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TWIN @TWIN_SuperSport
動かすのは爪先ではなく踵。 足首を軽く曲げた状態で、「尻のほっぺた→膝→足裏の指の付け根辺り」を軸にして内股にする動きをしながら、ヘソの下の辺りを曲がりたい方向にギュッと向ける。これで、曲がりたい方向とは逆側の腰か曲がりたい方向に「入る」のだ。 #TWIN式尻割メソッド
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画像を作ったのでもう一度。 踵を軸にして爪先を正面に「閉じる動き」をしても、元々爪先が開いている状態(画像1枚目)が「足首だけ動いて(画像2枚目)」ガニ股が解消されるだけで腰は入らないしニーグリップの動きも発生しない(画像3枚目・4枚目)ことが多くなる。#TWIN式尻割メソッド pic.twitter.com/kGt7n7awlh
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そこで、まず足首を90度より軽く曲げた状態にしておいて(画像1枚目)、尻ほっぺ→膝→足裏の指付け根を軸に(画像2枚目)、へそを曲がりたい方向…この場合は右へギュッと向ける(画像3枚目) #TWIN式尻割メソッド pic.twitter.com/oTbxV4jRZE
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そうなると自然に腰は入ります。この動きにより、外足(この場合は左脚)が太腿の筋力をほぼ使わず自然とガソリンタンクをニーグリップする形になりますし、右方向に体重移動をする形にもなります(画像一枚目)。爪先だけを意識したときと比べると、その差は歴然です(画像2枚目)#TWIN式尻割メソッド pic.twitter.com/EPXMwvsbex
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最後に「左腰を入れた状態をキープしたまま(←最重要!)」で、逆側(右の足腰)も左と同じやりかたで軸を作って右の腰を入れる。 これで尻割のニュートラルポジションが完成する。 #TWIN式尻割メソッド pic.twitter.com/2lRUnmEoJE
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このフォームをまずは停止した状態で、ステップの上に立ったスタンディングフォームで作るところから始める。そのままシートに座り、走り出せば直進走行している時からそれまでとは比較にならないぐらいの高い安定感と、なによりも物凄い安心感に包まれるはずだ。#TWIN式尻割メソッド twitter.com/TWIN_SuperSpor…
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あとは、曲がりたい方向とは逆の腰を入れればその方向へ勝手に、しかも安定して倒れて曲がっていく。この時、右へ曲がるなら左尻を中心に左腰と左踵を意識。左は少し難しいが右腰・右踵と同時に左尻を軸にして右半身の動きを補助するような意識にするとスムーズに動きやすい。 #TWIN式尻割メソッド
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そんなわけで、「尻割をやってはいるが、どうしても腰が動かない、尻の割れ目が拡がる感覚が得られない」という方は、一連のツイートを参考にすると尻を割りやすくなると思います。 #TWIN式尻割メソッド
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尚、この「足首を軽く曲げておく」というのが実は物凄く重要で、これが出来ない(足首が伸びる)ようなライディングポジションだと踵と腰がスムーズに動かなくなり、太腿内側の筋肉痛まで誘発する。つまり、ステップポジションもこの足首の角度が基準になって決まるようになるのだ。#TWIN式尻割メソッド twitter.com/twin_superspor…

コメント

Nagatsuki@ふせったー @i_dnt_need_u2 2019年5月8日
こんな風に腰が割れて内転筋が使えるようになったらスキーでも一流に近い選手と言える。殆ど科学研究の対象になってこなかったモータースポーツ中の身体運動だが、このような個人が存在することは非常に興味深い。
TWIN @TWIN_SuperSport 2019年5月14日
i_dnt_need_u2 コメントありがとうございます。本まとめは、自分がここ数年のライディングとその考察で得た「気付き」をもとにしたものですが、実際には自分や上級者のオートバイライディングだけではなく、様々なスポーツや日常生活での動きの中での気付きも取り入れたものだったりします。このような「基礎の更に前提となる動き」をテーマにしたまとめには殆どコメントが付かない中、Nagatsukiさんの、ようなコメントは本当に貴重です。