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その旗が向う先に!〜安堂ロイド2013年放映〜

「安堂ロイド」というドラマを覚えていますか?TBS放送で2013年のものです。 人の型をした機械に感情を持たせたらどうなるか?哲学的なコマンドをいれたらどうなるか?という重いテーマを、明るい画面と人気キャストで描いたSFでした。
木村拓哉 安堂ロイド ドラマ ハーロック 植田博樹
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TL に時々「未来」が流れてきます。
想いは時空を超える。
生命とは未来を変える力。

以前の安堂ロイド関連のまとめ

AI の共存する未来に想いをはせて。

戸田 千 @miyakowasureLC
振り返ると安堂ロイドというドラマはSFだったけど案外と文学的ならところがありました。 台詞の中に、ストーリーの展開の役割と、人生論とか哲学とかの視点を投げかける役割との両方を持っていて独特な「場」を生んでました。 やっぱり感動の続きを体験したいです。 twitter.com/sapuri_bot/sta…
戸田 千 @miyakowasureLC
誤入力ありました。 誤: 文学的ならところ 正: 文学的なところ 見直して投稿するのに誤入力の減らない落ち着きのなさで、申し訳ありませんm(_ _)m
原田 忠男 @harapion
何だろう。何年も前のドラマなのに、条件反射みたいに涙が止まらなくなるんだけど。こんなバケモノみたいなドラマ「安堂ロイド」しかない。ロイドもサプリも人間じゃないのに、感情移入している。旗ゆえの絶対的な孤独感、人間には理解されないが、人への愛ゆえに、やり遂げなければならない。 twitter.com/sapuri_bot/sta…
戸田 千 @miyakowasureLC
@harapion 悪の闇の中にあって、闇を跳ね返そうとする光がめげずに生まれ続けるドラマでしたね。
原田 忠男 @harapion
@miyakowasureLC 台詞ひとつで、「安堂ロイド」を見た時の事が喚起されてくるというのは、凄い事だと思います。思った以上に、入り込んで観ていたという事なのでしょうか。
戸田 千 @miyakowasureLC
@harapion 本歌取り的な過去の作品へのリスペクトがぎゅうぎゅう入ってましたね。 さらに詰まっているだけでなくて真空な無心になれる
戸田 千 @miyakowasureLC
@harapion あ、送っちゃいました。 真空で無心になれるところがたくさんあったのも、入り込みやすかったのではないでしょうか。 さらにファッションやインテリアも念入りでしたし。 左脳も右脳も動くところがバケモノを宿らせたのかもしれません。
原田 忠男 @harapion
@miyakowasureLC 私、幼い時に読んだ新美南吉の「ごん狐」aozora.gr.jp/cards/000121/f… のラストシーンが、未だに心に残っているのですが、誰からも狐の真心が理解されなくて、最後撃たれて死んでしまうという。「安堂ロイド」も、機械ゆえの悲劇性があって、それを何度でもやるという、けなげさに感動するんですね。
戸田 千 @miyakowasureLC
@harapion ロイド=ごん狐!!! すでに血になり肉になっている作品のオマージュのオンパレードの作品は、案外、少ないですよね。
原田 忠男 @harapion
@miyakowasureLC 狐とかアンドロイドに、感情移入して、あたかも人のように感じて泣いたりしてしまうというのは、人間ならではの事なのかも知れません。「安堂ロイド」は、P・K・ディックの『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』を意識したようですが、そちらの方も人間の共感能力が課題になっていました。
原田 忠男 @harapion
@miyakowasureLC ロイドねたになると、冷静さを失って、熱を帯びて、ついつい即、送ってしまうことになりますよね。
戸田 千 @miyakowasureLC
@harapion ですです😄 自分の人としてのOS(そんなものは、ないにせよ)に入り込んでくる作品に、大人になってから出会うとかは期待してませんから、不意打ちみたいな出会いでしたね。
原田 忠男 @harapion
@miyakowasureLC 「半沢直樹」の後に、ああいう哲学的なSFドラマが来るとは思いませんでした。不意打ちですよね。 「半沢直樹」の後続だった事が良かったのかどうか。あまりにも作風が違うので、未だにどうかと思います。見る側が観る視点を変えているか、見る層が変化している気がします。
原田 忠男 @harapion
@miyakowasureLC 「半沢直樹」とか、今やっている「集団左遷」もそうですが、ターゲットがビジネスマンで(誇張された)リアリズムで描いています。対して、「安堂ロイド」はSFで、たぶんターゲットは女性層。作風が対極的です。タイトルが駄洒落で、軽妙なので、若者向けの軽い話と誤解した人が多かったかも。
原田 忠男 @harapion
@miyakowasureLC しかし、始まってみると「安堂ロイド」は軽い話では全くなく、未来をディストピアとするハードな世界観の設定があり、哲学的に自律的に考える事の重要性を説く(なにしろ、アスラシステムという哲学的コマンドを機能して戦うわけですからね)物凄い作品だったわけです。これを見なかった人は大損です。
原田 忠男 @harapion
@miyakowasureLC 「安堂ロイド」は、日曜劇場枠というより、世界基準で、世界と対等に渡り合える作品だと思います。未来の部分の物語をもう少し描き込み、映画にしたら、世界に発信できるのでは。
原田 忠男 @harapion
@miyakowasureLC 「よ~し、明日から倍返しだ」と、明日を生きる活力になる作品も必要ですが、ロングスパンで、この地球を暗黒のディストピアにしないように、よく自分なりに考えて生きて行こうと、未来に向かって真摯に生きる指針となる作品も必要で、後者が「安堂ロイド」のような作品だと思います。
戸田 千 @miyakowasureLC
@harapion より良い未来は?の答えの出し方を、娯楽枠に入れ込んだわけですね。 1970年の大阪万博の時に原田さんがすでに生まれていたかどうか存じないのてすが、あの頃から世間に広がった「科学の力」崇拝からは、ディストピアを生むのでは! と、美形のAIを使って描いちゃった作品ですね。
原田 忠男 @harapion
@miyakowasureLC 大阪万博に行ったおばあちゃんから、カナダ館でもらったというバッジをもらった記憶が微かにありますが、どこかに行ってしまいました。 大阪万博は未来に対する発展的ヴィジョンが主流ですが、太陽の塔でアンチテーゼを示した岡本太郎を許容しているのが、懐深いというか……。
戸田 千 @miyakowasureLC
@harapion よくご存じで! 岡本太郎がシンボルタワーを作った万博は敗戦からほんの25年しか経ってませんから、科学への疑問はまだ普通にそこここにあったのではないかと思います。 過去を振り切って訪れる未来こそに期待したと感じます。でも、アンドロイド技術はもうすぐ実現可能の気配ですね。
戸田 千 @miyakowasureLC
@harapion うえぴは、どう生きていけば未来を変えられるか?というのをドラマに入れ込んできますね。 実は「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」は未読なのです。清原なつの氏の漫画でパロディだけ読みました。 人間の顔をした量産型のアンドロイドのいる世界の話でした。いちど、原作も読んでおきます。 pic.twitter.com/CifyFDO2qE
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原田 忠男 @harapion
@miyakowasureLC 清原なつのさんによる漫画版があったのですね。 清原さんのサイン。見れるかしらん。 photo.mixi.jp/view_photo.pl?…
戸田 千 @miyakowasureLC
@harapion 原作を私が知らないのだけどタイトルを触っているので、パロディか翻案だとおもいます。「アンドロイドは電気毛布の夢をみるか?」になってます。 原田さんの読書の網羅範囲の広さに改めて驚いてます😄 この会話、興味深いので、まとめてもいいですか?
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コメント

戸田千_Yuki Toda @miyakowasureLC 2019年5月20日
昨日今日の、twitterの通知が安堂ロイドの嵐でした。 今も語っても語っても尽きない世界なのです。 安堂麻陽を護る。それが正しい未来を導くと俺は思う。 思って自分の進む道を決めたのはアンドロイド。
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