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Q3 日銀からの借金の借り換えを繰り返すなんて、その場しのぎではないですか? A3 これは現代の通貨制度の原則です。日銀が保有している国債を政府がムリに返済すると、その分おカネが消えてしまって困ります。 「反緊縮経済政策Q&A ver.1」rosemark.jp/2019/02/18/01-…
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これはその場しのぎでやっていることはではなくて、もともとの原則です。経済が正常にまわっていくためには、日銀が経済規模に見合ったおカネを出していないといけません。ところが日銀がおカネを出すためには、それに見合った資産を買って持っておかなければなりません。
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それはたいてい国債ですので、国債ということにして話を進めます。従って、日銀の外の「世の中」におカネがあるということは、それに見合った国債が日銀の金庫に入っているということです。
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それなのに無理に政府が、ひとびとや企業から徴収した税金を使って、日銀の国債を償還すると、その分のおカネはこの世から消えてなくなります。そうすると、ひとびとや企業は難儀することになります。
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究極的には、国の借金を全額返すと、日本からおカネが無くなってしまいます。そんなことはするわけにはいきません。 ※注:ここでいうおカネとは、日銀がじかに量を調整できるマネタリーベース(銀行券+日銀当座預金)のことです。

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