2019年現在の脱法ドラッグ業界の苦難について

あるアライさんの質問に答えたら、結構長文になってしまったので、せっかくだからまとめます。 ここに登場する「熾」という人物(まとめ作者でもある)は、脱法ドラッグの開発・販売業者になろうとして悪戦苦闘しつつ、何年たっても芽が出せないでいる、それほど有能ではない人です。
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始まりははるしにゃんの話から……

はるしにゃんとは、メンヘラ系ツイッタラーの一人で、同人誌を作ったり、メンヘラ神(ここに名言集が、ここにブログがある)と交際したりしていた人でしたが、数年前に自殺しており、現在も死を惜しまれている方です。

綿野恵太 @edoyaneko800
はるしにゃんとかTwitter上でいろんな人を見てきて、ドラッグには可能性がないという感じしかしないんだよなあ。
熾 (ツイッター休止、マストドンにいます) @JapaneseDrugLab
↓ ドラッグは人をダメにするものであっても、「売れる可能性」はあると思っていた。思っていたんだよ……

上記の「↓」はリアルタイムツイート時には綿野恵太さんのツイートを指していた矢印です。

熾 (ツイッター休止、マストドンにいます) @JapaneseDrugLab
@laddus7SLYkD0uX ラッシュ(ニトライト)は結構いろんな人が自分で作ってるようです。
粉飾決算のヘブライさん @laddus7SLYkD0uX
@JapaneseDrugLab 日本人らしいのだ!クロコダイルとかガンガン作っちゃう国辺りはスマドラとかゆるゆるで羨ましいのだ!
日本と世界の脱法ドラッグ規制の落差
熾 (ツイッター休止、マストドンにいます) @JapaneseDrugLab
@laddus7SLYkD0uX 私はいろんなものを自作しました。残念ながらまだきちんと大量販売できたものはなかったです。

ここにツイ消しされたツイートが1件ありました。内容は下記の画像参照。

粉飾決算のヘブライさん @laddus7SLYkD0uX
@JapaneseDrugLab たぶん余計なお世話だったのだ!ごめんなさいなのだ。消しますなのだ。
粉飾決算のヘブライさん @laddus7SLYkD0uX
@JapaneseDrugLab 二重で申し訳ないのだ!日付とか規制とか書いて辺りで察しが付いたのだ・・・。やべーやつなのだ・・・
熾 (ツイッター休止、マストドンにいます) @JapaneseDrugLab
@laddus7SLYkD0uX ヤバい奴ってが? それともドラッグが「危険」ってこと?w
熾 (ツイッター休止、マストドンにいます) @JapaneseDrugLab
@laddus7SLYkD0uX 画像の続きから書きます。 た。「カンナビノイド包括指定」や「カチノン包括指定」と呼ばれる一挙規制や、毎月のように繰り返される個別規制でどんどん規制対象品目が増えていき、現在の日本の「(旧)脱法ドラッグ市場」は世界で一番厳しいものとなっています。その一方で、アメリカでは(続く)
熾 (ツイッター休止、マストドンにいます) @JapaneseDrugLab
@laddus7SLYkD0uXフラッカ」と呼ばれる脱法ドラッグが「安上がりなコカイン」として猛威を振るったりもしています(これの正体は日本ではとっくに麻薬指定になったα-PVPです)。ヨーロッパの多くの国々も、程度の差こそあれ、日本ほど厳しくはありません。 一方日本では厳しい規制のため、今後は規制対象外(続く)
熾 (ツイッター休止、マストドンにいます) @JapaneseDrugLab
@laddus7SLYkD0uX の物質でなければ脱法ドラッグとして売れないのですが、やはりどうしても規制済みの物質と比べると、「薬効が弱い」か、「原料価格が高い」というマイナスポイントがあります。なぜかというと、過去のドラッグ業者の人たちはまず先に「薬効が強く、安く作れるドラッグ」から先に製造して(続く)
熾 (ツイッター休止、マストドンにいます) @JapaneseDrugLab
@laddus7SLYkD0uX ばらまいてきたため、日本政府もそういった流通実績のある「お得な」ドラッグを先に規制したからです。なので、現在の日本国内の脱法ドラッグ市場は、過去にドラッグ業者が手を付けなかった「売れ残り」的な物しか流通しなくなってしまったのです。とはいえ、「違法薬物に手を出すのは絶対(続く)
熾 (ツイッター休止、マストドンにいます) @JapaneseDrugLab
@laddus7SLYkD0uX ダメ」というユーザーは一定数おり、厳しい規制も相まって、彼らに対しては「高価な、または薬効の弱いドラッグ」も十分に販売できる余地はあります。 しかし、先述のように海外ではいまだに「安くて強い脱法ドラッグ」が普通に出回っていますし、海外は概して違法薬物の使用に対する処罰も(続く)
熾 (ツイッター休止、マストドンにいます) @JapaneseDrugLab
@laddus7SLYkD0uX 日本より緩めなので、メタンフェタミンとかコカイン大麻を使用して発覚しても数日間の逮捕で済んでしまうケースや、オランダのように「違法薬物の使用者には罰を与えない」国すらあります。こういった国に対して、日本から「高価な、あるいは薬効の弱いドラッグ」を輸出しても、おそらく(続く)
熾 (ツイッター休止、マストドンにいます) @JapaneseDrugLab
@laddus7SLYkD0uX よっぽどの物好き以外、買うことはないと思われます(笑) というわけで、私は今のところ、日本市場以外での販売は考えていないわけです。
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