がある』『灰を水で溶かした灰汁で煮て固めるというこんにゃくの作りかたは、中国ではすでに3世紀にはあったことになる』 すぐに日本人”スゲー”にすんな!!
Chariot @BLACK_RX_24 2019年5月7日
bun3559 しかも降水量は雪も含むから、純粋な雨はさらに少ないという
長 高弘 @ChouIsamu 2019年5月7日
何故、「天然酵母」(“天然酵母”の定義もややこしいし、色々、言いたい事が有る人も多いだろうが)をウリにしたパンが日本で多くなったのが90年代以降だったか??≒伝統的に「イーストで膨らませたパン」が作られて地域に比べて、日本では、そう云う地域と同じような方法で「イーストで膨らませたパン」を作るのが困難だった(イースト菌が他の菌に“負ける”とか)
長 高弘 @ChouIsamu 2019年5月7日
bun3559 日本では、麺類の位置付けが地域によって異っていたのかも知れません。香川や「辺鄙な所なのに、蕎麦・うどん・ラーメンが美味いと云う定評の有る地域」では「主食」だけど、東京・関西・博多などの「物流の中心地」だった地域では「おやつ」「軽食」(なので、例えば、後者の地域の出身者が、前者の地域のうどんを食べると「コシが有り過ぎ」とか)
洗面器 @cO7gY8gbeNcoNEe 2019年5月7日
絶対こんにゃく作る過程で消費するカロリーのが多そう
我乱堂 @SagamiNoriaki 2019年5月7日
Togetter11 長崎で酒の酵母で作った蒸しパンを焼いたの作られてたそうで、パンを焼くのは禁教の関係で長崎でしか許されてなかったそうな。そこの職人は明治になって職がなくなって、木村屋ではそこの職人を雇っていたそうですから、木村屋が発明するまで云々は…は嘘だって話を、近代食文化研究会さんが最近ツイートしてましたね。
ソフトヒッター99 @softhitter99 2019年5月7日
今は米粉のパンがあるわけで、要はイースト菌発酵利活用が進まなかった訳だよなあ……
おいちゃん @semispatha 2019年5月7日
水田は連作障害ほぼおこさないし、地域で二毛作どころか二期作もやってるんでコメが主食になったろうだろうな。パンは発酵で寝かさにゃならんから、米と比較したら面倒この上ないな。
師走悠裡 @shiwasu_yuri 2019年5月7日
パン作りはコミュニティが必要な工程が多い。製粉するためには石臼や水車を用意して、酵母菌入れて温度湿度を保ちながら発酵させ、でかい竈を用意して焼成してと個人では作りにくい。個人で作れるまで技術が発達しても中世ヨーロッパはそれらを税のために領主特権で強制的に使わせた
mikumiku_aloha @mikumiku_aloha 2019年5月7日
小麦粉を練って発酵させて食べやすくする技術がエジプトで産まれて大陸を東へ、小麦粉を練って麺状にして食べやすくする技術が中国あたりで産まれて大陸を西へということかも
mikumiku_aloha @mikumiku_aloha 2019年5月7日
mikumiku_aloha 麺状にするという食べやすくする技術があったから、発酵させるというパンの技術が重要度低かったのではないかと。
和海 @kazu_3 2019年5月7日
手間隙も、てまひまって読めるんだね (明後日の方向の感想)
師走悠裡 @shiwasu_yuri 2019年5月7日
あとはマーケティングが足りなかった。https://kan-etsu.com/knowledge/rekishi/ を見るとこんにゃく肉食禁止の仏教に愛され信長の命令を受け水戸藩にギルドができて支援を受けてといろいろあった。パンも木村安兵衛が天皇にあんぱん献上した影響がでかいようでそこからパン文化が広がる。天皇マーケティングは強い
み(Togetter) @Togetter11 2019年5月7日
SagamiNoriaki あーやっぱりキリスト教とその弾圧が絡んでるのか…カステラは出島の門を上手くすり抜けて広まったのにパンは無理、というよりカステラがそれだけずば抜けて美味しかったってことか
長 高弘 @ChouIsamu 2019年5月7日
tolucky774 ただ、唐代≒日本から中国に留学生・留学僧が結構行ってた時期に現在のオーブンに相当するモノで焼く小麦食品が中国で流行っていたので、何故、それが日本に伝わらなかったのか?? と云う問題は有るかと
TD-M18もっこㄘん @Mokko_Chin 2019年5月7日
「元 おまえは麦になれ きびしい冬に青い芽をだし ふまれて ふまれて つよく大地に根をはり まっすぐにのびて 実をつける麦になるんじゃ」
み(Togetter) @Togetter11 2019年5月7日
SagamiNoriaki 木村屋に関しては俺tueeeeしたのは前提とするにしても、明治初期というあの時代に長年長崎で作られてた言っちゃうとキリスト教弾圧という超暗黒歴史を大っぴらにしかねない、諸外国にツッコまれかねないので商売人ならこの真実は言わないなるよね多分
TaiDa @idarf777 2019年5月7日
山ばっかりで使える農地が狭いところに小麦なんかわざわざ作る理由が見当たらないと思います。二毛作だとか、冷涼すぎるとかなら別ですけど
我乱堂 @SagamiNoriaki 2019年5月7日
Togetter11 カステラは今の形になったのは明治以降ですね。元々はパウンドケーキみたいなものだったようですし、無発酵だったし、焼きパンとは見做されてなかったんでしょう。
TD-M18もっこㄘん @Mokko_Chin 2019年5月7日
米と小麦ならともかく 蒟蒻と麦では米があったからとしか言いようがないな。
我乱堂 @SagamiNoriaki 2019年5月7日
Togetter11 そもそもカステラは出島の門をくぐってとか云う以前に、茶菓子として戦国時代には近畿圏に広まってたわけですしね…。
み(Togetter) @Togetter11 2019年5月7日
SagamiNoriaki なるほどー。この改竄は面白い
我乱堂 @SagamiNoriaki 2019年5月7日
Togetter11 色々と勘ぐれますけどね。首にした手前、その職人が残した手法で蒸しまんじゅう焼いたのがバカ売れしてしまったとか書けなかったとか、西洋パンと日本のまんじゅうの折衷というイメージで売ってヒットしたのと内実は違っていたのでなかったことにしたとか…まあ、今となっては真相は不明です。
み(Togetter) @Togetter11 2019年5月7日
SagamiNoriaki 実際には聖体パン以外は禁止されなかったということで完全な間違いなんですが、カステラも宣教師と一緒に渡来して布教のための文字通り甘いエサにされてたので(歴史秘話ヒストリア知識)パンと一緒に出島に追い込まれて禁止されたんじゃないの?お前上手く出て来たな!と思ってました。金平糖も同じ来歴だけどカステラとパンは焼いてる括りにしてた
アルビレオ@炙りカルビ @albireo_B 2019年5月7日
hiruneskey 酵母とか麹とか乳酸菌とか使いまくってるのにパン酵母だけ納豆菌に負けたとするのは無理がある
ham_o @ham_o 2019年5月7日
「米があったから」は理由になってないのにコメントしている人多いな。麦より米がはるかに普及していたのは確かだけど、降水量の少ない地域や裏作として麦は作られていて、うどんやまんじゅうは作っていたのだから、問われているのは「麦がある程度作られていて、製粉もされていたのに、それを使ってパンを作らなかったのはなぜか」ということなんだが。
我乱堂 @SagamiNoriaki 2019年5月7日
Togetter11 江戸時代の法律の無責任さというかいい加減さはどうにもこうにも…wikiには「カステラの製法は江戸時代の製菓書・料理書に数多掲載され、茶会でも多く用いられた」とあるので、焼きパンと別カテゴリになってるんでしょうな。
我乱堂 @SagamiNoriaki 2019年5月7日
ham_o 酒酵母を使った生地の蒸し饅頭は作られてたので、なんで焼かなかったのかということになるんでしょうね。
ham_o @ham_o 2019年5月7日
なお、製粉に関しては米と麦とでは事情が違う。皮を取る精白作業では穀物を搗くわけだけど、麦は皮より中身のほうが衝撃に弱いので中身だけ砕けて粉になり、篩にかけて皮を残すことで取り除く。つまり麦は食用に加工する時点で粉にするのが必然。一方米は中身より皮のほうが衝撃に弱いので、搗くと皮だけ砕けて糠となり、中身は塊のまま白米として残る。米粉を作るには石臼で挽くなどさらに手間をかける必要がある。
純戦士のおっちゃん @PureFighter00 2019年5月7日
地味に麦角の問題もあるかも知らん。あまり指摘されてないが…
ローワン ビーンキンソン🐽 @gutokukobayashi 2019年5月7日
小難しい話じゃなく、パンはキリスト教をイメージさせるから、江戸幕府はそう言ったものに近づくのを禁止した。 実際に、江戸時代に蒸しパンは存在する それだけでしょう。
hiroki @hiroki_dlg 2019年5月7日
パンを作るのに適している硬質小麦の栽培が気候的に難しかっただけなのでは? 同じく小麦を水で練るうどんとかは作られましたし
やし○ @kkr8612 2019年5月7日
稲は連作障害を起こさない、は間違いで、水田で水耕栽培するおかげで連作障害が起こりづらい、が正しい。陸稲はめちゃくちゃ連作障害起こしやすい。
星川月海@コミケ落選ティア集中 @hosikawatukimi 2019年5月7日
穀物方面から考察しているけど 元々日本は欧州のように濾過や煮沸しなくても安全に使える水が豊富なので、炊くとか茹でる煮る方面の調理法がメインで発達したというのもあるんでは
朝雑炊 @Jingisukan512 2019年5月7日
パンにするには粉にしなきゃならん。碾き臼の普及が遅れていた本邦ではパンを常食にという方向にはいかんよ。なんで、簡単に製粉できると思ってるんだ。
やし○ @kkr8612 2019年5月7日
hosikawatukimi 煮炊きの発達には水の硬度も考慮したほうがいいかも知れないですね。硬度高い水使ってると豆煮ても硬くなっちゃうし、肉や魚の旨味の元になるアミノ酸をアクにしてしまうから手の込んだブイヨンやコンソメ作るならともかく庶民の煮炊きでは不利な要素が多くなりそう
有象無三 @Uzoumuzou1467 2019年5月7日
そばもんで日本で石臼が庶民にまで普及するのは近世になってからとあるので、製粉技術が発達しなかったのもあるだろうな。 あと、ほかの人も言っているが、湿潤な気候も大きいだろうね。中国もマントウは乾燥した北の食べ物だけど、広東あたりでパンみたいな食べ物は聞いた事がない。(飲茶で小さいのがあるくらいらしいけど)
ヒデ爺 @hide_gsan 2019年5月7日
土地は狭いけど水はわりかし豊富な日本の為にあるような作物だな米は。水稲は連作障害もないから尚更。
アルビレオ@炙りカルビ @albireo_B 2019年5月7日
hosikawatukimi 炊く茹でる煮るというのは煮沸でもあるんですよ…
araburuedamame @rpdtukool 2019年5月7日
年貢で米作んなきゃいけないのだから小麦作る余分な土地ない。それで飢えたらそこらで生えてるもの「コレ食えんかな・・・」って考えるしかないわな。
珈琲民族 @coffeexaSv 2019年5月7日
北海道のコメが不味かったのは気候の影響もあったはず
ひろっぺ@シン・十四松・フレンズ @hiroppe3rd 2019年5月7日
そもそもパンを焼くための窯がなくね。基本的に、出汁の文化からも分かるように携帯出来て出先で調理して食えるような食材が作られてきたので、窯などという携帯もできない代物は作ろうとも想わなかったのでは・・・西洋では、窯の構築は奴隷にレンガ積ませれば簡単に出来てたけど、日本はそういうの拒絶してきたし
atlan @atlan1701 2019年5月7日
何で頑張ってもカロリーもタンパク質もミネラルも殆ど取れないコンニャクなんて食ってんだ? 昔だったら食物繊維目的じゃあるまい
SAKURA87@多摩丙丁督 @Sakura87_net 2019年5月7日
チャイナが作ってなかったって言うのが大きいんじゃないかな。
ぽんぽん @apocalypse1706 2019年5月7日
瀬戸物を作ってきた文化圏で「窯がない」ってのはちょっと無理があるのではないかと。
undo(おネムだよ) @tolucky774 2019年5月7日
ChouIsamu そこは気になりますね。なんでだろう
nnouse @nnouse 2019年5月7日
戦前の日本海軍がパン食を導入したら水平さんたちからコメじゃないと力がはいらん!とか抗議をうけて米飯になったらしい。パンは主食にならなかったと。
mikumiku_aloha @mikumiku_aloha 2019年5月7日
tolucky774 上にリンク貼ってますように、遣唐使・遣隋使によって日本に伝わっているそうですよ。  『唐からは様々な食文化とともに、粉食菓子の一種である唐菓子(からがし)という食べ物が伝来しました。これは、小麦粉や米粉に塩などと水を加えて練り合わせて、蒸したり油であげたもので、貴族の間では主に儀式用の供え物、接待用の高級菓子として用いられました。』
mikumiku_aloha @mikumiku_aloha 2019年5月7日
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~kwatanab/Ztaikai/2014/chap-2.htm 大学のサイトでも饅頭は諸葛孔明が発案説が載っていますが、饅頭は製法的には蒸しパンです。
夜更至ヒルネスキー @hiruneskey 2019年5月7日
ChouIsamu 風呂という名のサウナ(石風呂)の文化は入ってきたはずだけど……
16TONS@最近ゲームやってねえ @moonintears16t 2019年5月7日
江戸時代農民「米?麦?わしらが食えたのは雑穀ばかりで、わざわざ麦の粉をこさえるなんてとてもとても……」
夜更至ヒルネスキー @hiruneskey 2019年5月7日
albireo_B ham_o 江戸時代の江戸で白米が好まれたのは玄米より煮炊きに使う薪が少なくて済んだからというのをどこかで読んだ記憶がある。西洋より人口密度が高くて一人当たりの燃料が乏しかったからという事だろうか(窯とパンが無い理由)
夜更至ヒルネスキー @hiruneskey 2019年5月7日
……古代パンの天然酵母が干しブドウ由来だったら日本にパンが無いのはブドウが無いし干してたら腐るからかな。
夜更至ヒルネスキー @hiruneskey 2019年5月7日
あれか? ドレイクが海上騎士団の団長だったら中世の騎士は私掠盗賊だったという事か? ヨーロッパの平原は麦なり気候なりで面積当たりの収穫量が少な過ぎて海扱いだった?
tibigame@2日目南テ-27b @tibigame 2019年5月7日
SagamiNoriaki 単純に作ってみて不味かったから淘汰されたのかと。よくよく考えてみるとパンって現代人が神聖視するほど、例えばうどんと比べて美味いのかと言われると?だし、米粉を焼いた方がよくね、となって。小麦は下賤で仕方なく食べる穀物扱いになった。美味ければ米を削ってでも小麦の作付けをする。
ポポイ @p0poi 2019年5月7日
<#米 がチート>て意見。寒さに弱く冷害で凶作になる故,稲作への過度の傾注は,飢饉の危険性の件に注意喚起を。麦が合理って事も有る。上杉鷹山の治績参照。
しょーた @shota243 2019年5月7日
キリスト教を弾圧したローマ人もパンを食っていたが、現代のキリスト教徒のイタリア人はパンも食えばパスタも食うのであった。
ポポイ @p0poi 2019年5月7日
p0poi 昔の日本で,米が基軸通貨扱いされ支配階級たる武士の権益に密接していた故の,米への傾注だとすれば,飢饉時の餓死者無残。
ポポイ @p0poi 2019年5月7日
ちなみに車麩は、温かいうちにバターで食べても美味いらしいですね。
ぽんぽん @apocalypse1706 2019年5月7日
日本でパンが作られなかった理由と言うよりも、ヨーロッパやほかの地域でパンを作った理由を考える方が妥当な気もするね。
xxROKIxx こと 須藤 @xxROKIxx 2019年5月7日
いちおう100%麦飯もおいしいんやでたくときに米の倍量の水がいるけど、そこそこ、まあまあ、ちょっと口にあわないかもしれないけどうまい
(株)坂本 @SakamotoTosu 2019年5月7日
ギレン様、開発部より 「パンの開発計画」 「うどんの開発計画」 が提案されました。 どちらを実行なされますか?
messie☆ @fairymessie 2019年5月7日
和食の料理人が「和食は水の料理だ」って言ってるのを読んだことあるなぁ。 パンは作るのに数時間かかるのに、多湿の気候ゆえに3日位でカビる。水あれば米は炊けばすぐ食べられる、麺は茹でればすぐ食べられるで効率良かったのかな?米粉は団子。カステラは甘いから保存性高かったと思われる。 しかし、ここまで中国の影響あるのに肉まんの皮の饅頭は普及しなかったのは確かに謎。
いま @imamu6 2019年5月7日
よくここまでの国になったよな。 先人には頭が上がらん。
さどはらめぐる @M__Sadohara 2019年5月7日
うどんがあってパンがなかったのは単純にパン酵母をつくるための材料としてのレーズンやリンゴなどの果物やヨーグルトなどの乳製品が普及してなかったからでしょう。ヨーロッパと異なり内陸部で塩が十分にあったかどうかも懸案事項ですが。
我乱堂 @SagamiNoriaki 2019年5月7日
tibigame どうなんでしょ?別の分野での経験則ですが、この手の文化の伝播や浸透については優劣での淘汰で単純化して考えるとよろしくないですね…醗酵させた蒸し饅頭(パン)は作られていたようですから、焼くのがキリシタンと思われていたので避けられたという事情が全てかもですし、もっというと米の自給率は戦後になって100%になったこと、面積あたりの収穫量から考えれば小麦は米より劣りますし、あえて米を削る理由はないですね
我乱堂 @SagamiNoriaki 2019年5月7日
tibigame あと、当時の人たちが本当に米の味をよく知って好んでたのかというと疑問で、実は新米より古米の方が高かったんですよ。理由はより乾燥してるから、同じ量を買っても食べる時には嵩が増えるからということで、古米の味が当時の好みだった可能性はありますが、まず味より量だったと考えた方がよいのかと思います。
ひろっぺ@シン・十四松・フレンズ @hiroppe3rd 2019年5月7日
城内に松の木がよく植えられているのは非常食用としてだっけね。
よっき @yokki256 2019年5月7日
atlan1701 昔だからこそ胃袋を個体で満たして満腹感を得るというのが第一目的なんじゃないでしょうか
ワブガー @Wabger 2019年5月7日
ぶどうを育てる習慣がないので酵母がなかった、日本の小麦が強力粉が作れる品種じゃなかった、台風と地震で風車小屋も水車小屋も壊れるので安定して粉挽できない、湿度が高いから粉で保管するとカビが生える、パン焼き窯を作成・運用するコストが高すぎる、米が優秀過ぎた。とかかな
endersgame @endersgame3 2019年5月7日
asada1236 MIZ_Icarus なんで日本で開発されたみたいなまとめになってるのか、と思っていたのでよかった
truefalse @true08r 2019年5月7日
保存食なのにすぐカビるものなんかいらんわ。美味いパンが焼ける小麦もないしな。
truefalse @true08r 2019年5月7日
なろう作者ってのは気になったものをググって話のネタにすることもできないのか?
亜山 雪 @ayamasets 2019年5月7日
適切なイースト菌の技術が維持できなかったのと、輪作するほどの土地がなかったからでは?
みゆう @MinamidaYminami 2019年5月7日
奈良時代以降、アクセサリー(宝石)をあまり身につけなくなった(縄文~古墳時代には、翡翠や瑪瑙の勾玉、首飾り、耳飾り等をジャラジャラ身に付けられていたのに)のも謎 ( =Φ人Φ=)づ💍💎
みゆう @MinamidaYminami 2019年5月7日
欧米や中国には当たり前にあるもの(パン、手持ちの盾、アクセサリー)が日本にはなかったり(明治になって初めて入ってきた)する謎 ( =Φ人Φ=)づ🍞🛡️💍
しげのβ版🔰 @nega_rockwood 2019年5月7日
ここまで栗に対する言及なし。
ソフトヒッター99 @softhitter99 2019年5月7日
webisu_vip こうして焼しめて、二度焼き(ビスキュイ)して、ほとんど膨らまない小型のパンがヨーロッパで普及する。ロジスチックに関する名著『補給戦』のナポレオン戦争まで、やたらと「●●軍は××でビスケットを▽▽枚焼かせた」みたいに書かれることになる、それである。お菓子じゃないんだよ、ルーツは。悪魔の軍事ルーツ品だw
@nikoneko99 2019年5月7日
こういう話面白いなぁ
しわ(師走くらげ)@多忙は続くよいつまでも @shiwasu_hrpy 2019年5月7日
東北地方じゃそも米麦なんぞ作れるような土地じゃなく、穀倉地帯になるのはそれこそもっと時代進んでからなので、最初の食文化としては豆や粟稗蕎麦などの寒冷気候でも比較的育つ雑穀モノや根菜類(といっても大したものは出来なかった)、団栗や栗、そして山菜など里山の収集物が主体で、時代が進んでいくにつれてやっと麦や米のしとねもの(こねる系)や蒸し物焼き物食文化が甘味(黒糖など)とともに発達したといったルートをたどってる様子。
しわ(師走くらげ)@多忙は続くよいつまでも @shiwasu_hrpy 2019年5月7日
shiwasu_hrpy 考えてみればそういったものは大抵ケハレ(仏事神事慶事マレビト)といった行事にこそ出すべき贅沢料理であった、という言い伝えが大半なので、「穀物(特に麦米甘味)は粉であれ質が悪かれど普段食うべきものではない(食ってはならない)」という概念が根付いてるような感じがあるなぁ。
хидэ @fuayue 2019年5月7日
麦自体は朝廷が作付け推奨していたのだけれども石臼挽きしないと食えないのでそこがネックになって普及したのがかなり後世になってからなのよ。加えて品種的にグルテン配合率の低い小麦しかなかったのでいわゆる麺やまんじゅうはなんとか作れてもパンのようなものは難しかったと言う経緯がある。焼き窯の問題もあるしで。
dag @digital_dag 2019年5月7日
発酵が原因ではない気がする。発酵させなくとも食料として成立するが、そのパンの前段階と言えるような食品も日本にはない。やっぱり製粉時代がネックになっている気がする。
dag @digital_dag 2019年5月7日
MinamidaYminami 手持ちの盾は古代にはあったが廃れた。弓騎兵だった武士は手盾を装備できなかったため。代わりに鎧兜や置き盾が手盾の代用になった。
夜更至ヒルネスキー @hiruneskey 2019年5月8日
Wabger 《台風と地震で風車小屋も水車小屋も壊れるので安定して粉挽できない》 この理由は初めて見た。現代でも発電風車が壊れたりするから当然と言えば当然か……河川も水車に適した水量のところでは洪水がたびたびだっただろうし。
Ukat.U @t_UJ 2019年5月8日
イモ潰すのと違って製粉大変なんすよ。うどんが普及したのだって、石臼が普及した江戸時代以降で、粉食は意外とめんどくさい。ヨーロッパだってパンを焼くには領主なんかの所有してる水車や風車で挽いてもらって何ヶ月分も一気に焼くもので、とにかくインフラが要る。なので中世あたりは主に麦がゆ食べてたわけでして。
夜更至ヒルネスキー @hiruneskey 2019年5月8日
《日本は山々が連なり、起伏に富んだ地形が多い。それゆえ風が吹く方向や強さが定まらず、乱流になりやすい。加えて、台風や暴風雨のような過酷な状況にも見舞われやすい》《「欧州や中国のように、大陸で風が比較的安定した環境であれば風力発電を導入しやすいでしょう。欧州で粉ひき風車が大昔から利用され、風力発電としても100年以上前に開発されたのは、そうした地の利があったからだと思います。》 台風直撃下でも発電できる風車試してる会社があった。https://emira-t.jp/ace/2879/ がんばれー。
west @flying00w 2019年5月8日
九州の元「隠れキリシタン」が「十字印の酒蒸し」食べてた。禁教+石高制で、江戸以降は実態があっても「記録禁止」なのか。でも硬いパンより美味しそうだったから、結果オーライ?
west @flying00w 2019年5月8日
欧州事情として、戦争の連続で「兵糧」が発達&「船乗り」が保存が利く乾パン、ビスケット開発を進めたとか?宗教+軍事以外にも、団結の手段としての調理、通貨としての麦とか?
麻樹・あるいはまお @maki_miquette 2019年5月8日
そもそも作物が最低限現在レベルで安定して大量生産供給できるようになったのいつからだよ。気候の影響ダイレクトに受けて不作や凶作も当たり前の所に税金の形で生産物取られてってたんだから『自分が食う分』確保なんざ難しい訳だからそりゃ『生きるために加工して食えるならとにかく何でも食う』っていう流れの中の一つでしかない。
らない @lanai_spr2 2019年5月8日
常食と救荒食を一緒にしちゃダメでしょ。
t @teijyou 2019年5月8日
国内産はパンに向かない薄力粉だからじゃないのかな
茗荷昇紘 @masilite 2019年5月8日
日本でも昔から麦を挽いて作った食べ物はあるよ。ツイ主が無知なだけなのに、何でそんなに偉そうに断罪できるんだか。
茗荷昇紘 @masilite 2019年5月8日
ゴンの名台詞を安っぽい話のために使い回さないでくれ。
茗荷昇紘 @masilite 2019年5月8日
和菓子でも粉物は沢山ある。饅頭、どら焼き、今川焼、「きんつば」、「はったい粉」とか。
ども @ku9Nps8FqeEWBRK 2019年5月8日
清潔な水が沢山あるからとりあえず茹でるんだよね。この国の食文化。
alan smithy @alansmithy2010 2019年5月8日
なろう小説なり何なり創作するならもっと勉強しないとね(はぁと)
バレルロール @zoahunter 2019年5月9日
ayamasets ほんこれ。イースト菌は弱いので、戦時中、ドイツ兵からベーグル(ゆでパン)の作り方を教わったという話を聞いた事がある。当時のパンは、甘酒の残りを使った「蒸しパン」を指していたそう。具は無いものなので、男性には不評だったらしい。薩摩芋のほうが、満足感が高かったらしい。
山之上侑希 @Berg5Von7Schnee 2019年5月9日
壁の中に塗りこむのは藁じゃなくてズイキ(芋がら)じゃないの?流石に藁は食べないでしょ。
愚民Artane.🦀@大椿ゆうこと社民党とれいわ新選組にみんなで支援の声と力を @Artanejp 2019年5月9日
zoahunter イースト菌より麹かびの方が日本の気候だと有利だからでは…(´・ω・`) 昔の衛生環境で下手にパン作ろうとするとアルコール沢山に…
ののまる @nonomaru116 2019年5月10日
「食い物としてある」と「日常食として食べられる」がごっちゃにされてるいつもの展開
ののまる @nonomaru116 2019年5月10日
こんにゃくについては、江戸時代後期に水戸藩の奥久慈地方で「粉末こんにゃく」が発明され、それが日本中に広まったというのが大きいようで。さらにこれが結構水戸藩の財政を潤したそうな。ちなみにそれで儲けた農家が幕末に天狗党への援助をして……。
naruto,tousen @narutousen 2019年5月10日
『赤毛のアン』に「食事がパンと水でも屈しない」意味の言葉があるように、実は牢屋に閉じ込められでもしないとパンには脂肪が不可欠。だからドイツの軍隊ではバターがなければマーガリンや豚脂そのもので代用した。当時の日本では牛豚や植物油が手に入らなかったから、麦粉を練って焼いたものは主食として普及しなかったんだと思います。
Oddball @0ddbaII 2019年5月10日
南部せんべいあたりはパンでいいんじゃなかろうか
夜更至ヒルネスキー @hiruneskey 2019年5月10日
BIRD_448 ナイル川の水資源とエジプトの水利用 http://www.jiid.or.jp/ardec/ardec54/ard54_key_note1.html 《彼らは、古代から水路を造り、この洪水を堤防で囲んだ耕地(ベイスン)に導入して、2か月程、1.5メートル程の深さに湛水させ、ナイル川の洪水が引くと排水してコムギなどを 播種はしゅした。これはベイスン灌漑と呼ばれる。》 2ヶ月じゃ確かに無理だ……>米作り
夜更至ヒルネスキー @hiruneskey 2019年5月10日
BIRD_448 と思ったけど陸稲なら、と思ったが陸稲と麦の収穫量を知らない……。
夜更至ヒルネスキー @hiruneskey 2019年5月10日
MinamidaYminami 《■磨り減るものは「神器」になりにくい》《浜本隆志氏著『謎解き アクセサリーが消えた日本史』》《欧州の痩せ地では農民も移動が求められる。逐われる商業民族もいる。嵩張らない動産を身に着けているのが安全で有利。しかし日本の気候では土地は決して捨てるものではなかった。つまり不動産こそが宝。》http://sorceress.raindrop.jp/blog/2005/01/#000428 こんなのが。
GAIA @2xpush 2019年5月10日
正直に言えば麦でも米でもなく、塩の問題だと思っている。日本は塩として岩塩が取れず、海塩を作る必要があった。海塩は3%食塩水の海水を天日以外に煮詰めて作る。97%の不純物から塩を作る手間は察していただけるかと。その貴重な塩を普段の食事に使うなど、高級過ぎて普及しない。一方で西洋は岩塩の採取が簡単。しかし綺麗な水資源がない。そのため貴重な水を使い過ぎないよう水分が少ないパンの形になった。
GAIA @2xpush 2019年5月10日
同じように、塩が豊富なら腐りにくいものを作るのは簡単。防腐剤として塩を足せばいい。しかし日本の場合、塩がない。保存がきかない食品が多く、そうなると手近で豊富な資源を食えるようにしたいと考える。その結果が水。こんにゃく・寒天・米など吸水させた食品が生まれた。水が豊富で塩がない、この環境が日本食と諸外国の差を生んでいると思うよ。
naruto,tousen @narutousen 2019年5月10日
2xpush 【その貴重な塩を普段の食事に使うなど、高級過ぎて普及しない】現代人と違ってエネルギーがほとんど人力の当時の人々は普段の食事で塩を摂取しないと死にます。その矛盾はどうしますか?
ゆゆ @yuyu_news 2019年5月10日
「パン」=「欧州のハードパン」と定義するなら、保存食でもあり月に数度まとめて焼いて干からび行くのをちびちび食べる系統のパンが、「干からびるどころか数日でカビる」日本で広まりようがなく。「小麦粉を練って焼いてすぐ食べる」系の食べ物はそれなりに郷土料理としてあるからね。半保存食のハードパンが馴染まない気候は、文明開化でパンが普及しても総菜パン(おやきや饅頭に近い)の方が主流であったことにも影響していそう。
さかきみなと🌖榊鐵工 @syouth 2019年5月10日
縄文時代だったと思うけど、パン様の食物はあった模様。手軽さと保存性で、米に駆逐された感。
伊達川(一) @Datekawa 2019年5月10日
主要なデンプンの塊のための農作物の中でコメが日光とか土地面積に対するエネルギー効率ナンバーワンらしいですからね
alan smithy @alansmithy2010 2019年5月11日
SagamiNoriaki 肉食していなかった江戸時代までの当時はタンパク源もコメに依存していたため、塩辛いおかず(塩マグロや漬物等)で飯を丼一杯食べていたので米の新古よりも量だったと
IheY @kujira090 2019年5月11日
そもそも論として、日本の国土の70%は耕作不可能な山。世界標準の小麦やトウモロコシは気候条件的に不可能だし、残りの30%の中で膨大な金と労力使って土木事業を行って作ることが可能になったのが米だった。面積統計でいくと世界90位ぐらい。 一方で、たとえばイギリスは世界50位ぐらい。GoogleMap見るとわかるけれど、日本と大して変わらないように見えて中央から西のほとんどが耕作地帯。
IheY @kujira090 2019年5月11日
イギリスは雑木林ぶっ倒せば麦畑になったけれども、日本は膨大な治水事業、河川改修、堤防整備、農地整備をして、稲作をしなければならなかった。という国土の特性の違いがあります。
IheY @kujira090 2019年5月11日
フランスやロシアの西側、ヨーロッパ中央地域も同じように、とりあえず雑木林ぶっ倒せば麦畑になる。という地域がフランス全土ぐらいの面積があのへんにポツポツあるので、物事の考え方の根本が違います。
あかさたな @emesh 2019年5月11日
「塩があれば」って、簡単に言うけど日本の気候は天候が変わりやすく塩業には根本的に不向きで、江戸時代には改良が進んでいたけど根本的に天候に左右されない塩作りは戦後のイオン交換膜法を待たないといけにないし、今でも工業用塩や伯方の塩の原料塩は輸入品。
ちこたん @chiko_tam 2019年5月11日
寒すぎて育たないであろう土地も温めたりすることで、米の一大産地にする辺り、日本人の食への情熱は計り知れない。 うちだって、火山灰層の水はけが原因で農業に適してないから、地層ごとぶっ壊してお茶の一大産地になった。
五月雨山茶花蝉しぐれ @taken1234challe 2019年5月12日
実は用途が違ったのかもしれない。ねじりこんにゃくの穴を見てふとそう思った。
夜更至ヒルネスキー @hiruneskey 2019年5月12日
narutousen  ナトリウム‐カリウムイオンポンプの作動が生存の条件らしいから、ナトリウムだけでもカリウムだけでも駄目で両方いるという事では?https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0
夜更至ヒルネスキー @hiruneskey 2019年5月12日
hiruneskey 《カリウムは野菜や果物のほか、コンブやヒジキなどの海藻、サトイモやサツマイモなどのいも類、大豆やインゲン豆などの豆類などに多く含まれています。また、植物性食品だけでなく、肉や魚介類にも多く含まれます。果物の中で特に多いのが、柿やすいか、メロンなどです。生鮮食品に多く、加工や精製が進むと含量は減少します。》https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/eiyouso/mineral-k.html
夜更至ヒルネスキー @hiruneskey 2019年5月12日
hiruneskey 後、カリウムを摂っていれば塩の代わりになるとどこかで読んだ記憶があるけどどこだっけ……。
中村俊介 @g_o_finch 2019年5月13日
コメが伝来し、広く普及していたので、まずコメの栽培を指向した。コメが上手く行かないところは粟稗など雑穀、小麦か蕎麦を作った。がベースで、コンニャクはあくまでも補完的位置づけだろう。カロリーがほぼ無いので実際には補完できなかったんだけど、それは最近まで分からなかったことだから・・・。
どすこい @dothkoi 2019年5月18日
東北地方は馬産地として盛んであったから、馬草としての藁を採取するためとかで、雑穀の栽培が進められていたと聞いた。雑穀は米よりも効率的に藁を採取できるのだろうか。文明が機械化される以前、馬の飼育はインフラや動力を担うものとして重要であったのだろう。
夜更至ヒルネスキー @hiruneskey 14時間前
思い出した、脱穀してから蒸気ローラーにかけずにそのままコメと一緒に炊いた麦飯って栄養価は高いけど臭いんだった(なのでいわゆる刑務所の臭い飯として残った)(ググったら今では刑務所でも普通の御飯が出ると)
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