2019年5月9日

噴火と爆発的噴火の違いとは?

鹿児島県の火山と桜島のローカルルール
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Ryusuke IMURA @tigers_1964

きょうのMBC6(私の言ったのは、鹿児島ローカルのルールを気象庁はやめた方がいいという事) pic.twitter.com/tsVhWylYBd

2019-05-09 22:00:44
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コメント

Ryusuke IMURA @tigers_1964 2019年5月10日
ローカルルールは科学ではないよね。
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早川由紀夫 @HayakawaYukio 2019年5月10日
MBCは一貫して「爆発」と呼んでいるので、まとめタイトルに「爆発的噴火」と書くと話が混乱する。
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早川由紀夫 @HayakawaYukio 2019年5月10日
桜島の爆発は「ブルカノ式噴火」のこと。桜島の噴火は「灰噴火」のこと。これだけ頻繁に起こっていて住民の日常生活に密接に関係しているわけから、火山学に少し立ち入って「ブルカノ式噴火(あるいはブルカノ式爆発)」と「灰噴火」の用語をつかって区別するのを住民が必要としている状態だ。
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早川由紀夫 @HayakawaYukio 2019年5月10日
気象庁は、ブルカノだとストロンボリだのプリニーだのの固有名詞を火山情報で使わない。何か間違って禁忌している気配がある。使って噴火様式には類型があることを認めたほうが地元住民にとってわかりやすい情報発信となる。
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Ryusuke IMURA @tigers_1964 2019年5月10日
私が学生だった頃(30年くらい前)は、噴火様式に固有名詞を使うのはあまり良くないという議論があったような。
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Ryusuke IMURA @tigers_1964 2019年5月10日
まあ、2011年1月26日夕方の新燃岳の準プリニー式噴火を、目で確認しながら、爆発的噴火と言えなかった(未だに言わない)人たちに噴火を評価はできないわな。
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